64歳の女性が自分の意思で発動できる「第3の手」を持っていると主張

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arm

すごいな・・・というか、これ、なんてスタンド?w

興味深い事例が紹介されていましたよ。要約するとこんな感じ。

  • 64歳の女性が「白くて透明な第3の手が出来た」と主張。
  • その手は最初からあったわけではなくて、持病の発作で苦しんだあとに出来たとのこと。
  • その手は自分のほほを掻いたり、自分の肉体に関しては「触る」ことができるらしい。なお、物理的なオブジェクトを貫通することはできない。
  • その手はいつもあるものではなくて、彼女が必要だと思ったときに発動するらしい。
  • MRIで脳の反応を調べたところ、確かに彼女にとってはその腕が存在して、ほほを掻いたらそのように脳が反応するらしい。

手足を切断された人がその手足があるように錯覚して苦しむことは多いそうですが、正常な人が「第3の手」を認識するケースは珍しいとのことですよ・・・。

これでものを動かせたりしたらすごいですけどね・・・。興味のある方は原文をのぞいてみてください。

» A 64-year-old Swiss woman has reported the presence of a pale, milky-white and translucent third arm. – swissinfo

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