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Twitter関連 Archive
Twitterのフォロアー数に応じて割引してくれるボードーゲームのお店、『すごろくや』に突撃してきた!
さて今朝、紹介した「高円寺のボードゲーム屋」に興味があったので@akiyanと@higetakuと一緒に突撃してきましたよ。
↑ 高円寺南口から徒歩1分です。
このボードゲーム屋さん、Twitterのフォロアー数に応じて割引してくれるキャンペーンを展開中です。100人フォロアーがいたら100円割引。僕なら25万円ほど割引になります。条件はお店についてつぶやくことだけ。以上。そのほかの制限はないようです。
そう聞くと本当??って思いますよね。同行者の@akiyanらとも「いやー、そうはいっても上限はあるっしょ?」と談笑しながら店内に。しばらく店内を見回したあとに店員さんをつかまえて質問してみます。
「えーと、Twitterで割引と聞いたのですが?」
「ええ、そうですよ」
「フォロアー数に応じて割引ですよね?」
「そうです」
「僕、25万人ぐらいいますけどいいですか?」
「え?・・・えーと、いいですよ、もちろん」
「ほんとに?」
「えぇ」
「いいんですか?」
「ええ、サイトに書かせていただいたままです。」
「ほんとに?上限とかないんですか?」
「いえ、サイトに書いたままです。」
若干押し問答ぎみになりましたが、どうやら本当に上限はない模様。「実験的な試みなのでいろいろ見直してはいきますが」との前提はありつつも、基本的にはそのままの条件のようです。
でもまぁ、そこで25万円分割り引いてもらうほど鬼畜ではないのでw、今回の戦利品はこちらにすることに。
↑ 初心者でも楽しめる手軽なものをお勧めしてもらいました。
ちなみに金額はどちらも1500円。ひとつは全額割引してもらい、もうひとつは対象外としてもらいました。つまり、1500円払って3000円分の商品を手に入れたということですね。おっとなー☆w。
僕がつぶやくことで1500円分の価値になったかはあれですが、まぁ、こうしてブログにも書いたことですし、お役にはたてたのではないでしょうかね・・・。果敢にチャレンジしている人は応援したいですしね。
↑ 買い物する@akiyan。このようにレジでつぶやいて店員さんに見せればOKです。
ちなみに僕が買い物したときの店員さんとの会話。
「これ、お願いします。こっちだけ割引で」
「はい、ではつぶやいてください。」
「つぶやきました!」
「IDは?」
「@taguchiです」
「はい・・・あ、百式さん?」
「ええ、まごうことなき(クワッ」
「あ、そうなんですか!お世話になっております!(ペコリ」
「いえ、こちらこそ(ペコリ」
というわけでそれ以降は和やかな雰囲気にw。その流れで店長さんにいろいろお聞きしてきましたよ。「なぜこんなことを始めたか?」って気になりますよね。
↑ 「今、売れていないけどイチオシのゲームです!」と力説する店長さんwww。
以下、店長さんにいろいろ聞いたのでポイントをだだっと。Twitterをビジネスに活用されたい方はぜひ参考にしてみてください。
- そもそもの目的はとにかく多くの方に来店していただくこと。ボードゲームは好きな人は好きだけど、それ以外の人にも良さを伝えたい。Twitterの利用者属性を理解しつつも、ボードゲームを広めるためにそのセグメントに目をつけた。この企画で、今まで来てくれなかった人が来てくれればいい。
- 開始からすでにTwitter効果で多数の方にご来店いただいた。
- 企画を考えたときはもちろんみんなに大反対されたw。でもやってみなきゃわからない、ということでとりあえずやってみた。今のところ、おかげさまでたくさんの人に取り上げていただいてすでに手ごたえを感じている。
- 店長さん自身はだいぶ前からTwitterを利用している(← 個人的にとても大事だと思う)。
- 重要なのは「他がまだやっていないこと」。「最初じゃないと意味ないですよね、おもしろがってくれないですし」。なので思いついたタイミングでやってみたそうです。
- 「ボードゲーム屋に限らず、他のお店もこうしたTwitterによる実験をやってみると良いと思う」という店長さん。そのための一つの事例として自分たちがやってみたかった、とのこと。
- 「うちはゲーム屋ですからね。みなさんに楽しんでもらえるような企画をしたいといつも思っています。」
今日はちょっと立ち話だったのでこのぐらいしかお聞きできませんでしたが、自身の経験に基づき、きちんとした仮説を打ち立てて慎重に実施されている印象を持ちましたよ。キャンペーン後にどういった感想&結論をもたれるか興味深いところですね。
キャンペーンは2月7日までなので興味がある人はぜひどうぞ(定休日に注意!)。店長さんとお話してみるのもいいですね。Twitterマーケティングの事例の一つとして、今後間違いなく注目されていくのではないでしょうかね。
あと、これらを踏まえて僕の感想もちょろりと。
- 基本的にすごろくやの人たちが素敵だったので印象は良かったのですが、とりようによっては「1フォロアーを1円で買っている」ともとられがちかと・・・(ま、しょうがないですな)。でもTwitterユーザーが楽しんでくれればそれはそれでアリじゃないかな、と個人的に思ったり。
- そのためにはやはり「最初にやるのが大事」という店長さんの主張は重要かな、と。クリエイティブな企画をまず考えて実践してみる、その敷居が低いのがTwitterの良いところだと思います。
- でもどちらにしろ「Twitterの空気感」を読めているのがポイント。企画&実施する人のTwitter歴はやっぱり重要と再認識。誰かに提案されてやるのではなくて、個人的な経験を積んだ上で実施すべし。
- あと「すごろくや」ですが、全体的に素敵な空間でした。店長さんはじめ、店員さんのゲーム説明能力が恐ろしく高いw。ボードゲーム、やりはじめると楽しいのでいろいろ聞きながらやってみるといいですよ。頭も良くなるような気がしますしね。
あ、一緒にいったakiyanがすでにレポートを。こちらもあわせてどうぞ。
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高円寺のボードゲーム屋がTwitterのフォロアー数だけ割引?
ちょいと微妙かな、と思いつつ、事例として興味深いのでご紹介。@securecatさんに教えてもらいましたよ。
高円寺のボードゲーム屋さんが、Twitterのフォロアー数で割り引いてくれるらしいです。条件はつぶやくことで、そのつぶやきを店員に見せればいいらしいです。1000人フォロアーがいたら1000円割引、とかそういう感じですね。

