Archive for the ‘ 東京ブック ’ Category

【東京ブック】 相手の興味をつなぎとめるための会話のテクニック


tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『相手の興味をつなぎとめる接着剤』

「ついに探検隊は・・・続きはコマーシャルのあとで!」

このような話法を使うことによって相手の興味をつなぎとめておくことができる。

話しがうまい人はこの手法を良く使うことに気付く。

「この秘訣ですが、次の話で説明します」

「これについてはあと3分ほどでお話することになると思います」

「・・・こうしてみると、次のような三つのことがわかったのです」

そうした台詞をちりばめておけば相手を自分の話に引き込むことができるだろう。

ちょっとしたテクニックだが、知っているのと知らないのでは大きな違いがあるだろう。

■ 企画『続きスピーチ』

数人で行う。

  1. 一人一分で全員がスピーチをする。題材はなんでもいい。
  2. ただし、そのスピーチは必ず予告をして終わる。
  3. 例えば「というわけですが、続きはまた」といった具合だ。
  4. 全員終わった後、どの人の話の続きが一番聞きたいかを理由とともに一人一人が発表する。

■ 一言の出典

» パワープレイ―気づかれずに相手を操る悪魔の心理術

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 雑念を消すための「単純作業」を持とう


tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『雑念を消すためには・・・』

座禅や瞑想によって雑念を消すと集中できる。しかし、座禅や瞑想はなかなか難しい。

それよりは単純なことを繰り返すことによって集中する方がいい場合もあるようだ。

よくテニスの選手はサーブの前にポンポンとボールをバウンスさせているが、あれは集中するためだと聞いたことがある。

単純なことを繰り返していると判断力が失われる。そうした判断が消えた状態が雑念がない状態なのである。

ここぞ、というときのために、自分が慣れ親しんだ、集中のためのプロセスを開発しておくといいかもしれないですね。

■ 企画『集中モード』

仲の良い友達と二人で行う。

  1. 手軽にできる単純な繰り返し作業をお互い5つずつ考える。
  2. そうすると全部で10個アイデアが出る。
  3. それらを一つずつ、二人で試してみる。
  4. 単純な繰り返し作業をしてどれぐらい雑念が消えていくか観察する。
  5. 全部やったらどれが一番雑念が消えたかを相手と話してみる。

■ 一言の出典

「見えないもの」を科学する

» 「見えないもの」を科学する

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 20分前のキーワードを会話に盛り込む


tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『20分前のキーワードを会話に盛り込む』

会話をしていて相手が20~30分前に相手が言ったキーワードを繰り返す。

そうすると「いやぁ、君はよくわかっているねぇ」となる。

会話をうまく運ぶには、相手に「あなたの言ったことをちゃんと聞いていますよ」と示す必要がある。

相手が言ったキーワードをメモしておいていつでも使えるようにしておこう。

ただしすぐに使ってはただのオウム返しだ。20分~30分後に使おう。

ちょっとしたほんの小さな違いだけど、これだけで相当好感度がアップしそうだ。

もしかしたら小手先の技かもしれない。

でもこれを実践していれば自分としても人の話を集中して聞くことができるようになるだろうな。

■ 企画『キーワード再び』

  1. あまりコミュニケーションがとれていないなぁ、と思われる人と会話をする。
  2. 相手の話をなるべく聞いてあげて相手が興味あるキーワードを引き出す。
  3. 一般的な用語でなくてその人のコアな趣味に関係する専門用語がいいだろう。
  4. そのキーワードを覚えておいて20分後にそのキーワードを会話に組み込んでみよう。

■ 一言の出典

質問力―話し上手はここがちがう

» 質問力―話し上手はここがちがう

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 深い呼吸は相手を受け入れる呼吸である


tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『深い呼吸(腹式呼吸)は相手を受け入れる呼吸である』

深い呼吸、つまり腹式呼吸は相手を受け入れる呼吸である。

この呼吸をしながら握手をすると印象が良くなることが実験で証明されている。

逆に浅い呼吸、つまり胸式呼吸をしていると落ち着かない印象を与える。

自分の第一印象を良くしたいときは呼吸に気をつけながら握手をするといいだろう。

また仕事で大事な話をするときや、子供に何か言うときにも腹式呼吸をしてみよう。

ぐっと落ち着いた印象を与えることができるので「この人頼りになるなぁ」と思わせることができるはずだ。

自分でも何回かやってみたが、腹式呼吸をすると心が落ち着くし、なにか優しい気持ちになるから不思議だ。

この呼吸で相手を受け入れる準備ができる。

普段意識していない「呼吸」だけに、意識してみると大きな違いを生み出すことができるのだろう。

できるビジネスパーソンは呼吸を使いこなすことができるのだ。

■ 企画『腹式握手』

  1. 友人と二人で行う。
  2. 友達には何も説明せずに、特に呼吸に意識せずに握手をしてみる。
  3. 次に腹式呼吸をしながら握手をしてみる。
  4. 二つの握手にどんな違いがあったか聞いてみる。

