【東京ブック】 最後の質問

■ 今日の一言『最後の質問』 面接で「最後に何か聞きたいことはありますか」と言われる。 そう言われたときは「特にありません」ではなく、なにか聞くべきだ。 そしてそれ以上に重要なのは、なぜそれを聞いているか、その理由を付け足すことだ。 そうすることによって、「こいつはちゃんと考えて行動しているな」ということをアピールできるのだ。 ■ 企画『質問理由』 仲のよい友人と数人で行う。 テレビのインタビュー番組を見る。 インタビューをしている人がしている質問はどういった理由によるものか推測して書く。 書いた後にみんなで発表する。 ■ 一言の出典 » 内定の原則―就職活動で成功する人だけが持つたった一つの原則がここにある ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 内定をもらうたった一つの方法

■ 今日の一言『内定をもらうたった一つの方法』 どうすれば内定をもらえるでしょうか、という学生に対する答えは一つだ。 「入社して活躍できるイメージを面接官に持ってもらえれば内定はもらえる」につきる。 ただし答えは一つだがやり方は一人一人違う。 学生に限らず、社会人にもこの原則はあてはまる。 取引先、個人的に付き合いたい人にも「この人は活躍しそうだ!」とイメージさせるには何ができるだろうか。 ■ 企画『活躍のイメージ』 仲のよい友人と数人で行う。 3年後の自分の名刺を考えてお互いに描く。 描き終わったらそれぞれが発表する。 発表は、肩書き、仕事の内容、今どんなことが楽しいか、の順で行う。 ■ 一言の出典 » 内定の原則―就職活動で成功する人だけが持つたった一つの原則がここにある ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 締め切りを作るクセをつけよう

■ 今日の一言『締め切りを作るクセ』 本気になるためには締め切りを作るのがよい。 例えば会議をしているときは、ランチ前にこう言ってみよう。 「あと三つアイデアを考えたらランチにしよう」 お互いにランチ抜きなんてまっぴらだから必死にアイデアを考えるだろう。 こうした締め切りを作る能力が今求められているだろう。 ■ 企画『締め切り』 仲のよい友人と二人で行う。 「これが終わったら○○しよう」の○○を埋める言葉をお互いにできるだけ多く考える。内容はビジネスにおいて使えるものだけに限定する。 いままでまったく興味がなかった分野の本をお互いに一冊づつ買う。 アイデアを書き終わったらお互いに発表する。 ■ 一言の出典 » アイデアのヒント ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 禅を教わるには?

■ 今日の一言『禅の教え』 ある大学教授が禅僧に教えを請いにいった。 禅僧が教授にお茶をすすめた。 湯飲みにお茶を注ぐが、湯のみが一杯になっても禅僧はお茶を注ぎ続けた。 教授が驚いて言った。 「もういっぱいです。それ以上は入りません!」 禅僧は答えた。 「この湯のみと同じようにあなたの頭の中には自分の意見や考え方があふれかえっている」 「それらをまず空にしないかぎり、どうやって禅を教えることができるだろうか」 ■ 企画『空っぽ』 仲のよい友人と二人で行う。 二人で書店に行く。 いままでまったく興味がなかった分野の本をお互いに一冊づつ買う。 カフェに行って一時間程度読んでみる。 読み終わったあとにそれぞれどんなことを学んだか相手に教えてみる。 ■ 一言の出典 » アイデアのヒント ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 サーストンの3原則とは?

■ 今日の一言『サーストンの3原則とは』 感動を作り出す職業であるマジシャン。 そのマジシャンが守っているのがサーストンの三原則だ。 現象を先に言わない。 同じマジックを二回続けてやらない。 タネを教えない。 感動の演出にはこの三つが必要だろう。 ■ 企画『アンケートアンケート』 仲のよい同僚と二人で行う。 自分たちの仕事のどこで感動を演出したいか考える。 それらについて上記の三原則がどう使えるか考えて紙に書く。 それをお互いに発表する。 ■ 一言の出典 » 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 感動をデザインするには?

■ 今日の一言『感動のデザイン』 感動を設計するための技術が能の秘伝の書に書かれている。 「秘すればこそ花になる。秘せねば花とはならぬ」 思いもよらない、という演出が感動を呼ぶのだ。 たとえばスティーブン・スピルバーグは「ジョーズ」で感動を演出した。 彼が行ったのは「映画開始から一時間は、鮫を出さない」という演出だったのだ。 ■ 企画『秘』 仲のよい同僚と二人で行う。 職場において「あえて秘すことで」感動を生み出すためにはどんなことが可能か、それぞれアイデアを最低三つ書く。 お互いに発表する。 それぞれが一つだけ次の日にやってみる。 ■ 一言の出典 » 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 お客様の声、で聞くべきことは?

