Archive for the ‘ 東京ブック ’ Category

【東京ブック】 アイデアは積み重ねていこう


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■ 今日の一言『Yes and』

インプロ(即興劇)では相手のいったことをまずは受け入れることが求められる。

相手の話を受けて「でも」「しかし」ではなくて、「そうだね」「それでさ」とつなげていく。

「いいアイデアがあります」
「でも、それ無理だろう」

ではなくて、

「いいアイデアがあります」
「いいね、他にも~~しよう」

と話をつなげていく。

まずは相手の言っていることに「Yes」、次は「and」なのだ。

そのように平等な立場でアイデアを重ねていくことにより、「あなたのアイデア」「私のアイデア」ではなくて、「二人のアイデア」になっていく。

アイデアに所有感を持たせればそれは実行されやすくなる。

人にアイデアを押し付けるのではなくて、Yes and …でアイデアを積み重ねていきたいですね。

■ 企画

仲の良い友達と数人で行う。

  1. 相手の会話をすべて逆接で受けてみる。
  2. 「しかし」「でもね」「だけど」でつなぐ。
  3. 今度は相手の会話を受けたあとに逆接は使わないようにする。
  4. 「いいね」「それでさ」「あとね」といった言葉でつなげていく。
  5. 終わったあとに感想を述べ合う。

■ 一言の出典

インプロであなたも「本番に強い人」になれる もう突然の出来事やプレッシャーに負けない!

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■ その他の東京ブック

【東京ブック】 悪いうわさ話はしない


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■ 今日の一言『悪いうわさ』

知らない人に会うと必ず聞く質問がある。

それは

「小さいころから親に言われ続けたことって何?」

である。

これを聞けばその人の価値観がわかって付き合いやすくなる。

そして今日紹介するこの本では、投資家で有名なウォーレン・バフェット氏が子供のころから親に言われ続けた言葉が紹介されていた。

それは、

「人のうわさ話をするならいいうわさ話だけにしない。

悪いうわさしか思いつかないならその人のうわさ話をしてはいけません」

といったものだ。

バフェット氏は明るくユーモアのある人だというが、その理由もわかるような気がする。

子供ができたらこの言葉を継いでいこう。

と思った。

■ 企画

仲の良い友達と数人で行う。

  1. 「ネガティブな情報はスルーDAY」を作る。
  2. その日はネガティブな情報を意識的に無視する。
  3. 無視した回数を数えておく。
  4. 一日の終わりに全員がその回数を発表する。

■ 一言の出典

バフェットの投資原則

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■ その他の東京ブック

【東京ブック】 語尾に質問を


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■ 今日の一言『語尾』

会話下手な人がいる。

話していても盛り上がらない。

そこでおすすめなのは語尾に必ず質問をつけることだ。

「へぇ」「ふーん」「なるほどー」では会話は続かない。

「ということは~~ですか?」「もしかしたら~~をご存知ですか?」

これでもか、というぐらい、語尾は質問にしていく。

一度たりとも質問なしでは切り返さないぐらいのルールを自分に課すことで思わぬ情報が得られるかもしれないですね。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. 二人一組になる。
  2. お互いはじめてあった人同士であると仮定して会話する。
  3. 語尾は必ず質問にする。
  4. しばらく会話したあと、どの質問が一番印象に残ったか発表する。

■ 一言の出典

気くばりのツボ

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■ その他の東京ブック

【東京ブック】 人と仲良くなるためには?