■ 一言の出典

からだには希望がある

» からだには希望がある

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 流行の裏には共感がある


tkb_backnumber.gif

なんかHDDを整理していたら東京ブックのバックナンバー出てきました。気が向いたから転載してみます。

ちなみに東京ブックとは以前1年ぐらいやっていた携帯向け書評サイトです。書籍の気になる一言を紹介していく、というものですね。懐かしい。

■ 今日の一言『共感』

『流行の裏には「共感」がある。皆が同じように思わないと流行にはならない』

ベストセラー商品の裏側には共感がある。

たまごっちの裏にあったのは「何かを育てたい!」「しかもいつもそれを携帯していたい」という気持ちだろう。

その気持ちは他の人の共感を呼んだ。「俺も、私も!」というわけだ。

商品からこうした共感が読み解ければ新しい製品や商品が思いつくのだろう。

共感を読み解くトレーニングをやってみるといいのかも。

■ 企画『共感探し』

  1. 数人で行う。
  2. ヒット商品番付をインターネットで検索して印刷しよう。
  3. それらを見ながら、この商品の裏にどんな共感があったか、それぞれが考えて紙に書いてみる。
  4. 全部終わったらそれらを見合わせながら、次にどんな製品やサービスが流行るか考えてみよう。

■ 一言の出典

「感性の扉」をひらく秘密の法則

» 「感性の扉」をひらく秘密の法則

■ その他の東京ブック

東京ブック読者の感想(追記)


今日が東京ブックの最終回でした。またしてもたくさんの感想メールをいただきました。あまりにうれしかったのでアップさせてください。いいですよね。

東京ブックはこれで終わりですが、今後は他のサービスでクリエイティブを発揮していきます!

■ 東京ブック読者の感想(追記)

僕は毎日帰宅の電車の中で読んでました。習慣化していただけに残念ですが、田口さんのBLOG LESSのテーマは激しく賛成。毎年進化する田口さんに僕も刺激を受けています。来年もよろしく。

いままで毎日色々と学ばせていただきました。本もいくつか買いました(一番最近では【ひとつ上のアイディア】)。そして最後に、継続のすばらしさと最高の幕引きを見せてもらいました。

本当にありがとうございました!&お疲れさまでした!

毎日配信お疲れ様でした!

忘年会議で終了の報告を受けた時は、ショックで田口さんを前にかける言葉も見つかりませんでした。でも今はありがとうという気持ちでいっぱいです!

前にリアル東京ブックでお会いした時も緊張してきちんと感謝の気持ちを伝えられなかったのでこの場をお借りして申しあげます。

携帯に毎日この便りが届けられることそのものに、いつもご紹介される本の内容以上の励ましをいただいておりました。

そして、今こうして外の世界で皆さんにお会いする初めの一歩を踏み出せたのは、東京ブックから感じられた田口さんの人柄に安心し、惹かれたからにほかなりません。

メルマガ初登録がこんな心の通った便りで本当ツイてる!と思ってます。感謝!

それでは、手放して空になった掌にまた新たな実りが恵まれますよう!陰ながら応援申しあげております。

東京ブック、今までおつかれさまでした、そしてありがとうございました。

1日1ネタ携帯で、という形式がおもしろく、毎日拝見していました。様々な本の紹介からいろいろなヒントをもらい、それに対する田口さんの前向きなコメントに勇気と元気をもらっていました。

終わってしまうのは残念ですが、新たなことに向かうためには何かを捨てる勇気を持たねばなりませんよね。その決断に乾杯!です。

今後ますますのご活躍に期待しております。

本当にお疲れさまでした。スパンオブコントロール。やらないことをきめる。大切な事ですよね。

しかし東京ブックがなくなるのはさみしいです。参考にして読んだ本はかずしれず。携帯の画面メモにいれてよみかえしたりしてました。

これからは本を読むのがへるかもです。機会があればお薦めの本の名前だけでもサイトにアップしてください。

百式は 毎日チェックします。これからもがんばってください。

東京ブックお疲れ様でした。

ただ、田口さんが運営しているコンテンツの中でも特に好きなものの1つでしたので残念でたまりません。また、何らかの形で再開していただければとても幸せです。

でも、もちろん他のサービスも応援しています!!

