【2026年7月】 最近読んで面白かった漫画まとめ(異世界転生系を除く)
先日から「tadayomi.com」(Kindleの期間限定無料マンガ紹介サイト)を運営していてなかなか楽しいのですが、作業中についついマンガを読み始めてしまうのが悩みだったりします苦笑。
ただ、そのおかげで、これまで知らなかった良い作品に出会えたりしていますね…。
そこで今回はいくつか面白かったものをご紹介。なお、異世界転生系はおもしろいのですが、展開が同じといえば同じなので省くことにします。
ではざざっとご紹介。
え、社内システム全てワンオペしている私を解雇ですか?
最初にはまったのがこれ。IT系のマンガは「技術的な説明が多くなっちゃうんじゃないの?」と勝手に思って敬遠していたのですが、全然杞憂でした。
どちらかというと(少しツッコミどころはありますが)天才エンジニアをテーマにした、痛快ビジネスマンガという感じです。「仕事まわりのストレスが多いのでスカッとしたい!」という方におすすめかと。
カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義
これも気がついたらぐんぐん読み進めてしまいました。世の中の詐欺っぽいビジネスに遠慮なく切り込んでいく姿勢が素敵です。
「これって実在するやつだよね…?」みたいなテーマを取り上げているので、世の中の際どいビジネスがどういうカラクリになっているか知りたい方におすすめです。
ダーウィン事変
ライトなタッチの絵柄だったので油断していたのですが、それとは裏腹にテーマが奥深い…。人間とは何か、差別とは何か、など、いろいろと考えさせられますね。
マンガの中でもさまざまな事件が起こりますが、それ以上に途中で何度も「うーん、自分だったらどう思うかなぁ」と立ち止まって深く考えてしまいますね。深く考えるのが好きだったり、問いをぽんっと投げかけてもらいたい系の方におすすめです。
空をまとって
「ヌード」がテーマなので人を選ぶかと思いますが、藝大を目指すとはどういうことか、アートとは何か、といったことが学べて個人的には好きなマンガです。絵がきれいなこともあるけど。
人間ドラマとしても熱血路線なので、感動したい人、ちょこっと涙ぐみたい人、やる気を出したい人におすすめかと。
大正學生愛妻家
これもなにげなく読み始めたのですが、これはもう「ほっこり」ですね。日本の古き良き?文化に触れながら、まったり時間を過ごしたい方におすすめです。
クレバテス-魔獣の王と赤子と屍の勇者-
世界観が良いです。正統派ダークファンタジー、といったところでしょうか。絵も綺麗だし、説明が多すぎることもなく、読ませ方がうまいな、という印象です。
以上、ざっと紹介してみました。
世の中にはまだまだ知らなかった素晴らしい作品がたくさんありますね…。マンガサイトを運営していて良かった。これからもまったり続けます。
なお、上記の作品ですが、無料期間が終わっているものもありますね。
「無料でちょこっとだけ読みたい」というときは(手前味噌ですが)「tadayomi.com」が便利なので、よろしかったら、是非どうぞ。