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【PR】 Sonyと若手アーティストが仕掛ける『Canvas @ Sony』の狙いとは?


※ この記事はソニー株式会社とのタイアップ記事(広告)です。

Sonyが若手アーティストの発掘・支援のために展開している「Canvas @ Sony」をご存知だろうか。銀座Sonyビルの壁面をアーティストの作品でどーん!と飾ったり、ヘッドホンやウォークマンケータイパネルといった製品のコラボレーションモデル(かわいいっす)を作って販売する、といった試みだ。

今回選出されたのは3名のアーティスト。独特の世界観を表現する宮原さん、大胆な色使いで印象深いイラストを描くきたざわさん、そして不思議なテイストを持つ魅力的な絵を生み出すigu(イグ)さんだ。

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↑ 「自分の作品がSonyビルを飾るのが楽しみ!」と語る宮原さん。

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↑ 「これをきっかけにどんどん活動を広げていきたい」というきたざわさん。

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↑ 「音楽が好きなので楽しかったです」というiguさん。

Sonyにとって、こうした試みは今年で2回目。その狙いと今後の展望についてお話を伺った。

■ 製品に新しい息吹を与える技

「もちろん若手アーティストにがんばってほしい、という思いもありますが、Sonyとしてもこの取り組みを通じていくつかのチャレンジがありました」。この企画に携わった小宮山さんはそう語る。「一つはこの取り組みを通じて技術的な実験ができたこと、そしてもう一つが新しいことをやってみるためのモデルケースになったことです」。

「技術的な実験」について小宮山さんは具体例をあげて説明してくれた。「例えばこのヘッドホン。アーティストの図柄を印刷するのにインクジェットプリンターを使っていますが、ヘッドホンのように曲面があるものに対しては印刷しにくいのです。それでも今回はなんとかアーティストの表現をそのまま再現しようと試行錯誤しました」。

曲面に印刷するためには元の図柄をどう補正しておくべきか、解像度はどこまで細かくできるか・・・そうした実験を文字通り手作業で行っていく事で、かなりのノウハウが蓄積されたという。

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↑ ヘッドホンを手にSonyが得られたノウハウについて語る小宮山さん。

「こうした実験は普段の業務をしていたらなかなか時間がとれないものです。しかしこうした取り組みを通じて、今までやりたかったけどできなかった実験に着手できたのは我々にとって大きな価値がありました」。

今回の実験で蓄積したノウハウは、「古くなってしまった製品に新しい息吹を与える、小回りの効く技」としてかなり使えるのではないか、と小宮山さんは教えてくれた。見慣れた製品であっても、ちょっとかわいいデザインでまったく新しく見えることもあるからだ。

■ 若者とコミュニケーションできない?

そしてもう一つ、今回の取り組みで得られたのは「新しいことをやってみるためのモデルケースになったこと」だという。

「以前から『若い人たちとコミュニケーションがとれているだろうか?』という思いがありました。エッジのきいた若者と昔ほど話ができていないのではないか、それでは若者向けの製品が作れないのではないか、という危機感です。ただ、今回の取り組みでは、若手アーティストとがっつり仕事をする事で、どうしたら若者のことを社内に伝えられるのかが分かってきました」。

若手アーティストと話していて小宮山さんが感じたのは「彼らはそれほど我々と違うわけではない」ということだった。「話をしてみればやっぱり自分たちと同じだ、ということがわかります。夢も持っているし、『良いものとは何か?』という話をするとやっぱり同じようなことを考えている。ちょっと言葉が違うだけなのです」。

これについてはアーティスト側も同じような感想を持ったようだ。「SonyというとクールなCMの印象があって、とっつきにくい人たちかな、と思ったのですが・・・『クールでおもしろい人たち』だったのでお話しやすかったです」。笑いながら宮原さんはそう語る。

今回の取り組みではコラボレーションモデルを作るために社内の多くの関係部署と調整を取る必要があったという。そのときに若手アーティストの伝えたい事を、社内の人間にもわかるように言葉を変えつつ伝えていかなくてはいけなかった。そうした企画を通じて「若者とのコミュニケーションをビジネスの現場でいかに実現するか」がわかってきたという。

