【東京ブック】 「何を忘れるべきか?」を考える
- October 23rd, 2008
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■ 今日の一言『忘却計画』
問題は新しい画期的な考えをどうやって頭に詰め込むかではなく、古くなった考えをどうやって頭から追い出すかだ。
VISAの創立者、ディー・ホックの言葉である。
トム・ピーターズはそれを受けて、組織的に、戦略的に、忘れることが必要だと説く。
普通の戦略プランと同等に、戦略的忘却プランを創るべきである、と述べているのだ。
よくよく考えれば「何を忘れるべきか?」なる質問をビジネスで行うことはめったにない。
忘れることを明確にすることで、忘れてはいけないことも明確になる。
明確にしたいものの逆を明確にするエクササイズは悪くない。
■ 企画
仲の良い同僚と数人で行う。
- 社内用語もしくは社内でよく使う言葉を思いつく限り書く。
- 書いたらそれを一つずつ発表する。
- 発表されるたびにその用語の反対語は何かについて意見を募る。
- 全部の用語についてやってみる。
■ 一言の出典
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