【書評】 忍びの国

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いつ買ったか、なぜ買ったかをまったく覚えていないのですが、「未読箱」にぽんと置いてあったので手にとって読み始めたら止まらなかったです。結局一晩で読んでしまった。

ストーリーは極めて少年誌的。

天才的な術を持つ忍びがひょうひょうとしながらもあれよあれよと戦にまきこまれ、超絶技巧による活躍で「あー、爽快!」というものですな。これは漫画になったら面白そうだな、と思ったらすでになっていましたねw。有名なのかな。

と思ったら著者は「のぼうの城」の人なのですね。映画館で予告編を見て「ん?」と思っていたのですが、興味が出て来ましたよ。読んでみようかな。

というわけでさらりと爽快な小説を読みたい方におすすめです。買うなら文庫版がいいですね。中古だと1円からですね。

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忍びの国 (新潮文庫)
和田 竜、、和田 竜のAmazon著者ページを見る、検索結果、著者セントラルはこちら 新潮社

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