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■ 今日の一言『仲良くなる』

仕事でもプライベートでも、この人と仲良くなりたい、と思うことはままある。

そうしたときに「友達になってください!」というのはあまりにはストレートだし、不自然だ。

そこで著者がおすすめしているのは「ちょっとしたお願いごとをする」こと。

おいしいお店を聞く、DVDを借りる、なにかメールしてもらう。

ちょっとしたことを相手がしてくれたらこちらから御礼をするのは自然だ。

そして心を込めてお礼をすることにより相手との距離を短くすることができるのだ。

仲良くなりたい場合はまずお願い事を。

いいやり方だな、と思った。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. パーティーや交流会に参加する。
  2. この人と仲良くなりたい!と思ったらなにかお願い事をしてみる。
  3. なにかしてもらったらすかさず御礼をする。
  4. そういう人を三人見つけ、三年後にどうなったか話し合う。

■ 一言の出典

気くばりのツボ

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■ その他の東京ブック

【東京ブック】 目は口ほどにものを言う


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■ 今日の一言『興味シンシン』

気くばりを心がけていると周りに喜ばれ、自分が変わり、周りが変わり、毎日が変わるはず。

そうした気くばりのツボを25個紹介している本書からいくつかご紹介。

著者の山崎氏は「興味シンシンの目は絶対マスターしておいたほうがいい」と語る。

人が何かを話してくれるときはおおげさなぐらい興味シンシンであったほうがいいのだ。

目でドラマを作る、そのスキルがあれば人間関係はだいぶスムーズになるだろう。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. トーナメント表を作ってみる。
  2. 最初の二人がみんなの前で会話をする。
  3. 片方が「興味シンシンの目」をする役目をする。
  4. 交代する。
  5. 終わった後で見ていた人がどっちが「興味シンシンそうな目」だったかを投票する。
  6. トーナメント優勝者が決まるまで行う。
  7. 終わった後に「何が興味シンシンな目」をつくるのか議論する。

■ 一言の出典

気くばりのツボ

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■ その他の東京ブック

【東京ブック】 空気を読むということ


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■ 今日の一言『The Most Important Thing』

“The most important thing in communication is hearing what isn’t said.”

(コミュニケーションでもっとも重要なのはその場で言われていないことを聞くことだ)

ピーター・ドラッカーの名言集より。

個人的な話だが、最近「すごい会議」をベストセラーにしている友人の大橋禅太郎はこの能力に長けていると思う。

ビジネスでも個人的な話でも、常に「話されていないこと」に注意を払っている。

微妙な話をしているときでも、

「あ、今むかついた?」

と笑顔で聞いてくる。

こういうことは親しい中なら難しくないかもしれないが、仕事上の話だったり、政治的な駆け引きを要求する場面ではなかなか難しい。

しかしあえてそう切り込んでいくことでより正直なコミュニケーションをすることができ、いままで不可能だった解決策が出てくることもある。

その場の雰囲気をいかにスムーズに保てるかが重要だと彼から学んだが、今そのスキルはとても役にたっている。

■ 企画

同じ会議に参加する同僚と数人で行う。

  1. 会議が終わった後、その会議の雰囲気が10点満点で何点だったかそれぞれが採点してみる。
  2. そのあとにその点数を1点あげるために何ができるか書き出してみる。
  3. 終わったら全員が発表する。

■ 一言の出典

BrainyQuotes.comのPeter F. Druckerの名言集より。

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 強制的にヤル気を起こす荒業


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■ 今日の一言『Fight or Flight』

やらなくちゃなぁ、というときに力が出ない。

誰もが(ほぼ毎日)経験のあることだと思う。

そんなときにどうしたらいいか?

