【イラレ特訓009】 切り抜いた部分に塗り色をつける

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【お詫び】
画像の引用に問題があったので、取り下げさせていただきました。経緯についてはこちらのエントリーをご参照ください。

さて今日もイラレですよ。今回は「本来、色をつける部分だったのにくり抜いちゃった!」というときにリカバリーする方法です。

↑ 前にやったこのゴリラ、手とか足の部分はくり抜くんじゃなくて色をつけるべきでした。背景の色がすけちゃっています。

いろいろやり方はあるかと思うのですが、次のやり方でいっときましょう。

↑ 胴体部分から切り抜き部分を作っていくので、コピーしつつ横移動。選択してEnterで150mmずらします(数値入力しておくとあとで戻すときに便利)。

↑ ここからが教わったテクニック!外周のパスをダイレクト選択ツールで選択し、Deleteを2回押すと・・・。

↑ 「こうやるとこうなるのはわかるよね?」と最初言われたけどしばらくわかりませんでしたよ・・・。なるほど外周を削除すると内周が外周になるのね・・・。

↑ あとは塗りを設定して、左側に150mmずらし、重ね合わせを調整すれば完成!

「外周を削除すると、くり抜かれた部分がパーツになる!」というのは(個人的には)大きな発見でした。デザイナーさんには常識なんですかね・・・。勉強になりやした!

他にもパスファインダーつかってごにょごにょってことも出来そうですね。どのツールでも一緒ですが、「これを達成するためにいくつものやり方があって、どれが効率的か探っていく」というのは楽しいですね。パズルみたいで。

つか、まだ9回目か・・・。100回にはまだ遠いな。いや、やったるぜ・・・。

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