【東京ブック】 つかみの名人

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■ 今日の一言『つかみ』

「つかみの名人は共感の名人」

実演販売を通じて成功した著者はこう語る。

営業のつかみの基本は相手の思っていることを言ってあげること。

そうすれば相手は、

「あら、この人私のことをわかっている!」

となり、警戒心を解いてくれる。

共感の名人として著者は政治家の田中真紀子さんをあげている。

真紀子さんは街頭演説の最初を次のようにはじめる。

「みなさんこんにちは。

今日は寒いね。

みなさんは主婦だし、お母さんだし、忙しいよね。

もう四時だし夕飯の支度が気になるよね。

何がいいかね、鍋がいいかもね。あったまるからね。

みんな忙しいだろうから今日は短く話すね」

そうたたみかければ、

「そうそう、忙しい。

あ、早く終わるんだ、それならちょっと聞こうかな」

となる。

つかみはまず共感から、なのだ。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. 相手に会う前に、あった瞬間、相手が何を思っているかを予想して紙に書いて持っていく。
  2. 会ったときにそれをお互いに見せ合う。

■ 一言の出典

営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」

» 営業は「つかみ1秒、あと楽勝!」

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