■ 身近に使ってもらえるアートを

今回の取り組みはまだ2回目だが、すでに3回目の企画も進んでいる。「今後も長期的に取り組んでいきたいと思っています」。企画全体をまとめる鈴木さんはそう教えてくれた。

今月からアーティストの公募が始まる3回目の企画ではどういった点を工夫していくのだろうか。「今回のアーティストは公募させていただきましたが、応募作品は郵送してもらいました。しかし、2009年度は作品をウェブから投稿できるようにし、常時公式サイトでそれらの作品が見られるようにします」。若手アーティストの作品をなるべく長い間、多くの人の目に触れるようにしておきたい、という狙いがそこにはある。

また今回参加したアーティストや、今後入選したアーティストを社内の関係部署に売り込む活動も進めていくという。「少しずつでもSony製品のどこかにアートが浸透していくといいな、と考えています。身近に使ってもらえるアートが増えることが我々の願いです」。

もちろんアーティスト達も今後のSonyとの活動に積極的だ。「お話をいただくことはもちろんうれしいです。それから自分達でもちゃんとアピールすることも忘れずにいたいと思います。こうした機会にはどんどん応募していきたいです」。きたざわさんは今後の抱負をそう語る。

「身近に使ってもらえるアート」について、山路さんは次のようにも説明してくれた。

「例えばカップラーメンがありますよね。仕事で疲れてカップラーメンをそのまますすっているとなんだか寂しい気分になります。でもカップラーメンをちょっと綺麗な陶器に移して食べたらどうでしょう。たったそれだけのことですが、ちょっと楽しい気分になると思います。それと同じで、我々の製品をアートが彩ってくれれば、それだけでちょっと楽しい気分になれると思うのです」。

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↑ 「身近なアートで気分よく生活してほしい」という山路さん。

Sony製品のここにも、あそこにも、ちょっとしたアートがあるよね・・・そういう風になればいい、と小宮山さんは語る。若手アーティストと協力し、身近なアートで豊かな生活を提供したいと願うSony。今回の「Canvas @ Sony」の活動については公式サイト、銀座のSonyビルで見ることができる。Sonyのこうした側面に興味のある方はのぞいてみてはどうだろうか。

» Sony Japan|アートプロジェクト「Canvas @ Sony」

【PR】 鼻のつまりを”物理的に”解決する「ブリーズライト」を体験してきた(読者プレゼント付)


※ この記事はグラクソ・スミスクライン株式会社とのタイアップ記事(広告)です。

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「貼った瞬間にこう、鼻がひらいてすぐに効果が実感できる点が一番だと思っています」。グラクソ・スミスクライン社の難波さんはそう語る。全国のドラッグストアで手に入る「ブリーズライト」は鼻呼吸を助けるためのアイテムだ。

鼻がつまって寝付けない、仕事中にどうも集中力が出ない、という人にこそ使ってもらいたいと難波さんは考えている。ブリーズライトはクスリではなくて、物理的に鼻孔を広げるアイテムである。だから眠くなるなどの副作用もないし、他のクスリを飲んでいる人や、クスリが飲めない妊娠中の人も安心して使うことができる。

ただ、この「ブリーズライト」、これまでのテレビコマーシャルの影響で、「いびき防止のため」というイメージが強く根付いているという。「もちろんいびき軽減にも効きますが、、鼻のつまりで悩んでいる人にこそ使ってもらいたいと思っています」。そう難波さんは続ける。

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↑ 鼻呼吸についてアツく語る難波さん。

また、難波さんが現在注目しているのは「睡眠中に鼻のつまりがなくなったときの昼間のパフォーマンス」だという。鼻がつまっていると夜寝苦しいだけでなく、睡眠が浅くなることによって昼間のパフォーマンスが悪化してしまう。よく眠れなくてどうにも日中の仕事に力が入らない、という経験をした人もいるだろう。

しかしブリーズライトをつけることでぐっすり眠ることができるようになる。昼間の仕事にも良い影響があるはずだ。「そういう意味でもこの商品には大きなポテンシャルを感じています」。難波さんは力強くそう教えてくれた。

■ つけてみればわかる?

