Android Studio (Beta) 0.8.1におけるAndroid SDK/JDK/AVDの設定方法 #dotinstall

Android Studio | Android Developers

つい先日ドットインストールで「Androidアプリ開発入門」を作ったのですが、Android Studioがバージョンアップされたことによりいくつかの設定が動かなくなっています。

以下では、Android Studio (Beta) 0.8.1におけるAndroid SDK/JDK/AVDの設定方法について説明しておきます。

■ Android SDKの設定

Android Studioでは次世代Androidのバージョンである「L」がサポートされたのでそちらを導入します。まずはSDK Managerを起動します。

Android SDK Manager

↑ Toolsはこんな感じ。Build-toolsの20をいれましょう。

Android SDK Manager 1

↑ バージョン別だとこんな感じ。Lと実機があるものをいれておけばいいのではないでしょうか。エミュレータはIntel系を使うのでそちら方面のImageなどを導入しておきます。

Android SDK Manager 2

↑ Extraで入っているのはこんな感じ。なお、こちらの環境ではインストール中になんどかSDKマネージャを立ち上げ直す必要がありました。

App build gradle   app  My Application   ~ AndroidStudioProjects MyApplication2  Android Studio  Beta 0 8 1

↑ app/build.gradleもこんな感じにしておきましょう。

■ JDKは7以上が必要

Android Lでは、JDK7以上が必要です。お使いの環境で「java -version」としてみて6以下だったらバージョンアップしておきましょう。

まずは「Java SE Development Kit 8 – Downloads」へ行きます。

Java SE Development Kit 8  Downloads

↑ ライセンスを承認したのちに、お使いの環境にあったJDKをダウンロードしてください。

あとはいつもどおりインストールすればOKです。

Taguchi  bash  80×24 2

↑ こんな感じになればOK。

それからAndroid StudioにてJDKのパスを設定します。「File → Other Settings → Default Project Structure…」から以下の画面で設定できます。

Project Structure

↑ こちらね。

画面にもありますが、JDKは「/Library/Java/JavaVirtualMachines/jdk1.8.0_05.jdk/Contents/Home」あたりにあります。

■ AVDの設定

せっかくなのでAndroid LでAVDも作っておきます。

Edit Android Virtual Device  AVD

↑ Intel系にしておくと速いかと。

5554 Nexus5 Intel L

↑ 起動!下のアイコンが変わっていますね。


そんな感じで無事にプロジェクトが作成できるかと思います。お使いの環境によっては、いろいろエラーが出て心が折れそうになるかもですが、がんばってみてください。

というわけでドットインストールのAndroid入門は以下からどうぞ。

» Androidアプリ開発入門 (全12回) – プログラミングならドットインストール

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