【東京ブック】 最悪の場合を想像してみる

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■ 今日の一言『最悪の場合』

with regard to whatever worries you, not only accept the worst thing that could happen, but make it a point to quantify what the worst thing could be. (心配事があるときは最悪の事態を想定して受け入れるだけでなく、最悪の事態がどういうものかきちんと把握しよう)

どんなことになるか把握できていない「最悪の場合」ほど最悪なことはない。

彼の父親は彼が困っているときにいつも言っていた。

「息子よ、どんなに失敗してもおまえは食べられるわけじゃないよ」、と。

個人的にとても共感できる言葉である。

何か困ったことが起きたときはいつもそうしている。

つまり、「これって最悪の場合、どうなるんだっけ?」と自問するのだ。

そうすると意外に最悪の場合でもたいしたことにはならないことに気が付く(いつもではないが・・・)。

人は未知の恐怖におびえるものである。

たった一つの質問で未知が既知になればそれだけで人生が豊かになりそうだ。

■ 企画

  1. 「最悪の場合どうなる?」と書かれたカードを100枚発注してみる。
  2. それを周りの同僚にプレゼントしつつ、今日の東京ブックの話をしてまわってみる。

■ 一言の出典

BobParsons.comのウェブサイトから

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