「とにかく、ね、つけてみてください!」そう難波さんに迫られた。彼女のテンションの高さに苦笑いしながらもそっと装着してみた。つける位置を間違えると効果がないので、説明を聞きながら思っていた位置よりもやや低めにつけてみた。

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↑ そこをつまむと呼吸ができなくなる、というところにつける(写真は友人)。

「こ、これは・・・(笑)」。思わず笑ってしまったが、たしかに鼻孔が広げられる感じが新しい。ちょっと気恥ずかしいが、鼻がつまっているときには確かに効きそうだ。同社によるとこれをつけることで最大31%、鼻がよく通るようになるらしい。鼻がぐずぐずしていて仕事に集中できない、というときに選択肢の一つとして覚えておくべきだろう。

ただ、つけてみるとその効果を実感できるが、なかなか人にそれを伝えるのは難しいのではないか。「そうなのですよ・・・使ってもらえればわかってもらえるのですが・・・」。

そこで同社では、9月からオンラインとオフラインとで大規模なサンプリングキャンペーンを開始するという。「結構な規模のサンプリングを行います。是非みなさんにつけてもらって評価してもらいたいのです。やっぱり体験してもらうのが一番ですから」。

オンラインでは9月から12月まで、毎月抽選で100名の人にこのブリーズライトをプレゼントしていく予定だ。。また、オフラインでは11月から全国のドラッグストアの店頭でサンプルを配布していくという。

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↑ 現在キャンペーン中のサイト(hanahiraku.jp

■ 鼻呼吸の知られざる効用

またブリーズライトはいびき軽減、鼻のつまりの軽減以外にも効果がある。著名スポーツ選手がブリーズライトをつけているのをテレビなどで観たことはないだろうか。これはスポーツ中に鼻孔を広げ、酸素吸入量をあげることでパフォーマンスを高めるためだ。また鼻呼吸を行うヨガにも良いという。

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↑ スポーツ選手はパフォーマンスをあげるためにブリーズライトを使っている(出演:グラクソ・スミスクライン社員で女子ホッケー日本代表選手)。

「それから、実は口で呼吸するよりも鼻で呼吸をするといくつかの良いことがあることがわかっています」。難波さんは今分かっている鼻呼吸の利点を教えてくれた。

  • 鼻の粘液には、抗菌作用のあるさまざまな成分が含まれるので、口で吸うよりもクリーンな空気を取り込むことができる。
  • 鼻は嗅覚であり、嗅覚は脳に直接つながっているので、鼻呼吸をすることで脳を活性化できる。

他にも鼻呼吸を意識してスムーズに行うことで良いことがあるのではないか・・・難波さんは現在さまざまな調査を進行中だという。

「いびきや鼻のつまりといった問題を解決するだけではマイナスがゼロになるだけですよね。ブリーズライトはそれをさらにプラスにもっていく商品だと信じているのです」。

■ 30名様にサンプルプレゼント!

といった具合で「ブリーズライト」についてお話を聞いてきました。最初につけたときには「おぉ!」という小さな驚きがあるのでおすすめです(笑)。これからの花粉が舞う季節には最適ではないかと思ったり。今は調子が良くても、鼻がつまったときの選択肢の一つとしてかなり良いのではないでしょうか。

また、商品も良いと思うのですが、「我々は鼻呼吸のエキスパートになりたい!」という難波さんもマニアックにアツくて楽しいインタビューでした。「ブリーズライトをつけている姿は確かにちょっとあれですが、昔はマスクもそうでしたよね。普通にみなさんがブリーズライトをつけていてもおかしくない社会を目指します!」と意気込んでいました(笑)。

さて今回は同社のご好意で30名の方にサンプルをプレゼントさせていただきます。10枚入りなので是非体験してみてください。鼻のつまりに悩んでいる人はすぐに効果を実感できると思います。家に常備しておけると何かと安心ですね。

ご希望の方は9月20日の正午までに下記フォームよりお申し込みください。9月22日中には当選者にメールにてその旨、ご連絡いたします。お気軽に是非どうぞ。

» 『ブリーズライト』プレゼント応募フォーム(応募は締め切りました)。

※ ここでのプレゼントは締め切りましたが、公式サイトでもサンプリングキャンペーンを実施中です。こちらもあわせてご利用ください。

» 花粉症・鼻のつまり・いびきにブリーズライト!

