マインドマップを使ってタイ語を勉強しはじめた

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正直マインドマップってどうよ?と思っていたのですが、言語の学習には良いですね。最近はタイ語なぞを勉強しているのでなかなか重宝しています。

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↑ 絵も織り交ぜながら。わりと上手に描いているよw。

まだはじめたばっかりですが、いくつかマインドマップの良いところが分かってきたのでまとめてみます。

  • 何を知らないかがわかる
  • マインドマップは概念を関連づけて描いていくので、今何を知らないかがわかっていいですね。勉強が足りないところがわかります。

    たとえば家族に関する単語を書いていくと、自分、父、母、妹、弟、おじ、などとばーっと書いた後に「あー、まだ『従兄弟』って知らないよなー、調べなくちゃ」と気づくことができます。

    普通に勉強していたら「自分が何を知らないか」はわかりづらいですが、こうしてマップにしていくとそれがはっきりしていって良いです。勉強するモチベーションを自分で見つけられるというのも大きいですね。

  • 絵を描くのが楽しい
  • これはまぁ、個人的なポイントですが。絵を描くのが好きなので。やっぱり絵を描くのが楽しいと「よーし今日もやるかな」と思えますし、描いた紙も大事にしますよね。大人になると絵をかく機会は減っていくと思うのですが、こうして勉強しながら絵を描けたら一石二鳥ですよね。

  • 記憶しやすい
  • 概念のマップと絵を関連づけて覚えるのでやっぱり記憶しやすいですね。「あー、あそこらへんに描いたあれだな、えーと・・・」と思い浮かべることが簡単にできるようになります。

  • 時間をかけて学習できる
  • 単語をみて「おぼえた!」と適当に学習していくよりは、絵を描きながらの方が時間がかかります。これはここの概念の横に描こうかな、この絵はさっきのと同じになっては意味がないからこういう風に描こう、と考えてしまうからです。時間がかかるデメリットもありますが、個人的には時間がかかった分だけ記憶の定着もしっかりしているような気がします。

他にもあるような気がしないでもないですが、ぱっと思いつくのはそんなところですかね。時間をかけてしっかり学習すべきものにはマインドマップが適しているように思えるようになりました。

ただ、セミナーのメモなどはぱっと書いてすぐにブログにまとめたりするので、普通のメモで良いかな、と。使い分けしながら効果的な学習を続けていきたいものですな。

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