来年もよろしくお願いいたします。

東京ブック、お疲れ様でした。

毎日の習慣にまでなっていたので、とても残念ですが。これからのご発展を祈念しております。引き続き百式も楽しみにしています。

長い間おつかれさまでした。東京ブック開始以来いつも楽しみにしていました。紹介されてる本をアマゾンで即買いしてしまったり、書かれているアイデアを実践してみたりして本当に充実した生活ができた気がします。

終わってしまうのは大変残念ですが田口さんがまた新たなものを創りだすためにはきっと仕方のないことだと思います。継続するということは大変なことですからね。

最後に百式・idea*ideaなどこれからもがんばってください。そして2006年新たなコンテンツたのしみにしております。

長い間おつかれさまでした。そしてありがとうございました。

今まで本当にありがとうございました!私にとっての東京ブックは、アイディアの種であり、行動力の源でした。

購読させていただいた期間は短かったですが、配信がない日には、何か落ち着かない、寂しさに近い感覚を覚えたことを思いだします。

これからも東京ブックに次ぐ魅力的なコンテンツやシステムを精力的に創っていってください。

今後のご活躍を楽しみにしております。

東京ブックを購読させて頂いておりました、Kと申します。

東京ブックの更新、これまで本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。私の場合、「田宮模型の仕事」から購読をはじめましたので1年弱だと思いますが、日々楽しませていただきました。そして、紹介いただいた本も一杯読ませて頂きました。全てを読んだわけではありませんが、読ませて頂いたものは全て面白かったです。

今は、improv wisdomを1日1章づつ味わいながら読んでいます。あまり英語はできるほうではありませんが、非常に読みやすく、かつ中身も示唆に富む面白い本ですね。トランプ大のカードにNOTEを転記して、1日1個のお題をこなしていくと、すごいことになりそうです。

東京ブックが終わってしまうのは残念ですが、しかたないですね。improv wisdom にも Accept Allと書いてありましたとおり、現状をありのまま受け入れたいと思います。

本当にありがとうございました。

そして、Check*Padをはじめ、面白いものを一杯作ってください。

P.S. CheckPadはもう手放せないツールになってしまいました。なんでもかんでもCheckPad状態です。今読んでいる improv wisdom もCheckPadに書き込んであり、モーニングリストに設定がしてあります。

だんだん田口さんに囲いこまれてしまっております(^^;

東京ブックお疲れさまでございました。毎日携帯で仕事の合間に楽しみにして読んでました。終了残念!です。

「なるほど!」と思ったり。「この本読みたい!」と思ったり。印象に残ったテキストは携帯に保存して時々読み返してました。

でも、一番好きだったのは、常に学んでいくという東京ブックの姿勢だと思います。

こんなサービスを提供してるサイトは他にあるんですかね?東京ブックと出会えて幸運だったなと思います。

長い間お疲れさまでした。毎日楽しく読ませていただき、本を選ぶ際の参考にさせてもらいました。本当にありがとうございます。

東京ブックが配信されないとしばらくは物足りない日々になりそうですが、自分でも良書をどんどん見つけていきたいと思います。

check padの開発頑張ってください!

東京ブックの最初から最後まで付き合えたことを嬉しく思います。

目から鱗が落ちたり、良書に出会えたりと、お金では買えないものをたくさん得ることができました。ありがとうございました。

ずっと続いて欲しかったけれど、配信された内容を100%活かしきれているとは言えない私です。

インプットは卒業して、アウトプットにステージを移し、自分に磨きをかけたいと思います。

このサービスのことは一生忘れません。出会えた幸運に感謝します。お疲れ様でした。

仕事中行き詰まったり追い詰められてどん底な気持ちになっているとき東京ブックが届いて視点を変えて気持ちを切り替えることができました 何度も何度も助けていただきました。今まで本当にありがとうございました

この他、トラックバックもいただきました。ありがとうございます。感動しました!