よく読むBlogにOpenLoopsという海外のサイトがあるが、そこに興味深い手法が紹介されていた。

さてその手法、次の事実に基づいている。

つまり、

「人は恐怖におののいたときや、戦闘モードに入ったときにアクションを起こす」

というものだ。

たしかにのんびりした状況よりもこうしたせっぱつまった状態でこそ人は行動を起こす。

それで、だ。

と、彼は続ける。

「もし我々が自分の体に恐怖や戦闘を感じていると思い込ませることができたら?」

そう彼は考えた。

つまり、なにかアクションを起こさなくちゃいけないとき、おびえたときや戦うときに典型的に起こる動作をすればいいのだ。

すばやく動く、臨戦態勢になって立ち上がる、おびえたように呼吸する・・・。

そうするとなんだか怖くなってやらなくちゃ!と思えるのだ。

感情は体の動作によってつくられる、というのは間違いない。なるほど。

(多分)気のせいだとは思うのだが、この理論に納得したのでここ数日はこのテクニック使っています。

みなさんもよろしければ使ってみてください。

そして感想を聞かせてください。

■ 企画

上記の方法を試してみる。

■ 一言の出典

OpenLoopsというBlogより。

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 最悪の場合を想像してみる


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■ 今日の一言『最悪の場合』

with regard to whatever worries you, not only accept the worst thing that could happen, but make it a point to quantify what the worst thing could be. (心配事があるときは最悪の事態を想定して受け入れるだけでなく、最悪の事態がどういうものかきちんと把握しよう)

どんなことになるか把握できていない「最悪の場合」ほど最悪なことはない。

彼の父親は彼が困っているときにいつも言っていた。

「息子よ、どんなに失敗してもおまえは食べられるわけじゃないよ」、と。

個人的にとても共感できる言葉である。

何か困ったことが起きたときはいつもそうしている。

つまり、「これって最悪の場合、どうなるんだっけ?」と自問するのだ。

そうすると意外に最悪の場合でもたいしたことにはならないことに気が付く(いつもではないが・・・)。

人は未知の恐怖におびえるものである。

たった一つの質問で未知が既知になればそれだけで人生が豊かになりそうだ。

■ 企画

  1. 「最悪の場合どうなる?」と書かれたカードを100枚発注してみる。
  2. それを周りの同僚にプレゼントしつつ、今日の東京ブックの話をしてまわってみる。

■ 一言の出典

BobParsons.comのウェブサイトから

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 自分の強みをポスターに


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■ 今日の一言『自分ポスター』

前回に引き続き自己紹介のゲーム。

やり方はまたしてもシンプル。

制限時間内に「自分を宣伝するポスター」を製作し、それを発表するというものだ。

これを行えば、今まで知りえなかった友人や同僚の個人的なアピールポイントを知ることができるだろう。

終わったあとはこのポスターを職場に数週間張り出しておいてもいいだろう。

またこの本では、これと同様のエクササイズをスクリーンセーバーやTシャツなどにしてもいいだろう、と提案している。

自分を紹介するアイテムを製作する、というのはいろいろ考えられそうですね。

■ 企画

仲の良い友人と数人で行う。

  1. 自分を題材にした映画を製作し、その予告編を絵コンテで書いてみる。
  2. 終わったらそれをブログで公表する。

■ 一言の出典

15分でできるチーム・ビルディング・ゲーム

» 15分でできるチーム・ビルディング・ゲーム

■ その他の東京ブック

【東京ブック】 自己紹介に最適なゲーム


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■ 今日の一言『スピード整列』

こうも情報が多くなるとただ話を聞くだけのセミナーや講義では「どっかで聞いた話だな」になりがちである。

そうした背景があるからこそ体験型のワークショップが流行っているのであろう。

この本を読んでいると「このゲームをこう応用すればさらにいいかも」と思えるアイデアが出てきて気持ちがいい。

今回はこの本から初めて会った人同士が自己紹介に使えるゲームを紹介していこう。

やり方は単純で、いくつかのチームに分かれて、ある決まりで整列する速さを競うものだ。

ルールは「名前のあいうえお順」「今まで行った事のある国の数が多い順」などなんでもいい。

早く整列するためにはいかにすばやく自分の情報を開示できるかが鍵である。

長くなりがちな自己紹介をスピーディーに、かつ楽しく行うための素晴らしいゲームであろう。

■ 企画

10人集まる。

  1. それぞれが考えられる整列のためのルールを一つ書き出す。
  2. 5人ずつのチームに分かれる。
  3. それぞれが書いたルールで上記のゲームをしてみる。
  4. どのルールが一番盛り上がったか投票する。

■ 一言の出典

15分でできるチーム・ビルディング・ゲーム

» 15分でできるチーム・ビルディング・ゲーム

■ その他の東京ブック