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東京ブック Archive
【東京ブック】 サプライズで喜ばせるには?
- 2009-06-04 (Thu)
- 東京ブック


■ 今日の一言『喜び』
著者の中村氏がサプライズ・レストラン名高いカシータに行ったときの話。
彼はある日、カシータで食事をしているときに自分が本を書いたことをしゃべった。
次回彼がカシータに行くと予約席の上に彼の本があった。
しかしただ単に「あなたの本買いましたよ」というポーズではない。
なんとその本を手にとってみるとそこら中に付箋がはってあり、ぼろぼろになっていたのだ。
多くの従業員が彼の本を読んだのである。
ここまでされてうれしくない人がいるだろうか。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- 最近会いたいなぁ、と思う人を一人ピックアップ。
- 彼/彼女を非常識に喜ばせるにはどういうことができるか考える。
- 終わったらみんなで発表する。
■ 一言の出典
» 出会いを生かせば、ブワッと道は開ける! (PHP文庫 な 54-1)
■ その他の東京ブック
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【東京ブック】 気分は伝染する
- 2009-06-03 (Wed)
- 東京ブック


■ 今日の一言『伝染病』
“Infection: Avoid the Unhappy and Unlucky”
(伝染病: 不幸と不運を避けよ。)
「気分は伝染病と同じである。
みじめな気分になっている人の近くにいってはいけない。
あなたは相手をなぐさめているような気分になっているかもしれないが、一緒におぼれているだけだ。
ツイテないシーンからはなるべく早く離れよう」
不運な人をなぐさめるのは難しいですね。
共感してあげるのも重要ですが、なるべく早く気持ちを盛り上げてあげてあげたいですね。
■ 企画
仲の良い同僚と数人で行う。
- 「ツイテル!DAY」を設定する。
- その日の挨拶はすべて、
「お、ツイてる?」
「ツイてるよ、君は?」
「おれもツイてるぜ!」
にする。
- どんなにツイてなくてもそう言うのがルール。
■ 一言の出典
■ その他の東京ブック
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【東京ブック】 対等に見せる戦略
- 2009-06-02 (Tue)
- 東京ブック


■ 今日の一言『対等』
「だんご三兄弟」などで有名なクリエイターの佐藤氏はカネボウの戦略についてこう語る。
「カネボウが化粧品業界に参入したときの戦略は見事でしたね。
資生堂が10だとすると当時のカネボウは1ぐらいの売上しかなかった。
でも資生堂が口紅のキャンペーンをすればカネボウもする。
アイシャドウをすればカネボウも追随する。
そうすると一般の人には10対10の会社に見えてしまうんですよ。
10対1の売上とは思わないのです。
そして売上もだんだん、少なくとも10対3とか4になってしまうのです」
巨大なものと対等なふりをすることによって消費者に強く印象づける。
いつもできるわけではないですが、お客の心理を突いたこういう戦略は見事ですね。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- 適当な業界を10、あげてみる。
- それぞれの業界でプレイヤー企業をリストアップし、売上の大きさがそれぞれどれぐらいか予測してみる。
- 予測が終わったら、インターネットかなにかで事実を調べてみる。
■ 一言の出典
» 経済ってそういうことだったのか会議 (日経ビジネス人文庫)
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【東京ブック】 起業にあたって必要な「マントラ」とは?
- 2009-05-29 (Fri)
- 東京ブック


■ 今日の一言『マントラ』
起業にあたって必要なもののうちの一つが「マントラ」である。
そう著者のKawasaki氏は主張する。
はじまったばかりの企業にながったらしいミッションなど必要ない。
それよりも企業の価値を一言でいえるような短い言葉がいい。
従業員がそれを繰り返し唱えられるようなものにしよう。
一点、注意すべきはそれを企業のキャッチコピーと混同しないことだ。
マントラは日々働く従業員のガイドラインとして。
従業員向けの言葉である。
キャッチコピーは顧客にもたらす製品を価値を表すためのものだ。
こちらは顧客向けの言葉だ。
マントラをまだ作ったことがないなら、既存の企業のマントラを勝手につくってしまおう!
「コカ・コーラ」→「世界をリフレッシュ!」
「赤十字」→「苦しみを止めよう!」
「サウスウエスト航空」→「車を運転するよりずっといい!」
あなたの知っている企業のマントラをつくる練習をしてみよう。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- それぞれが適当な企業の名前を3つ書く。
- それらをあわせてリストを作り、それぞれがそれらの企業のマントラを考えてみる。
- 終わったら発表する。
■ 一言の出典
» The Art Of The Start: The Time-Tested, Battle-Hardened Guide For Anyone Starting Anything
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【東京ブック】 マイナス評価も興味のひとつ
- 2009-05-27 (Wed)
- 東京ブック


■ 今日の一言『興味』
あなたが製品やサービスを発表する。
一部のお客はそれを好きになるだろうし、一部のお客はそうではないかもしれない。
それはそれで問題ない。
そう著者のKawasaki氏は語る。
あなたの仕事は顧客の興味をかきたてることなのだ。
それがプラスに働こうが、マイナスに働こうが、まったく「興味なし」と判断されるよりはずっといい。
歴史的に見てもあるブランドが好きな人がいれば、かならず「アンチ」派が出てくるものなのだ。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- 自分が好きなブランド、嫌いなブランドを整理してリスト化する。
- それをお互いにつきあわせてみる。
- そこに意見が違いがあれば、その理由について聞いてみる。
- どんな出来事が「好き」「嫌い」を決定づけたかを特に重点的に聞いてみる。
■ 一言の出典
» The Art Of The Start: The Time-Tested, Battle-Hardened Guide For Anyone Starting Anything
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【東京ブック】 女性の意見
- 2009-05-25 (Mon)
- 東京ブック