» 田口元 東京ブック

さてこれが本当の最後ですね。いままでありがとうございました。さて、次のステージへ、です。

東京ブックからの卒業


先日の忘年会議2005でお知らせしたことですが、こちらでもお知らせ。

来年は2004年、2005年と二年続けてきた東京ブックを終了することにしました。理由は他のことに注力したいためです(主にもろもろの開発)。

tkb_top.gif

↑ さようなら東京ブック

携帯コンテンツは東京ブックがはじめてだったのですが、とても勉強になりました。メルマガよりも精読率が高いですね(携帯だと読まなければ解除しますよね)。慣れない絵文字も使ってみたりしました(最初のうちだけ・・・)。

またコンテンツはバックナンバー非公開、その日のうちに読んでね、というわがままなルールにもかかわらずお付き合いいただいた皆様ありがとうございました。

またイベントにお越しいただいた方からも「東京ブック楽しみにしていますよ」と言われたことが何度もありました。僕自身としても自分で書いていて楽しいコンテンツだっただけに後ろ髪ひかれる思いでもあります。

また一度、東京ブックのシステム設定を間違えて朝に10通程度複数配信してしまったときがありました。最初にそれに気付いたときは電車の中でした。すぐに次の駅で降りてしかるべき処置をしたのですが、次の駅につくまで真っ青でした。

でもそのときも読者の方はとてもやさしくて、「私だけならいいのですが、他の人にも配信されているといけないのでシステムを確認してくださいね」、「たまに間違いもありますよ。これにめげずにがんばってくださいね」といった暖かいお言葉をいただきました。東京ブックの読者の皆様には本当に感謝しております。

特に宣伝をしているわけでもなく、それでも毎日会員登録が増えていくのを見ながらどうしようかな、と最後まで悩んだのですが今回のように決定させていただきました。どうぞご理解ください。

今週の月曜日にそのように発表したのですが、多くの方から励ましのメールをいただきました。携帯で長文を書くのは大変だと思うのですが(僕は大変)、これほど長い感想をいただけたことに感激しています。

最後になりますが、東京ブックの作成、配信にはitecjapanさんのKAMというシステムを使わせていただきました。ウェブ上でパーツを組み合わせていくだけでさくさく3キャリア対応の携帯ページをつくってくれるこのシステムには感動しました。最初に東京ブックのミーティングをしたときも、打ち合わせしながら30分ぐらいで最初のサイトが出来てしまいました。

また、携帯業界で既にベストプラクティスとされているさまざまなシステム(ショッピングカート、QRコード生成、クーポン、空メールでログインなど)もワンクリックで簡単に追加できる点も驚愕です。東京ブックのショッピングサイトは10分ぐらいで作れてしまいました・・・。東京ブックで実現しているシステムはすべてデフォルトの機能だけで実現しています。カスタマイズを頼んだことは一度もありません。他の携帯構築サービスもいくつか見ましたが、個人的には日本で一番よくできているのではないかと思っています(多分世界でも)。

tkb_dev.gif

↑ KAMの管理画面。このようにパーツを選んでいけばサイトの出来上がり。

もし携帯コンテンツをお考えの企業様などございましたらどうぞよろしくお願いいたします。itecjapan社長の飯田さんには公私ともども大変お世話になりました。この場を借りて感謝いたします。また飲みにいきましょうね。

» itecjapan KAM

それから東京ブックのバックナンバーをまとめたレポートも27日まで販売しています(それ以降の販売は行いません)。残り冊数は少ないですが、せっかく作ったのでよろしければ。

tkb_rep.gif

» 東京ブックレポート セール中!

それでは今までありがとうございました。僕自身は消えてなくなるわけではないですが、一抹の寂しさがありますね。携帯を通じてみなさんとつながれたこと、とても嬉しく思います。

今後は百式、idea*ideaにてこだわりのコンテンツを展開していきたいと思います。またcheck*padをはじめ仕事をちょっとだけ楽しくする便利ツールもどんどん開発していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

■ 東京ブック読者からの感想

東京ブック、終了、おつかれさまです。

日課となっていたサイトチェックなので、残念ですが、他への注力のための縮小という潔い判断&何事もアクションというその姿勢、いつもながらまたまた尊敬です。

今日のメールを読んだあと、自分が現在抱えている問題に対する新しいアイデアを思いつくくらい、いい刺激を頂くことができました。

神戸のIと申します。いつも唸りながら拝読させて頂いておりました。

東京ブック、終わってしまうのですね、非常に残念です。

仕事が上手くいかない時に励まされたり、パニックになるほど多忙な時に息抜きできたり、貴殿のメルマガには感謝しても足りないぐらいお世話になりました。

終わると知って色々思い返すと、色んな場所、情景の中で読んだことが思い浮かびます‥(なんだか小学校の卒業式みたいですね)。

また、刺激の少ない自分の仕事環境の中で、面白い観点からタメになる一文ばかりを抽出している田口さんという人間と、メルマガで繋がっているような気がして嬉しくもありました。