【PR】 自販機型ショールームが生まれたわけとは? ~「smartがなぜ生まれたか?」を伝えたい~


※ この記事は『メルセデス・ベンツ日本』とのタイアップ記事(広告)です。

「本当は『自販機でクルマを売る』というのをやりたかったのですけどね」。メルセデス・ベンツ日本の会議室でそう切り出された。同ブランドのモットーは「Open Your Mind」。クルマが自販機で売られていてもいいんじゃない?という自由な発想から作られたのが全国で設置される「自販機型ショールーム」だ。

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↑ すっぽりクルマが入った自販機。自販機のメタファーをうまく活かして細かい仕掛けがされている。

このショールームで展示されているのは同社のコンパクトカー、smart。「おかげさまでsmartを知っている人はわりといるかとは思うのですが、『なんか小さいクルマあったよね』という程度の認識だと思います」。どれだけ小さいのか、もっと身近に感じて欲しい、と同社は考えている。

「普通に展示してもsmartの小ささを実感してもらえると思うのですが、あえて自販機の中に入れてしまうことでその小ささを強調することにしました」。ただ、実際にこの自販機でクルマが買えるわけではない。クルマを買うにはさまざまな手続きが必要だからだ。

かわりにこの自販機についたボタンを押すとスタイリッシュなケースに入れられたsmartのカタログとちょっとしたおまけが入っている。こうしたカタログの渡し方も同社の「Open Your Mind」に基づいた発想だ。「カタログというと、女性が立っていて手渡ししてくれる、というのが一般的ですよね。でもそれでは驚きがありません」。自販機にボタンがついていて「なんだろう?」と押してみる。そこで出てくるものは開けてみたくなるはずだ、という計算がある。

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↑ このボタンを押してみると・・・。

「もちろんこれが完成形だとは思っていません。自販機ゆえの制限もあって、なかに複雑なものが入れられないのです。本当はミニチュアのsmartなどを入れたかったのですが・・・転がって出てくるので壊れたり、詰まったりしてしまうのです。これらは次回の課題ですね。」

また、自販機型にしたのは、サイズを強調する以外の別の理由もある。「一般的にクルマのショールームって入りにくいですよね。購入の意思があればいいのですが、普段からふらりと立ち寄る場所ではありません。そこで自販機のように街中に設置することで肩肘はらずに気軽に覗きこめる場所を目指しました」。

この自販機型ショールーム、6月6日から人通りの多い東京タワーや渋谷ranKing ranQueenにて展示を開始し、全国各所をまわる予定だという。「なんか変な自販機があるな、見てみようかな、とまずは思ってもらいたいですね。『smartってなんか小さいクルマだよね』以上のことを知って思うきっかけをつくれれば、と考えています」。

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↑ 今は東京タワー、次は渋谷に登場・・・渋谷ではかなり目立つのでは。

■ さまざまな仕掛けを凝らした『playsmart.jp』

同社は自販機型ショールームのほかにネット上でも「playsmart.jp」を立ち上げた。自分でsmartの外観をカスタマイズでき、数字を振られた旗を取っていくゲームを楽しめるサイトだ。指示通りに走っていくとあるメッセージが浮かび上がったり、クリアすると壁紙などがダウンロードできる、という仕掛けもされている。

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↑ 細かい仕掛けが凝らされたplaysmart.jp

「これもSMARTを知ってもらうきっかけ作りの場として作りました。ゲームとしての完成度を維持しつつ、クルマを運転する楽しさを知ってもらえれば、と考えています」。5月20日に開設されたこのサイト、ブログ上のクチコミだけですでに数千人を超える人に遊んでもらっているという。

「我々が調査した結果、やはりネット上のコミュニティでsmartに興味のある人が集まり、頻繁に情報交換している様子がみてとれました。今までネット上のこうしたプロモーションはしていなかったのですが、このサイトをきっかけに、積極的にコミュニティに参加していければと思っています。」

