【東京ブック】 今年は何をはじめよう?
- May 7th, 2009
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■ 今日の一言『毎年はじめる』
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙の中で父はこう語る。
「多少とも知識の幅の広い人は貴重である。
この世の中にあることは何らかの役に立つ。
毎年新しい学問をはじめたまえ。
そのちょっとした知識が実業界では思いがけず役に立つのだ」
この言葉は学生である息子にあてたものだが、社会人になっても「毎年新しい学問を始める」というのは貴重なアドバイスだと思った。
友人はいつも年賀状に「今年は○○元年にする」と書いてくるが、そうした小さなスタートの積み重ねが将来大きな違いになってくるのであろう。
■ 企画
仲のよい友人と行う。
- 自分が0歳のときから現在を経て65歳になるまでに自分が何を学んだか、そして学ぶつもりか、一年に一個書き出していく。
- 終わったら全員発表する。
■ 一言の出典
» ビジネスマンの父より息子への30通の手紙 新潮文庫 (新潮文庫)
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