↑ Twitterのフォロアー数で割引らしいです。
たとえば僕だと25万円近く割引になっちゃいますね・・・。まぁ、良く見ると「実験的な試みなのでその場でキャンペーンを中止する可能性も」とあるのでまぁ、良いのかもしれませんが。

↑ こちらに詳細が。
このボードゲーム屋さんのTwitterを見ていると一応問題は認識されてはいるようですが・・・実際どうなるのか興味深く見守りたいところです。というか、突撃するかw。
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ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした
- 2010-01-13 (Wed)
- Twitter関連 | WordPress関連

さてブログの更新情報をずっとFriendfeedでTwitterに流すようにしていたのですが、通知してくれる間隔がやたら長くなってきたので(数時間に1回とか?)、WordTwitに乗り換えましたよ。Wordpressのプラグインですね。
WordTwitだとほぼリアルタイムに通知してくれたり、通知する際のテキストをカスタマイズできたりして便利ですね。
せっかくなので以下、作業ログをば。
■ WordTwitのインストール
まずはプラグインのダウンロード&インストール。以下からダウンロードしてpluginsフォルダに突っ込みます。
» WordTwit Wordpress Plugin ↔ BraveNewCode Inc.
インストールしたあとは有効化しておきましょうね。
■ もろもろ設定
WordTwitの設定を行います。まずはURL短縮サービスの選択です。

↑ メジャーどころのbit.lyでいっときましょう。
なお、bit.lyを使う場合はAPIキーが必要なのでまずは以下のサイトでユーザー登録しましょう。
» bit.ly, a simple url shortener
そのあとにログイン、右上の「Account」リンクからAPIキーを表示します。

↑ これね。
これをさきほどのWordTwit設定画面で入力しておけばOKです。
次にTwitterのアカウントですね。ID&PWDは自分のサーバーだからまぁ、がつんと入力しちゃいましょう。

↑ こんな感じに。
Twitterに通知するときのテキストをカスタマイズすることもできますね。必要だったらなにかいれておきましょう。「ブログ更新:」とか。
なお、ここでパスワードなどを間違えるとWordTwit設定画面の上にエラーが出るので確認しておきましょうね。
■ テスト&確認!
次にテスト投稿してちゃんとTwitterに流れるか確認します。