このサイト、クチコミで人気を集めたとはいえ、まだまだ試行錯誤中。ただ、従来までの広告と違ってネット上のこうした仕掛けには大きな可能性を感じている。「私自身、毎日サイトをみて自分でも遊んでみて、意図していなかった新しい遊び方を発見します。スタッフとそんなふうにオープンマインドにアイデアを考えています。」

ネット上の仕掛けのいいところは簡単にバージョンアップできる点。ユーザーの動きをみながら今後さまざまな楽しい企画を盛り込んでいく予定だという。「ゲームとしての完成度も高いと思っています。まずは遊んでもらって、smartをもっと知りたい、というきっかけをつかんでほしいですね」。

■ smartが生まれた理由を知ってもらいたい

「smartは(我々)メルセデス・ベンツが持っていなくてはならない商品です。クルマが持っている原罪を、我々は負う責任があります」。同社のスタンスは明確だ。クルマは楽しい乗り物ではあるが、それがあることでさまざまな問題を引き起こしている。クルマがあることで、環境への負荷が高まったり、交通渋滞が発生したり、交通事故を引き起こす可能性ももちろんある。

そのために同社が出した一つの回答がsmartだという。省資源で製造され、小さいながらも衝突安全性を高めた。あくまで二人乗り、にもこだわった。「我々の調査ではクルマにのっている人の平均は1.X人だということが分かっています。smartは、クルマって大きくなくちゃいけないの?という原点に立ち戻ってデザインしています。」

すでに欧州の都市部ではsmartのおかげで効率的に駐車できるようになったり、米国では環境問題への意識からsmartに人気が出てきているという。「今の社会にとって、いままでのクルマで本当にいいのか?、という問題を一人一人が考えるべき時代だと思います。」

もちろんsmartが唯一の解答だとは思っていない。同社が目指すのはそうした動きがクルマメーカーの中で起こってくること。環境、渋滞、安全、そうした問題をもう一度考え直し、今の社会に適したクルマが増えてくればいいと考えている。

今回の自販機型ショールームやplaysmart.jpはsmartに触れるきっかけをつくるものだが、同社が本当に目指しているのは「なぜsmartが生まれたか?」を生活者に伝えることである。そのためのチャレンジはまだ始まったばかり。今回得られる経験をふまえ、街中でもネット上でも、同社が何をできるかを模索していくという。

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↑ メルセデス・ベンツ日本の会議室でお話を伺った。

【PR】 たった500円でここまで楽しめる!ソニー・エクスプローラサイエンスの不思議な展示とプラネタリウム


※ この記事は『ソニー・エクスプローラサイエンス』とのタイアップ記事(広告)です。

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「体験を通じて科学の面白さに気づいて欲しい、それが弊社創業者のひとり、井深大の思いです」ソニー・エクスプローラサイエンスの広報、挾間さんは設立の趣旨をそう教えてくれました。

ソニー・エクスプローラサイエンスはお台場にある、「体験」と「発見」をキーワードにしたサイエンスミュージアムです。お台場駅から降りてすぐ、メディアージュの映画館の上、5階に位置しています。入場料は大人500円、子供300円と格安。しかもその入場料だけでプラネタリウムまで鑑賞できます。「プラネタリウムは別料金、というところも多いですが、うちは全部込みで500円です。デート中のカップルや、家族連れの方に是非活用してもらいたいです」。

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↑ プラネタリウム込みでたったの500円・・・気軽に行けますね。

今回の取材では、実際に館内を案内してもらいました。二つのゾーンに分かれた展示を見た後にプラネタリウムを鑑賞。気がついたら1時間半近くが経っていました。展示に1時間ほど、プラネタリウムに30分ほどみておくといいでしょう。500円でここまで楽しめればかなりお得なのではないでしょうか。

なお、取材にいったのは平日の午後5時ごろでしたが、大学生カップルや家族連れが多かったですね。二人で体験できるものが多いので、一緒にいった人との距離をぐっと縮められるのでは(笑)。ちなみに営業時間は午前11時から午後7時まで。お買い物の合間にちょっと立ち寄るポイントとして覚えておくとよいでしょう。

