gitのbranchは「仮想フォルダ」と考えるといろいろうまくいく

git

「Aha! Moments When Learning Git」を読んでいてにゃるほど!と思ったのでご紹介。

gitのbranchですが(ま、gitじゃなくても)、「名前をつけてこのフォルダを保存(save as…)」と覚えるといいですよ、という主張がありました。

オープンソース的な人にはいまさらでしょうが、gitのブランチを「仮想的なフォルダ」と考えると確かにわかりやすいかもですね。そう考えたときにgitの各コマンドがどういう意味を持つか、という例も紹介されていました。

  • git checkout master
  • cd master

  • git branch dev
  • cp * dev

  • git merge dev
  • cp dev/* . (最後のピリオドに注意)

  • git branch
  • ls

gitのブランチをうまく使いこなせていないなー、という人はちょっと参考にしてみてはいかがでしょうかね。

なお、原文には他にも細かいtipsが紹介されていましたよ。よろしければどうぞ。

» Aha! Moments When Learning Git | BetterExplained

Pocket

SPONSORED LINK

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *