Archive for the ‘ iPhone ’ Category

ドラッグ&ドロップでiPhoneアプリのモックが作れる『mokk.me』がすっごい便利かも

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なんかいろいろバグっているような気もしますが、それでも楽しい感じに使えるのでご紹介。

Mokk.meでは、iPhoneアプリのモックをドラッグ&ドロップで作ることができますよ。

↑ こんな感じらしい。ソースってどこで入手できるのかちょっと不明だけど。

↑ 編集画面。ドラッグ&ドロップで楽しいぞ。

作ったら専用のURLをもらえるので、それでもって友達やチームと共有することができますね。一般的な部品ばかりではありますが、画面の雰囲気を伝えたいときにいいかもですね。

ご利用は以下からどうぞ!

» mokk.me

【資料】 最近のスマートフォン利用状況がよくわかる映像『The Mobile Movement』

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Googleの統計データポータル「Google Think Insights」で見つけた最近のスマホ利用状況に関する映像です。気になる数値がぽんぽん出てきて興味深いですよ。

ちなみに調査は、2010年末に、5013人の米国人を対象としたものだそうです。

↑ 3分ほどの映像です。

スマホ業界は無視できないですからね・・・一度見ておくと良いかと思います。

それからGoogle Think Insightsも便利ですよね。調べ物をするときにはチェックしておきたいところです。

» Google Think Insights – research and insights to help marketers make smarter decisions

Instagram写真を絵はがきにして送ることができる『Postagram』

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最近増えてきましたね、Instagram→印刷サービス。日本でもちょいちょい出てきそうではありますな。

さて新しく登場したPostagramもなかなか良さそうです。これ、Instagramの写真を絵はがきにして送れるサービスです。

一枚99セント、メッセージも(当然ですが)つけることもできて、さらにiPhoneアプリからもそのまま発注できるというのがポイント高いです。

↑ さらに写真はくり抜くことができるようです。

旅先でさっと写真をとってそのまま絵はがきを送る、なんてことが簡単にできそうですね。なかなか素敵なサービスではないでしょうか、というか、日本でもやればいいのに、と思ったり。

というわけで詳細は以下からどうぞ。

» Postagram | Print instagram photos and send greeting cards online and from the Postagram iPhone app

vimeoのiPhoneアプリが出来すぎですな・・・

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iPhoneのiMovieはがっかりだったのですが(しかも有料だった)、Vimeoのアプリはすんごい良くできていますね。iPhone単体で映像をぽちぽち作っていくことができます。

↑ 説明ビデオ。

しかも無料!なおかつ、タイトルもつけられるし(位置やサイズも変えられる)、BGMもつけられるし、なんとトランジションにまで対応しています。vimeo単体で撮ったミュージックビデオとか出てきてもおかしくないクオリティですよ。

iPhone/Touchなどをお持ちの方は是非どうぞ。

Vimeo - Vimeo, LLC

昨晩の過ちをなかったことにできるiPhoneアプリ・・・『Last Night Never Happened』

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いたた・・・。深酔いしちゃうと、まぁ、ありますよね。いろんなことが。

というわけで登場したのが「Last Night Never Happened」です。このアプリの機能は「過去48時間までのFacebook、ツイッターへの投稿をまとめて削除できる」というものです。

↑ 過去何時間以内にどれだけメッセージを送ったかがわかります。あとはまとめて消しちゃうだけ。

まぁ、消したからといっていろいろあれな感じではありますが、役に立つことがあるかもしれませんよ、ということで・・・。

ちなみに230円の有料アプリです。詳細は以下からどうぞ。

Last Night Never Happened: the

iPhoneアプリのデザインパターンを豊富に紹介している『pttrns』

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こういうの増えてきましたね。iPhoneアプリのデザインパターンをカテゴリー毎に紹介しています。

↑ こんな感じ。

「Aboutページはどうしようかなー」「ログインはどうしようかなー」とシチュエーション別に見られるのが良いですね。iPhoneアプリを開発している人は参考にしてみてくださいな。

» iOS UI Patterns (beta)

【iPhone/Android】 ランニングの定番アプリ『RunKeeper Pro』が1月中は無料ですよ!

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今年は走るぞ!という人は要チェックかと。ランニングの定番アプリ、「RunKeeper Pro」が今月に限って無料ダウンロードできるらしいです。

RunKeeperといえば走った時間やら軌跡やらをまとめて記録してくれるアプリの王道ですよね。是非この機会にいかがでしょうか。

↑ Android版もあるのがうれしいですね。

ランニング、楽しいですよね。こうしたアプリを使えばさらに楽しくなるかと。今月中なのでまだまだ日数はありますが、お早めにどうぞ。

» Download RunKeeper Pro For FREE Through The Month Of January!

