「温厚な上司の怒らせ方」でもおすすめしてみようかな

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数年前に書店で見つけた「ウケる技術」は衝撃的だった。

実用的かどうかは別として、いままでセンス一発勝負だった「ウケる」というスキルをパターン化して誰にでも(ある程度)使うことができるようにした点がすばらしい。

この本を読んでから実際にプレゼンがうまくなったような気が(本当に)しないでもない。

ウケる技術
ウケる技術

posted with amazlet on 06.10.30
水野 敬也 小林 昌平 山本 周嗣
オーエス出版社
売り上げランキング: 3,608

そしてその後「○○する技術」がベストセラーになったり、この本の著者と知り合いになったり、一緒に遊びにいったりするようになるのだが、そんな彼がまた新しい「技術」を作品としてまとめたようだ。

その名も「温厚な上司の怒らせ方」である。

人を怒らせるやり方を知ることにより、人を怒らせないやり方を知ろう、という煙にまかれたようなキャッチだが、あいかわらず「あるある」という事象をパターンしていくのがうまい

「ウケる技術」と比べるとその実用性はまぁ、その、あれだが、こうした「人をイラつかせる数々の言動、行動」を知ることによって、多少礼儀正しい人間にはなれるのかもしれない。

YouTubeでそのうちの一つが紹介されているが、それよりも笑える「技術」が満載なので興味のある方は是非どうぞ。個人的には「人を怒らせる方法」「人を激怒させる方法」にまじって「飼い犬を怒らせる方法」が紹介されていたのにはウケたw。

なお、基本的に「講義→実例」といった具合に紹介されていくのだが、微妙にパターンを変えたりして飽きさせない仕組みになっている点もポイントが高い。コンテンツつくりの参考になりますね。

お笑いは個々人のセンスによりけりなので100%保証などはできませんが、よろしければどうぞ。個人的にはおすすめです。

温厚な上司の怒らせ方
温厚な上司の怒らせ方

posted with amazlet on 06.10.30
ビクターエンタテインメント (2006/09/22)

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