さて、見所はたくさんありますが、個人的にぐっと来た展示を見ていきます。せっかくなので個人的なBEST7をご紹介。

  • BEST 7: 二人の顔を合成できる不思議な鏡
  • 「Everyone is You and Me」というこの展示。向かい合わせに座った二人の顔の透明度を変えて合成することができます。自分の顔に相手の顔が重なっていく様子をみているとなんだか不思議な気分です。取材では男同士でやってしまい、きわめて微妙な気分になりましたが(笑)、カップルにおすすめです。

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    ↑ 一見、なんじゃこりゃ?ですが、かなりおすすめw。

  • BEST 6: 意外な触感が楽しめる網
  • ただの網に見えるのですが、両手ではさんでこすると妙な触感を体験できるという展示が「Velvet Hands」です。名前からもわかるように、赤ちゃんの手のようななめらかさを体感することができます。自分の手なのに、若返ったようでうっかり長時間遊んでしまいましたよ・・・。

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    ↑ 展示の横にはなぜそうなっているかの説明がちゃんとあります。科学的な豆知識も仕入れられますよ。

  • BEST 5: 定番だけど、どうしても笑ってしまう鏡
  • これも二人で遊ぶ展示。会場内に唐突に鏡が設置してあって、その両端に二人が立ちます。一人が鏡から半身だけをのぞかせて足をあげると・・・「Anti-Gravity Mirror(半重力鏡)」という意味がわかります。あぁ、そうだよね、という結果ですが、かなり笑えますよ。これは行ったら是非遊んでもらいたいです。

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    ↑ この鏡が目印。遊び方がわからない場合は近くのスタッフに聞きましょう。

  • BEST 4: 茂木先生のアハ!体験ウォール
  • 脳科学者の茂木先生が提供しているアハ!体験ウォールもおすすめです。一見するとなんじゃこりゃ?という絵が壁一面に並んでいます。でもある見方をすると・・・あぁ、そういうことね、という「アハ!」体験を得られます。

    簡単なものからそうでないものまで・・・それほど数はないので全部制覇したくなります。一緒に行った人と競争してみると楽しかったり悔しかったりすることでしょう(笑)。

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    ↑ あなたは全部正解できますか?

    ちなみにどうしても正解がわからない場合はスタッフの方に教えてもらいましょう。すぐ近くに正解が置いていないのもいいですね。スタッフの人に気軽に話しかけられるきっかけが随所にちりばめられているのもこのミュージアムの魅力だと思います。

  • BEST 3: 空間感覚が試されるデジタル積み木
  • 両手にコントローラーをもって、画面の中の空間に積み木をつくっていく展示が「ET」です。やってみるとわかりますが、得意な人とそうでない人の差が顕著ですw。

    両手で空間を操る感覚が実に近未来的。作ったオブジェは「ワープコマンド」(これがなぜか気持ちいいw)で前面のスクリーンに飛ばすこともできます。自分がつくったオブジェが大画面で歩き回る姿をみるのも楽しいですよ。

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    ↑ 慣れるまで難しいですが、慣れてくるとニュータイプになった気分ですw。

  • BEST 2: 画面に映ったあなたの映像にさまざまな特殊効果が!
  • 今回、ずーっと遊んでしまったのが「Motion Magic Mirror」。画面に映った人の動きを感知してさまざまな特殊効果をつけてくれる展示です。手を振ると炎が出てきたり(飛影?)、すばやく動くと残像が残ったり(マトリックス?)、身体の動きがうにょうにょになったりします(ちょっとJOJO風)。

    まるでマンガの主人公になったみたいでかなり気分がいいですよ。取材のときも人気だったので、順番待ちして写真撮影しなくてはいけなかったぐらいでした。こちらはせっかくなので映像でご紹介。スタッフの女性にノリノリで協力してもらいましたw。

    ↑ 炎だ!

