シュールでアートな『WAY TO GO』の雰囲気がいいですね

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なにこれ、アートすぎる。WAY TO GO、意味はわかりませんが汗、なかなかの雰囲気です。

WAY TO GO

↑ さぁ、はじめましょう。

WAY TO GO 1

↑ シュールです。

なんかいい感じなのでお時間のある方は是非どうぞ。

» WAY TO GO

ドットインストールの『レッスン一覧』をリニューアルしました #dotinstall

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さてドットインストールですが、「どのレッスンとどのレッスンをやればどうなるのかよくわからない…」と言われていた「レッスン一覧」ページをリニューアルしました。

ユーザーテストの結果も踏まえ、上部には「目的別のレッスンパック」、下部には「キーワード検索、すべてのレッスン一覧」を並べました。

プログラミングのレッスン一覧  プログラミングならドットインストール

↑ 目的別にレッスンをひとまとめにして見やすくしました。

プログラミングのレッスン一覧  プログラミングならドットインストール 1

↑ その下にキーワード検索、すべてのレッスンの一覧(旧版除く)が並びます。ページ内検索でも見つけやすくなったのではないでしょうか。

プログラミングのレッスン一覧  プログラミングならドットインストール 2

↑ ちなみに旧版はこちら。実践編が微妙にわかりにくかったですよね・・・。

現状と変わったことで慣れない部分もあるかもしれませんが、しばらく運用しつつ改善していきたいと思います。進捗状況やどのレッスンがプレミアムかもわかりやすくなったかと思うのでよろしければご利用ください。

» ドットインストール – 3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト

『TypeScript入門 (全19回)』をドットインストールに追加しました #dotinstall

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今週はTypeScriptを追加してみました。次世代JavaScriptを先取りしていることもあり、盛り上がっていますよね(かな?)。

静的型付けからクラス、ジェネリクス、インターフェースなどなどをまとめてみました。

Screen 1

↑ マイクロソフトが開発しています。

Screen 2

↑ モジュールにも対応していますね。

どちらかというと中級者向けなのでプレミアム専用とさせていただきました。全19回にまとめてみましたのでご興味のある方は是非どうぞ。

» TypeScript入門 (全19回) – プログラミングならドットインストール

巨大なぬいぐるみが地球を闊歩する『not over』

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だいぶ前の映像ですが、なんか好きなので。巨大なぬいぐるみが大自然の中を歩き続ける映像です。

Not over on Vimeo

↑ 山登り中。

↑ 1分半ほどの映像です。

最後のオチもなかなか。

» not over on Vimeo

『僕のFartnersになってくれませんか?』のアプリで笑い疲れた

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うっかりインストールしたら笑い転げたw。これはいい、なんか癒やされた。

Fart(おなら)+Partnersで「Fartners」ですね。Fartを軸にした世界初?のSNSですよ。他の人の作品を聴いても良いし、自分で録音してもいいです。

なんといってもコンセプトがすごい。「芸術的なFartを消滅するがままにしておいていいのですか?」・・・確かに笑。

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↑ トップランカーたちの作品がすごいw。しばらく笑い転げた。

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↑ なんかゲーミフィケーションだし。

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↑ 謎のミニゲームもあります。

ゲーム内課金もあってさっぱり意味がわからなかったのですが、なんかすごいな、と思いました。Android専用ですが興味がある方は是非どうぞ。

» Fartners

元素記号による「ハックTシャツ」・・・

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あぁ、なるほど。他にもいろいろな単語作れそうですね。

Hack Tee | Teespring

↑ $9って安いな・・・。

ネタ的に買っておいていいかもですね。元素記号Tシャツジェネレータとかがんばればできそうだ。

» Hack Tee | Teespring

オランダのおじさんが作った『歩く自転車』がすごい

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これ、すごくないですか。わりと欲しいぞ!

The Presurfer Lopifit  A Walking Bike Invention

↑ ペダルじゃなくて動く歩道的なものでこいでいきます。

↑ 1分半ほどの映像です。

この発想はなかったなー。

» The Presurfer: Lopifit – A Walking Bike Invention

『ジョナサン・アイブ』を読んでストーリーから始める開発プロセスを学んだ

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最近のアップル製品のデザイン、どうかなぁ・・・と思ってはいるのですが、気になったので読んでみました。iPhoneをはじめとするアップル製品のデザインを担当しているジョナサン・アイブの物語です。

読み終えてみると「やっぱりすごい人だ」「iPhoneのデザインプロセスってこうなっていたんだ・・・」「というか、やっぱりティム・クックすごくない?」「社内政治怖い」とかいろいろあるのですが、読んでよかったです。

なお、個人的にもっともぐっときたのは彼がデザインを「ストーリーから始める」という点。

「この製品をいつどこで手にして、使った時にどういう気持になるか」までデザインしているのがよくわかりました。言われてみるとそのとおりではありますが、あ、つまりこの製品のこの部分ってそういうストーリーなのね、と具体的な例がとっても参考になったというか。

ウェブサービスなんかも同様で、ちょっとしたメッセージやアイコンでユーザーの気分を変えることができますよね。そのあたりをじっくり考えこんでから作りこみたいな、と思う今日このごろです。

アップル製品の裏側、ストーリーをもとにした製品開発プロセスを知りたい方には良いかと思いますよ。

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ジョナサン・アイブ
リーアンダー・ケイニ―,林信行,関美和 日経BP社

JavaScriptとECMAScript、CommonJS/AMD/Browserify/RequireJS/Webpack、TypeScriptに関する覚え書き

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タイトルのままですが、いまいちすっきりしなかったので調べ物をしました。以下、今のところの理解をざっくりと。なお、突っ込みどころ満載かと思いますが生暖かく読んでもらえればと思います。

あと気にはなっているのですがReactとかはまだ調べてません!

■ JavaScript今昔物語

  • Netscapeが開発。最初Livescriptとしていたけど当時Javaが人気だったのでそれにあやかって(←おかしい)JavaScriptと命名。JavaとJavaScript、言語的にはまったく関係ない。「あ、今Java勉強しています!」「…JSだよね」的な悲劇の始まり。
  • 無料のNetscapeに搭載されたJavaScriptを見てMicrosoftがその人気に嫉妬。Internet Explorerにも載せよう!と思ったらまさかのNetscapeからのライセンス拒否。「ちっ、しゃーねーな」ということで似たようなJScriptを独自で開発開始。しかしブラウザ戦争とともに両社の仕様は乖離するばかり。「もうやめて!開発者のライフはゼロよ!」
  • このままじゃまずいってことでEcmaインターナショナルなる国際団体が「まぁまぁ、ちょっと仕様まとめようぜ!」と名乗りをあげる。いろいろあってECMAScript 3なるバージョンが完成(ちなみに読み方は「エクマスクリプト」。テクマクマヤコンに似てますね!)。だいたいのブラウザで実装される。
  • ECMAScript 4ではさらにモダンにクラスだなんだと盛り込もうとしたけど「いや、今のバージョンと違いすぎね?」「ECMAScript 3.1作ってたのに!(Yahoo!&Microsoft)」という事態になってしまい、バージョン4は幻と消える。
  • そのあともいろいろあったけど和解してECMAScript 3.1をベースにしたECMAScript 5が完成。モダンブラウザでほぼ実装が完了。ただ厳密モードとかJSONまわりとかがちょっと便利になった感じの変更である。
  • 現在(2015年)ではJavaScriptがそうとう盛り上がってきたため、ECMAScript 6(ES6)が完成に向けて進行中。ES6ではクラスベースのオブジェクト指向やモジュール、静的型付などが盛り込まれ、大規模開発にも耐えられる本格的な言語になる予定。

■ JavaScriptにおける大規模開発をめぐる動き

  • ES6が盛り上がる前から「JavaScriptがいい感じなので大規模開発に使いたい!」というニーズが顕在化。
  • 「JavaScript、ブラウザだけで使えるのもったいない、どこでも使えるようにしよう!でも今の仕様だと無理ゲーっぽい(泣)」「よーし、仕様作っちゃうぞ!その名もServerJSだ」「サーバーだけじゃなくない?」「じゃ、CommonJSだ!」といって出来たのがCommonJS。あくまで任意団体が決めた仕様。主な実装としてはNodeJSがある、と言い張っているが、NodeJS側では「うーん、どうかな☆」という態度。
  • CommonJSではさまざまな仕様を策定していたが、主なものはモジュール管理。大規模開発になると複数ファイルの依存関係とか管理しないといけないのでそのあたりの仕様を決めようとしていた。
  • 「なんかCommonJSのモジュールの仕様、全然決まらなくない?」「だよねー、じゃ、俺達で決めよう!その名もAMD(Asynchronous Module Definition)、非同期っぽくやるよ!」といって生まれたのがAMD。
  • モジュール管理でCommonJSとAMDが出てきて「えー・・・なんか一緒にしちゃおうよ」と言って生まれたのがUMDだけどあんまり話題になっていない模様(悲しい)。
  • どちらにしろCommonJS派とAMD派に分かれて実装が検討された結果、AMD派からRequireJSが生まれる。これを使えばたくさんのJSを読み込み順にずらずらと並べる必要がなくなって依存関係がすっきり書けるように。
  • CommonJS派からも対抗してBrowserifyが生まれる。関係ないけどロゴがハリーポッター風。
  • 「RequireJSとBrowserifyのいいとこどりして、さらに機能拡張するぜ!」といって生まれたのがWebpack(← だいたいイマココ)。

■ やっぱりES6でしょ

  • 「CommonJSとAMDもいいけど、やっぱりES6にもモジュール管理あるし、それ待ちたいなぁ・・・あ、ES6の仕様を先取りしたTypeScriptがあるじゃん!」ということでTypeScriptも盛り上がっている模様。
  • 余談ですが「ま、とりあえずES6で書いておこうぜ。現行のブラウザに対応するためのライブラリがあればいいんじゃろ?」と言って生まれたのが6to5(現在はBabelに改名)。

というわけで個人的にはTypeScriptを勉強したいと思います。VisualStudioのMacOS版出ないかなぁ・・・(無理か)。

地図で見るあの国とこの国のイメージは全然違う!という映像

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メルカトル図法で見るあの国とこの国はこんなに違うよ!的な映像です。改めて見るとびっくりしますな。

The Presurfer Maps That Prove You Don t Really Know Earth

↑ アフリカとグリーンランドの違い・・・。

↑ 2分ちょっとの映像です。

まぁ、それだけですけどね。

» The Presurfer: Maps That Prove You Don’t Really Know Earth