開発環境の起動は実行ファイルにしておくと便利
「あ、ちょっとあれ直したいな」と思ったときに、開発環境の起動が面倒になってきました。
- VS Codeを立ち上げる
- プロジェクトフォルダを開く
- バックエンドのサーバーなどを起動する
- port:xxxでページを開く
アプリにもよりますが、開発を始める前にはこうした作業が必要だったりします。以前はちまちまターミナルやランチャーからやっていましたが…、ふと思いついて実行ファイルにしてしまうことに。
やり方は簡単で、macOSだったら「これこれの作業をする処理を.app形式にして、デスクトップにエイリアスを配置して」といえば一発ですね(Windowsだったら.vbs形式?)。

どうにもやる気が出ないときも、最初の一歩さえ踏み出してしまえば「お、なんかいい感じかも!」となったりしますよね。開発がサッと始められるといろいろ捗るのでおすすめです。
すでにこうしている人も多いような気がしますが…、先日人と話していて「いいアイデアすね」と言われたので嬉、ブログにも上げておきます。