【東京ブック】 今年は何をはじめよう?

SPONSORED LINK

Pocket

tkb_backnumber.gif

■ 今日の一言『毎年はじめる』

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙の中で父はこう語る。

「多少とも知識の幅の広い人は貴重である。

この世の中にあることは何らかの役に立つ。

毎年新しい学問をはじめたまえ。

そのちょっとした知識が実業界では思いがけず役に立つのだ」

この言葉は学生である息子にあてたものだが、社会人になっても「毎年新しい学問を始める」というのは貴重なアドバイスだと思った。

友人はいつも年賀状に「今年は○○元年にする」と書いてくるが、そうした小さなスタートの積み重ねが将来大きな違いになってくるのであろう。

■ 企画

仲のよい友人と行う。

  1. 自分が0歳のときから現在を経て65歳になるまでに自分が何を学んだか、そして学ぶつもりか、一年に一個書き出していく。
  2. 終わったら全員発表する。

■ 一言の出典

ビジネスマンの父より息子への30通の手紙    新潮文庫 (新潮文庫)

» ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)

■ その他の東京ブック

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.