Instagramを使っている人に良さそうなiPhoneスキン

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これを貼ってたらInstagram好きだとばれちゃいますなw(Instagram用に特別に作られたわけではないですが)。

↑ 妙にレトロです。

iPhoneだけではなく、他のスマートフォンにも対応しているようですよ。ご興味のある方はこちらからどうぞ。

» Infectious

噂のTitanium Mobileを丸二日いじってわかったことまとめ&細かーいTipsなどなど

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さて実はひさしぶりの開発合宿に来ているのですが、Titanium Mobileをいじりまくってひとしきり満足したのでその感想などをメモ的にまとめてみます。

ちなみに環境はMacBook Air + iPod Touch(4th) + Titanium Mobile 1.4ですよ。というか、みんなMacBook Air買った方がいいよ!w

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» Apple MacBook Air 1.86GHz Core 2 Duo/13.3″/2G/128G/802.11n/BT/Mini DisplayPort MC503J/A

では早速。思いつくままにポイントをざざっと。

  • 私の年収・・・じゃなくて学習コストが低すぎ!
  • 一番すごいのはやはりここ。

    勉強しはじめて数時間で簡単なゲームがつくれちゃいました。感動。JSだけで書ける、というのはだてじゃない!

    Objective-Cで悩んだあの数週間は何だったんだ、というのが正直なところ。Titaniumで出来るもの、出来ないものがありますが簡単なアプリだったらこれで十分でしょう!

  • クロスプラットフォーム?
  • とはいえ、一番のがっかりポイントは「iPhoneもAndroidもこれでまとめて開発できます!」という売り文句がまるで実用的ではないこと。

    AndroidのSDKがあれ、ということもありますが、全っ然うまく動きません。起動すらしない。起動するための発動条件があったりする!結局コード内で分岐命令書かざるをえない、ということでまったくもって・・・残念です(今のバージョンではね)。

    個人的には割り切ってiPhoneアプリ開発に使おうかと思います。

  • 学習の手順
  • 導入手順は以下のとおり。

    » 忙しい人のためのTitanium Mobile導入法

    そのあとにすることをざざっと。

    APIドキュメントは基本。ざっと目を通してブックマークしておきましょう。ただあんまり充実しているとはいえないですな・・・。これは今後に期待。

    » Appcelerator Developer Center – API for (version 1.4)

    英語がちょっとねー、という人はこちらも。上記PDFの元ネタですが。

    » Wiki Pages – titanium-mobile-doc-ja – Project Hosting on Google Code

    ナレッジベースも参考になります。Q&Aはこちらで検索しましょう。

    ↑ みんな悩んでいるなぁw。

    » Appcelerator Developer Center – Community Questions & Answers

    それでも解決しなかったらStackoverflowもおすすめ。

    » Newest ‘titanium’ Questions – Stack Overflow

    また、気になる機能はKitchenSinkをいじりながらコードを確認すると良いかと思います。コードはGithubで見るのが便利ですね。

    » KitchenSink/Resources at master from appcelerator’s KitchenSink – GitHub

    Githubでリポジトリやスニペットを検索するのもいいですね。JavaScriptの言語指定をしておけばだいぶ絞り込めます。リポジトリはインポートして動作を確かめるのも簡単です。気になる命令があったらCodeを検索すれば利用例が見つかってすんごい便利。

    » Search: titanium – GitHub

    あと、最近Titaniumを勉強しているっぽいid:naoyaのリポジトリなんかも参考になりますよ。

    » naoya’s Profile – GitHub

  • tabgroup?
  • いきなり小技のお話。Titanium モバイルのサンプルではよくtabgroupが出てくるのですが、「タブなんか使わん!」というときにこれを省略してしまうとWindowのタイトルが出なくなってしまい、ちょっとはまりました。

    結局赤松さんにきいて「タブグループは使いつつ、タブバー非表示」というわけのわからないやり方でやりたいことが実現できました・・・。どういうことだ。

  • JavaScript Warning
  • コンパイル中のログなんかを見ていると「こっちの関数やUIがまだ定義されていない」といったWARNINGが出ますがとりあえずは無視でもいいでしょう。

    最初気にしていましたが、Githubなんかにあるサンプルコードを実行してみると普通にWARNING出ているので気にしないことにしました。

  • Titanium vs. Ti
  • よく「Titanium.UI… 」といった命令が出てきますが、この「Titanium」は「Ti」で置き換えOKぽいです(もし違いがあったら教えてください)。コードをタイプする時間を節約したい人はどうぞ。

  • 再起動・・・
  • 常套手段ですが、なんかおかしいな、と思ったらTitaniumやシミュレータを再起動するとうまくいくこともありますよ。

  • 実機特有の機能
  • シミュレータでテスト出来ない機能は実機に転送してテストするのですが、実機転送までの時間がかかりすぎ。iTunesを起動して転送するのでカメラアプリとか作るんだったらつらいかも(これはObjective-Cもそうでしょうが)。

  • Objective-C?Xcode?
  • Titaniumは学習コストが低くていいのですが、多少はObjective-Cによる開発もやっておいたほうがいいかと思います。どういうUIがあるのか、実機転送までの手順は、などなど、基礎知識があるとないとでは開発効率が全然違うかと。