↑ ちゃんとWordTwitから、になっていますね。
■ bit.lyを見てふむふむ
余力があればbit.lyをときどき見てみると良いでしょう。どれぐらいの人が実際にそのエントリーを見てくれたかわかりますよ。Twitterでの傾向がわかってよいですね。

↑ 勉強になりますな。
以上、Wordpressユーザー限定になりますが、WordTwitでブログ更新情報をTwitterに流す方法でした。ご参考までに。個人的にはかなり満足しておりますよ。
なお、WordTwitは西川さんに教えてもらいました。こちらもよろしければどうぞ。
» Twitterからのリンクを拾い集めてブログコメントにまとめてしまうWordPressプラグイン「Topsy Widgets」、短縮URLもOK。 | 本質思考道場
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レーザーで部屋を監視、侵入者が来たら写真を撮ってTwitterに通知・・・
これはなんだかすごいマッシュアップ。レーザーで仕掛け線を張っておいて、そこを誰かが通過したらウェブカムで写真を撮影、その画像のURLをTwitterに通知してくれる、というものです。
↑ 50秒ほどの映像です。
なんかいろいろ組み合わされていてすごいですな・・・。監視ツールとしてのTwitterというのはなかなか良いかもですね。アクセス解析とか対応してもらいたい。
うっかり自分で作りたい人は詳細を以下からどうぞ。
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2009年のお気に入りツイートまとめ

Twitterでたまに「自分でいうのもなんだが良いこと言った!」というときがあるのでw、ちゃちゃっとまとめてみますよ。
- Twitterは人生を好転させる
- 男女の恋の違い
- 心構え・・・
- 集中する秘訣
- 思考停止の罠
- 速読のコツ
- 価値観?
- 良い本の定義
人生を好転させるのに必要な最大のスキルは「知らない人に自分から話しかけられるようになること」だと(個人的に)思うのだが、それをはからずしもTwitterが実現しているのではないか。
Twitterが流行ったのはここじゃないか、と個人的に思いますな。知らない人からの反応ほどテンションあがったり、心暖まるものはないですからね(まぁ、例外もあるけど)。
女の恋は上書き式、男の恋は保存式。
なんかの本で読んだのですが、これを知ってからいろいろ理解できるようになりましたw。
夢を語るときは幕末のテンションで!知らない人に話しかけるときは外人のテンションで!・・・というのを今ふと思い出した。
重要。
集中できる能力は、リラックスできる能力に比例する‥・リラックスせねば・・・。
あせっているときほど肩の力を抜こう。
やっちまった!というときは「最悪の最悪、どうなっちまうんだ?」と落ち着いて考えぬくと「まぁ、たいしたことないか・・・」となることが多い気がする。漠然といやだな、と思うところで思考停止しないように気を付けたい。
思考停止こそが最大の罠。
速読のコツ。(1)すっとばす勇気を持つ(全部読む必要なんてない)、(2)期待をはっきりさせる(序章でだいたいはっきりする、はっきりしない本はあまり良い本ではない)、(3)たくさん読む(ビジネス書なんて似たようなエピソードばかり見かける)。
ま、個人的な意見ですが。全部読まなくて良い本はたくさんあると思います。
その人の価値観をてっとりばやく知るには「小さいころ、親によくなんて言われてた?」という質問が有効な場合が多い。と、経験則から思う。
よく人に聞きます。
某naoya氏がおすすめしていた「体幹ランニング」を読み始めた。自分の走り方が変わりそうでテンションあがる。良い本って最初の5ページぐらいで「人生かわるかも!」と思わせますよねー。
これは自分でも心がけたい。
最近はTwitterでつぶやいてから評判が良かったらブログに書いたりしていますね・・・。というわけでフォローよろしくですよ☆?
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Twitter上で誰と誰がいちゃいちゃしているのか気持ちよく確認できる『Mentionmap』
- 2009-12-03 (Thu)
- Twitter関連
なんか釣りっぽいタイトルになったけど構わずにエントリー。
Mentionmapを使えば、Twitter上で誰と誰がよくやりとりをしているかがわかるようですよ。ふにょーんというエフェクトが素敵ですね。

