世界初セパレートケータイ『F-04B』ファーストインプレッション!
- March 30th, 2010
- Posted in F-04Bレビュー
- Write comment

さてケータイ会議5.5で世界初のセパレートケータイ、F-04Bを入手しましたよ。これから1ヶ月強にわたってレビューしていきますが、ざっとファーストインプレッションをば。
良いと思ったところと、「ん?」と思ったところ、両方をあげておきますね。
■ F-04Bで早速気に入ったところ!
- なんかワクワクする!
- 変形ストラップ!
- タッチ性能がよくなってる!
- QWERTY!
最初から抽象的ですがw、やっぱり今までにない形状だけにちょっとワクワクしちゃいますよ。画面を見ながら通話ができちゃったりして、なんだか未来的。意味もなくがちゃがちゃ取り外したりして遊んでいたりする自分がいます。

↑ やっぱり外れるってすごいw。
もちろん外れることによるデメリットも今後見つかっていくでしょうが、今はワクワク感でいっぱいですね・・・。F-04Bは一体化しているとちょっと分厚いのですが、それぞれ別に持つとえらい薄いので持っていて気分が良いですよ。
セパレートケータイ発表!と聞いたときは「そんなマニアックな・・・」と思っていたのですが、実際持ってみると「あれ、意外と普通に便利かも??」と思いはじめたり・・・。
すっごく細かいことなのですが、F-04Bには変形ストラップがついていて、それがディスプレイ部分のスタンドになります。

↑ これ。しっかり説明ついとるw。

↑ 載せるとこんな感じ。
この変形のギミックもさることながら、ワンセグ見るときにもしっくりきますね。F-09Bのスライドヨコモーションだと画面に角度がつけられなくてワンセグが見にくかったのですが、これだとばっちりですね。
F-04Bはディスプレイ部分だけを持ち歩くことを想定しているため、タッチ性能が重要になるのですが、このタッチ性能がF-01Bと比べても相当よくなっていますね。
今までは「思ったとおりのメニューが押せない!」とイライラしていたのですが、さっきひととおりの設定作業をした感じでは一度も間違えずに押せましたよ。
これだけの精度があれば、メールの返信なんかも手描き入力で出来そうで今から楽しみです。
実は「QWERTYキーボードってどうじゃろねぇ・・」と思っていたのですが、メールの返信なんかに使ったらやっぱり速かった!w
ちょっと癖があるので慣れが必要ですが、やっぱりケータイでの文字入力よりも普通のキーボードの方が速いですね。

↑ あ、やっぱり良かったw。
メールやTwitterがかなり楽になるのでは、と今からかなり期待していますよ。これからがっつりレビューしていきますね。
良かったところはざざっとそんな感じですかね。では逆に「ん?」と思ったところをば。
■ F-04Bで「ん?」と思ったところ!
- 重い・・・
- 失くしそう?
- いろいろ複雑・・・
分離しているとそうでもないのですが、やっぱり一体化しているとずっしり重いですね・・・。
出歩くときにちょっとポケットに、という感じではないのでどうしようかな、と今から少し心配です。特にこれから薄着になっていくので・・・。
これは他のケータイ会議メンバーも言っているのですが、慣れてくるとどちらかを置きっぱなしにしてしまいそうな・・・。分離したときに一定距離以上離れるとアラームがなる、といった機能はないっぽいので今からちょいと心配です。気をつけなくちゃ。
分離するだけにいろいろなルールがそこかしこにあってちょっと使い方に戸惑ったりしていますね。電池アイコンが2つあったり、IC通信をするときにどこをあてるべきか迷ったり、といった細かい点ですけどね。
これから慣れていくかと思いますが、今までのケータイからは想像できない動作をしそうなのでちょいと混乱していますよ。
こちらもそんなところですかね。
というわけでしばらくF-04Bのレビュー記事が続くかと思いますが、どうぞ暖かく見守っていただければ、と。

↑ ちなみに縦置きするならiPhoneスタンドがぴったりだw。
その他のレビューについてはまとめサイトをぜひどうぞ!



No comments yet.