■ 今日の一言『女性』
男性には「Killer遺伝子」が備わっている。
そう著者のKawasaki氏は語る。
つまるところ、男性は戦闘民族なのだ。
したがってなにかビジネスモデルを思いついたときに、男性に意見を求めてはいけない。
ビジネスは戦いになりがちである。
なので男性はそのビジネスモデルが内包している「戦闘」の部分に無意識に好意をいだき、「いいんじゃない、それ」と言いがちになるのだ。
それよりは女性に意見を求めよう。
女性はビジネスモデルが持っている「戦闘」の部分にだまされずに素直に意見をくれることだろう。
女性に聞いてみてまったく興味を示さなかったらそれはあきらめたほうがいい。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- 「ご意見番5人衆」と紙に書いてみる。
- その紙に自分の知り合いでいつでも相談できそうな女性を5名書く。
- その紙をもっておいて、なにかビジネスの相談があったときには電話してみる。
■ 一言の出典
» The Art Of The Start: The Time-Tested, Battle-Hardened Guide For Anyone Starting Anything
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【東京ブック】 マイルストーンを設定しよう
- 2009-05-21 (Thu)
- 東京ブック


■ 今日の一言『マイルストーン』
期限のない仕事は仕事ではない。
起業することになったらまずは次のマイルストーンを設定しよう。
- ビジネスのコンセプトを確定する
- 製品またはサービスの仕様を確定する
- プロトタイプを完成させる
- 資本を確保する
- テストバージョンを顧客に出荷
- 完成版を顧客に出荷
- 損益分岐点を達成
これらに期限をつけ、いたるところに張り出そう。
そこから起業ははじまるのだ。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- 今自分が目標にしているマイルストーンは何なのか、その場で書き出してもらう。
- それが書き出せなかった人は・・・。
- あとはおまかせ。
■ 一言の出典
» The Art Of The Start: The Time-Tested, Battle-Hardened Guide For Anyone Starting Anything
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【東京ブック】 悲観的な思想に陥りそうになったら…
- 2009-05-20 (Wed)
- 東京ブック


■ 今日の一言『楽天思考』
悲観的な思考に陥りそうになったら、次の三つの楽天思考の法則を思い出すといい、そう著者は主張している。
- 自分に起きることは、いかなることも自分にプラスになることである。
- 自分に起きることは、いかなることでも自分で解決できることである(自分に解決できないことは、自分には起きない)。
- 自分に起きた問題の解決策は、思いがけない方角からやってくる(だから、今お手上げでも決してめげてはいけない)。
- まずは上の三大法則を小さなカードに書き写して財布に入れておく。
- そして今後一ヶ月間、左手に輪ゴムをはめておく。
- 普段の生活で悲観的な思考に陥ったらその輪ゴムをはじいてカードを見返し、三大法則を復唱する。
- 一ヶ月終わったあとに感想を議論する。
この三つ、覚えておくといいですね。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
■ 一言の出典
■ その他の東京ブック
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【東京ブック】 理想の職場環境は?
- 2009-05-19 (Tue)
- 東京ブック


■ 今日の一言『職場環境』
能力を発揮する、というのは能力が発揮できる環境に身をおく、ということである。
それだけ環境は能力に影響を与える。
そこで本書では次のようなゲームを提案している。
やり方は簡単で、指定時間以内に、それぞれが思う「理想の職場環境」について絵を描く、というものだ。
終わったら各自が発表する。
そこから能力が発揮できる職場にむけてのヒントが得られそうですね。
■ 企画
仲の良い同僚と数人で行う。
- 上記のゲームを行う。
- 終わったあとに効果が高そうなものに投票する。
- その投票結果を踏まえて、理想の職場環境を作るためのアクションプランを策定する。
■ 一言の出典
■ その他の東京ブック
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【東京ブック】 目標を立てたらすぐに行動しよう
- 2009-05-15 (Fri)
- 東京ブック


■ 今日の一言『目標』
NLPや成功哲学で有名な著者、アンソニー・ロビンズの言葉を紹介しよう。
「何か目標を設定したときには、すぐにそれを支える行動をしよう」
彼はそう提案している。
お金をためる、と決めたらすぐに財布の中の小銭を貯金しよう。
やせる、と決めたらその場で腕立て伏せをしてみよう。
ちょっとしたことでいい。
ただしそうすることで、自分は選んだ目標が実現に向かっているということを認識できるようになる。
人は何かを目指すときに進歩があるかどうかを確認したいという欲求がある。
少しずつでも何か行動を起こしている、という実感を常に持つ必要があるのだ。
■ 企画
仲の良い友人と数人で行う。
- それぞれが今の自分の目標を書く。
- その紙を右隣の人にわたし、渡された人はその目標を支えるために今この場でできる行動を考えて書く。
- それを右に回し、同様のことをする。
- 最終的にまわってきた自分の紙にはいくつかのアイデアが書かれているはずだ。
- そのうちの一つを実際に実行に移してみる。
■ 一言の出典
» 人生を変えた贈り物 あなたを「決断の人」にする11のレッスン
■ その他の東京ブック
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