↑ こんな感じに。あれ、俺だけアウェイ☆?
それぞれのラインにマウスオーバーするとその人とのやりとりがどの程度行われているか、ラインの太さと数字で教えてくれますよ。
またユーザだけじゃなくて、ハッシュタグも視覚化されているのが素敵ですな。
なお、さらに詳しい説明は以下にもありますね。
» Twitterネットワークを視覚化して探索出来るツールMentionMap – 適宜覚書はてな異本
検索もできるようなので気になるユーザーについて調べたいときには便利かもです。ご利用は以下からどうぞ。
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Twitterボタンを個別ページの文末にいれた
位置的にどうかな、と思わないでもないですが、Twitterの「Follow Me」ボタンを個別ページの文末にいれてみましたよ。

↑ こんな感じね。
せっかくだからTwitterの方も見てもらいたかったりそうでなかったりですものね!(たまにテンション高いままつぶやいて後悔するが!)。
ブログの横にもバッジをつけていますが、文末にもあったほうが良いかな、ということでつけてみました、というお話でした。
なお、アイコンはこちらから拝借しました。なかなか良いですよ。
» Free Twitter Graphics | Randa Clay Design
というわけで、@taguchiのフォローは以下からお気軽にどうぞw。
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Twitterの背景をおしゃれにしたいなら『themeleon』が便利だよ
そろそろTwitterの背景を変えたいなぁ、という方にお勧めのツールをご紹介。おしゃれ配色事典サイトのCOLORloversが提供している壁紙ジェネレータですね。

↑ このサイト自体、Twitterをパロってますね。
さすがにCOLORloversだけあって、パターンや色などなど適当にいじっていてもそれっぽいものができますね。
なお、背景画像のみではなくて、右側のメニューの色も変えたりできますよ。見た目をざっと一気に変えることができるのでおすすめです。
Twitterでログインすればそのまま変更を保存することも可能です。覚えておきたいツールですな。
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ビジネスでTwitterを使うべき15の理由

「ん?」と思うものもなくはないですが、よくまとまっていると感じたのでご紹介。「15 Business Reasons to Use Twitter」なる記事ですな。
Twitterをビジネスで活用するには次のような可能性があるよ、というリストですね。数ヵ月後にはがらりと変わる可能性もありますが、現時点でのブレストには良いかもです。
ざざっと紹介してみましょう。
- クーポン配布
- 従業員同士の交流
- 苦情受付
- 求人
- 情報収集
- トラフィック流入
- 人間味を出す
- 個人ブランドを確立する
- ハッシュタグでTSO
- 異業種交流的な
- RTでクチコミ
- 社会なんたら的な
- 受注
- PR
- 障害情報などの速報!
フォロアーへのメリットがわかりやすいですよね。DELLが成功事例。
Twitterはもともとそういう目的で作られましたからね(ODEOのサイドプロジェクトだった)。
すぐに解決することができれば、顧客満足度が一気にあがります。
最近日本でも良く聞くようになりましたね。
Q&Aに使っている人もいますよね。まとめてブログなんかで提供するとさらに良いかもですな(参考)。
ブログなんかへのトラフィック流入元として無視できなくなってきましたよね。
まぁ、リスクもありますが。
社長や担当者がね。
SEOじゃなくて、「Twitter Search Optimization」らしいです。たしかにハッシュタグを使ってのTwitter検索は伸びているようですからね。ここらへんはよく考えてみたい。
オフ会につながることが多いのもTwitterの特徴。
まぁ、そうかもですね。
CSR的な使い方もあり・・・とのこと。具体的にはよくわからないけど。
あるコーヒーショップはTwitterでオーダーできるらしい。
まぁ、そうですよね。
Twitterが落ちてなければ使えます。
いつものように超訳なので詳しくは原文をどうぞ。
» 15 Business Reasons to Use Twitter
なお、何をやるにしても担当者の方のTwitter歴は長いほうが良いですよ。そこらへんはbeBitさんの事例に詳しいのでこちらもあわせてどうぞ。
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Twitterに関する怒涛のまとめ・・・
- 2009-11-23 (Mon)
- Twitter関連
Twitterでもつぶやいたけど、あとで検索したいのでこちらでもエントリーしておきます。
Twitter関連ツールや資料のまとめです。全部英文ですが、とにかく数がすごいっす。
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↑ 無駄にスクリーンショット撮ってみたけどこんな感じにとにかく長い。
で、Twitterで何ができるの?ってときにのぞいてみたい資料ですね。
» Everything you ever wanted to know about Twitter | Charles Curle Design
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