【東京ブック】 「何を忘れるべきか?」を考える

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■ 今日の一言『忘却計画』

問題は新しい画期的な考えをどうやって頭に詰め込むかではなく、古くなった考えをどうやって頭から追い出すかだ。

VISAの創立者、ディー・ホックの言葉である。

トム・ピーターズはそれを受けて、組織的に、戦略的に、忘れることが必要だと説く。

普通の戦略プランと同等に、戦略的忘却プランを創るべきである、と述べているのだ。

よくよく考えれば「何を忘れるべきか?」なる質問をビジネスで行うことはめったにない。

忘れることを明確にすることで、忘れてはいけないことも明確になる。

明確にしたいものの逆を明確にするエクササイズは悪くない。

■ 企画

仲の良い同僚と数人で行う。

  1. 社内用語もしくは社内でよく使う言葉を思いつく限り書く。
  2. 書いたらそれを一つずつ発表する。
  3. 発表されるたびにその用語の反対語は何かについて意見を募る。
  4. 全部の用語についてやってみる。

■ 一言の出典

トム・ピーターズの起死回生

» トム・ピーターズの起死回生

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