これからも百式や、個人ブログは毎日のようにピックアップさせて頂くとは思いますが、やはりなんだか淋しいですね(:_;)

ともあれ、毎日ネタを捻出するだけでも大変そうななメルマガを中止することで、田口さんの躍進が期待できるならより良いことですもよね。

少し早いですが、長い間、貴重なメルマガを本当にありがとうございました。それらを糧にして、豊かな仕事が出来るよう、進みます。

私もITイベント色の強い職に就いている身、いつか実際にお会いできるのを楽しみにしております。

それでは、簡単ではありますが、御礼とさせてください。

ではまた(^0^)/

田口様

初めてメールさせて頂きます。

毎日、配信し続けるのは、本当に大変だったのではないか、と思います。ありがとうございました。田口さんの心地良い文章で、仕事で滅っている時、何度救われたかしれません。誠に残念ですが、何事も終りがあるのですものね。今後は100式で田口さんの文章を読ませて頂きます。よろしくお願いします。

個人的には、これが一番好きだったので、ちょつと淋しいです。ありがとうございました。

初めまして。Tと申します。突然でごめんなさい。東京ブック終了と知り、思わずメールさせていただきました。

先週から私の部署で、毎回メールの最後に書かれている「実際にやってみよう」コーナーを、実際にやり始めた矢先でした。blogで公開しちゃおうか、と言っているタイミングでの終了のお知らせ。残念です。(けっこう盛り上がっていただけに…)

でも、「それやってみようよ」をここで終わらせてしまうのはもったいない!というわけで、田口さんからのメールではなく、自分で探して(もしくは別の誰かのところから探してきて)続けてみようと思っています。

自分に、まわりを巻き込んでしまうほどの行動力がついたのも、試しに参加させていただいた検索会議で褒めていただいたのがきっかけでした。そういったきっかけを、今度はまわりに、僕から与えてあげられるようになりたいなあ、と思っています。

お疲れさまでした。百式やIdea*Ideaの更新、これからも楽しみにしております。

唯一、携帯で毎日楽しみにしていた東京ブック。すっげーさみしい!毎日の楽しみどうしよう。なんとかならんですか?

仕事中に読む事が多かったように思います。トラブルを抱えていたり、いまいち乗ってなかったり、そんな時にすっと視界を広げてくれる存在でした。アマゾンにて即買いも多々ありました。終わりとは、いと寂し。

今までお疲れさまでした(;_;) 毎日、とても楽しく、また刺激的でした。 コンテンツとしても、サービスとしても、とても素晴らしかったです。『大切な何か』を頂きました。

突然にすみません。六本木IT企業に務める者です。毎回すごく楽しみにして読んでおりました。ためになるものはプロテクトして今も読み返してます。今回更新を止めるのは非常に残念ですが、ご自身の注力したいことに専念すること、心から応援してます!今までありがとうございました

いつもお昼の楽しみに拝見させていただいておりました。

突然の連載終了ということで残念ですが、今まで素敵な言葉とその書籍の紹介は大変参考になり、ありがとうございました。

今後とも各方面でのコンテンツの拡充を楽しみにしています!頑張ってくださいっ!!

止めないで下さい!毎日楽しみにしてました。携帯にバシッとくる衝撃。何にも替えられません、他は駄目なのです。ミニじゃないミニマリズム、どうかお願いします。

東京ブック、ライトな感じが好きでした。毎日の更新お疲れ様でした!

ずっと読んできて初めてメールします。一言だけ・・・。

『ショック過ぎます。でもありがとうございました』

初めて、かつ携帯からのメール恐縮でございます。

本日の配信にて、東京ブックの終了を知り、今まで楽しませて頂いたお礼だけでもと思い、メーラーを立ち上げました。

長い間、実効性の高い示唆を配信頂きありがとうございました。

今後のご活躍をお祈り申し上げます。

いままでありがとうございました(o^o^o)

おかげで楽しい毎日でした。私はまだやりたいことがたくさんあって薄く広く手を広げすぎだけど、いつか田口さんのように、なにをやらないか決められるように頑張ります。

残念残念残念。
だけどすごいエネルギーを感じます。
ワクワクします。

こんなに毎日楽しみな読み物はなかったな~。でも、著者の飛躍のためなら仕方ない。
またの復活を心待ちにしてます。ありがとうございました。