■ 今日の一言『お客様の声』 お客様が知りたいのは、何が便利になって、何が変わって、何がワクワクするか、である。 したがって、顧客アンケートもそのように設計されるべきだ。 そうすればその情報を次のお客を獲得するために使えるからだ。 「ご意見・ご感想をお寄せ下さい」では欲しい情報は集まらない。 ましてや「苦情」を集めるなどもってのほかだ。 顧客アンケートは次の三つにするべきだろう。 何が便利になりましたか? 以前とどこが変わりましたか? どこにワクワクしましたか? この結果をマーケティングに活かすべきなのだ。 ■ 企画『恋愛変換』 仲のよい同僚と二人で行う。 自社サービス、製品においてお客様へのアンケートがどうなっているか調べる。 それらの質問を上記の質問に置き換えられないか上司に二人で相談しに行ってみる。 ■ 一言の出典 » 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 ビジネス用語を変換する

■ 今日の一言『ビジネス用語を変換する』 戦略、戦術、戦闘、ターゲット、攻略・・・。 ビジネスに出てくる用語は戦争用語が多い。 はては「お客を落とした」という表現まである。 相手(顧客)を殴って「どうだ!」という戦闘型アプローチはもう通用しない。 それよりは自分の魅了を高めて相手を魅了する恋愛型のアプローチはどうだろうか。 またそれをさらにすすめて感動を追及する演劇型のアプローチはどうだろう。 ビジネスで使う言葉を恋愛型、演劇型に変えてみるといいですね。 ■ 企画『恋愛変換』 仲のよい友人と数人で行う。 それぞれがビジネスにおける戦争用語をなるべく多く書き出してみる。 終わったらそのリストを見せ合う。 それらを恋愛用語に置き換えられないか一つずつ友達とブレストしてみる。 ■ 一言の出典 » 儲けを生みだす表現力の魔法―感動は設計できる ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 24時間以内にできることは何か?

■ 今日の一言『24時間以内にできることは何か?』 あるワークショップではそこで学んだことを行動に移す為に、「今後24時間以内に何から始めるか」を質問する。 これは二人一組で行い、お互いに発表してメモさせている。 作業のうちでもっとも難しいのは始めることである。 そして24時間以内と言われれば何から始めるべきかイメージがしやすくなる。 極端な話、今から1時間以内、今から10分以内でもいいだろう。 具体的な行動をイメージするための工夫には他にどんなものがあるだろうか。 ■ 企画『行動イメージ』 仲のよい友人と二人で行う。 やらなくちゃいけないんだけど、なんとなくやれていない・・・。そうしたものをお互いに書き出す。 その後、「ではそれを始めるために24時間以内に何ができるか?」を質問しあう。 さらにイメージを深めるために回答を聞いている方は「いつ」「どこで」「誰と?」「周りには何がある?」「どんな気分?」などの質問をしてあげる。 終わったら交代する。。 ■ 一言の出典 » ワークショップ―新しい学びと創造の場 (岩波新書) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ

【東京ブック】 明るい自己紹介

■ 今日の一言『明るい自己紹介』 ワークショップやイベントでの自己紹介はなるべく明るい雰囲気で行いたい。 あるワークショップでは自己紹介のときに「地球の中で一番好きなもの」を一つ、簡潔に発表させている。 子供の寝顔、食後のうたたねなど、ほほえましいものが発表されるとその場の雰囲気が和やかになる。 またその人の内面がわかるので、一見いかつい人の印象ががらりと変わったりもする。 雰囲気作りには「明るい自己開示」が必要なのだろう。 ■ 企画『好物連鎖』 あまり知らない人と数人で行う。 円座になる。 最初の人は、自分の右側の人が好きそうなものを想像して発表する。 それを受けて右側の人は「そうなんですよ」や「いや、実はこちらのほうが・・・」といったコメントをしたあと、自分の右側の人の好きそうなものを想像して発表する。 それを人数分繰り返す。 ■ 一言の出典 » ワークショップ―新しい学びと創造の場 (岩波新書) ■ その他の東京ブック 東京ブック アーカイブ