    サンプルアプリ的なものでいいので、Objective-Cで一度何かをつくったあとにTitaniumに挑戦するとより効果的かと思います。

  • デバッグTips
  • いわゆるvar_dump的なものは「Ti.API.info(x)」でOKです。なお、データがJSONとかだったら「JSON.stringify(x)」しておくと見やすいですよ。

    あとは「build/iphone/build/build.log」でエラーを見るのもいいですね。

  • そのほかのはまりポイント
  • こちらも参考にさせていただきました。

    » [Titanium] Titanium Mobile で iPhone 開発 – ハマった点 – それはBlog

  • インストールエラー?
  • TitaniumのForumでもFAQの「アプリ作って実機転送しようと思ったら、あれエラー??」という問題にもがっつりはまりました。これ、あまりにはまったので別エントリーでがっつり書く。

    ↑ このやろうにやられましたw。

  • 以上でも以下でもない
  • 良い意味でも悪い意味でも、Titaniumで出来ることはAPIにあるものだけで、それ以上のことはできません。ここまではTitaniumで、あと細かいところはObjective-Cで、ってのは基本的に無理そうです(だよね?)。 → 【追記】 Objective-Cで追加モジュールもかけるようでした。

    個人的に描画ライブラリがないかなぁ、と思って探したのですがないっぽいです。お絵かきアプリとかは厳しそうです。

以上、ざっくりとした感想をまとめてみました。正直、まだまだ荒削りだと思うのですがこれからどんどん洗練されていくのではないですかね。今後に期待です。

多少、癖があるものの「iPhoneアプリがこんな簡単に!」という興奮さめやらずですよ。作りたいものがどんどん思い浮かぶようになりました。ハッピーです。

しばらくTitanium Mobielを勉強して極めたいと思いますのでまたエントリーしますね。というか、なんか作って売っちゃうぞ!できたら買ってね!(check*padとか・・・)

» Titanium Mobile Application Development | Appcelerator

忙しい人のためのTitanium Mobile導入法

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さてObjective-Cに疲れてTitanium Mobileへ浮気中ですよ、とw。インストールから実機転送までざっとやってみたのでおおまかな流れをご紹介。この手順に沿ってやればまぁ、こういうものか、というのがわかるのではないでしょうかね。

以下、その手順です。自分がはまったところも書いておきますね。

  • 前準備その1: Xcodeの最新版を導入
  • Titanium MobileはXcode必須なのでまだの人は導入。最新版を入れていない人はアップグレードで。

    » Apple Developer

    なお、developer登録していない人はもうやっちゃえばいいんじゃないですかね(年間100ドルぐらいかかるけど)。あと登録時にApple IDにひも付いた名前が日本語名じゃないことを確認しておくと吉です。Developer用に英語名で別途アカウントを取る方がいいかもですな。

  • 前準備その2: Android SDKを導入
  • AndroidのSDKも導入しておきましょう。なお、ダウンロードしただけではインストールされないことに注意。Macだとtools/androidを実行して必要なバージョンのSDKをインストールしちゃいましょう。

    » Android SDK | Android Developers

  • Titanium Mobileをダウンロード
  • ようやくここでTitanium Mobileをダウンロード。以下のページの「Download」から。

    » Titanium Mobile Application Development | Appcelerator

  • 日本語で説明されたPDFを読む
  • Titanium Mobileに関してはいろいろな記事が出始めていますが、一番わかりやすいのは以下のPDF。ざっと読むとよいでしょう。しかも日本語!作ってくれた方に感謝!

    » Titanium MobileではじめるiPhoneアプリ開発

  • プロジェクトを作ってみる
  • 上記PDFの指示に従ってプロジェクトを作ってみます。プロジェクト作成に失敗する場合はAndroid SDKなんかがちゃんとインストールされているかをチェック。なにかおかしいと思ったらTitanium Mobileをいったん終了して再度たちあげるとうまくいくことも。

    ↑ ここでMobileを選んで新規作成。

  • 動作確認
  • 普通にプロジェクトを作るとシンプルなアプリができるのでJSを変更しながら動作確認。Objective-Cに比べると簡単すぎて泣けてくる。なお、Buildにえらい時間がかかることもあるのでのんびりやりましょう。

    ↑ これを編集するんだぜ。

  • 実機に転送!
  • 「Test&Package」から「Run On Device」を選択して実機に転送してみます。Xcodeで実機転送したことがある人ならそんなに迷うことはないかと。ちなみにここでもなにかおかしかったらTitanium Mobileを立ち上げ直してみましょう。

    ↑ ここでいろいろやります。

KitchenSinkなんかをダウンロードするのもおすすめですが、あまり最初から情報量が多くても・・・と個人的に思っているので必要最小限のステップを紹介してみました。ここまでやれば「ははーん!」って感じになれるんじゃないですかね。

僕もまだまだですが、Androidも盛り上がってきたし、Titanium Mobileのような、クロスプラットフォーム開発環境の方がいいかもですよねぇ・・・。