【東京ブック】 「感触」からクリエイトする
- April 13th, 2009
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■ 今日の一言『感触』
アートディレクターの佐藤氏はアイデアを生み出すときのコツを次のように語る。
それは「感触をクリエイトする」ということだ。
ロゴやポスター、CMはあくまでインターフェース。
重要なのはそれを見た後にどう感じるか、その感触である。
だったら最初に感触をイメージする。
この広告をみたあとにどういう感触を持ってもらいたいのか。
かっこいい!なのか、かわいい!なのか、すげぇ!なのか。
その感触から逆算してクリエイトしていくのだ。
またCMプランナーの多田氏も同様のコメントをしている。
アイデアを考える際に「自分にとって理想的なCMを今見た」と仮定することからはじめるのだ。
それを見た自分はどういう感覚になっているのか。
どういう気持ちなのか。
その後味から逆算するのだ。
■ 企画
仲の良い同僚と数人で行う。
- 自社のパンフレットを持ってきて並べてみる。
- それを見た「感触」をそれぞれが紙に書く。
- 終わったら発表する。
- そうそう、そうだよね、と一番共感を呼ぶものに投票する。
■ 一言の出典
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