    ↑ うにょうにょ・・・。

    ちなみにこの舞台裏を見せてもらったのですが、裏にあったのは・・・PS2の開発機。市販されているもののハイスペックバージョンです。ゲーム機のエンジンが使われているのですね・・・さもありなん。

  • BEST 1: 予想外に勉強になったプラネタリウム
  • やっぱり最後は目玉展示であるプラネタリウム。ずいぶん前に行ったときは星座の説明を延々と受けていた思い出がありますが(それはそれで和みますが)、ここのプラネタリウムはどちらかというとCGをふんだんに使った教育番組、といった感じです。普通に、とても、勉強になりました。

    現在、展示されているのは「RING WORLD ~ カッシーニ、土星の謎を探る」というもの。見終わったあとの個人的な感想は・・・「土星、かっこいいな!」でしたよw。土星の地表はどうなっているのか、そのまわりにある衛星は?あの輪っかってどうなっているの?といったさまざまな知識を仕入れることができます。正直、今まであまり土星のことを知りませんでしたね・・・。

    また、もちろんドームに広がる星を眺めることが出来るので相当な癒し効果があります。音楽もゆったりしていていい感じです。他の展示をまわって歩きつかれたときの息抜きとしておすすめです。

    なお、プラネタリウム自体はこじんまりしていて、思ったよりも小さい印象でした。30名程度しか入れないので混雑時には行列ができてしまうので多少注意が必要です。休日でも朝一番に行けばほぼ行列することなく入れるそうですよ。
    また、近日中に新作も公開予定だそうです。テーマについては内緒、ということでしたが、公開されたら見にいってまたレポートしてみたいと思います。

以上、駆け足でBEST7を見てきましたが、他にも素敵な展示がたくさんありましたよ。どんな展示があるかは公式サイトで見ることもできますね。よろしければそちらもどうぞ。

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» Sony ExploraScience | ソニー・エクスプローラサイエンス

今回の取材で印象に残ったのは、挾間さんが実に楽しそうに仕事をしていることでした。「子供がですね、こちらもびっくりするぐらい一生懸命、真剣に遊んでくれているのです。このミュージアムでは、科学の原理原則を勉強するというよりも、体験を通じて科学に興味を持ってもらう、ということを目指しています。こうして楽しんでくれている子供たちを見ていると、こちらもとてもうれしいです」。

たった500円で、という言い方も変ですが、かなりコストパフォーマンスの高い遊び場所なのではないでしょうか。お台場にいったら是非5階まであがってみてください。

【PR】 先着順で招待!多彩なエフェクトを駆使できる最強の動画マッシュアップサービス『Sprasia』


※ この記事は『Sprasia』を運営する株式会社スプラシアとのタイアップ記事(広告)です。

「やっぱり波動ビームじゃないですか。それがどうしても子供の頃からうってみたくて。」誰でも簡単に映像で遊べるツール、Sprasiaを立ち上げた内ヶ崎さんはそう言いながら、彼が作った映像を見せてくれた。

場所は深夜のSprasia社内。社員に撮ってもらって内ヶ崎さん自身が「波動ビーム」を出している映像だ。光の玉が内ヶ崎さんの手の中で「ギュイーン!」と大きくなり、強烈な波動となって「ズドーーーン!」と飛んでいく。もちろん効果音もばっちりだ。

↑ 波動ビームを撃つ内ヶ崎さん。かなり気持ち良さそうだ(笑)。

「深夜だったのですが、社内で盛り上がっちゃって。あとは爆発も入れようとか、エフェクトのアイディアもどんどん湧いてきました。」Sprasiaの開発に一気に勢いがかかった瞬間だった。

■ 多彩なエフェクトであなたの映像が生まれ変わる!

Sprasiaでは「誰でも映画監督になれるツール」を目指した。小さい頃から映画が大好き、という内ヶ崎さんは映画監督になることが夢だった。「でも、頭に映像が浮かんでもそれを作れるほどの映像センスが自分にはありませんでした。ただ、それでも映像を作りたかったのです。」

大学卒業後、NTTドコモに入社。そこで社会人経験やビジネスロジックを学び、起業。共に起業したクリエイターのメンバーと映像制作を請け負いながら「誰でも簡単に映画のような映像が作れるツール」を思い描いてきた。

それがカタチになったのがこのSprasiaだ。日々増え続けるエフェクトを使い、自分が撮った映像に「それっぽい」効果をかぶせていくことができる。

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↑ 波動ビームをつけるエフェクト。

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↑ マンガの集中線のようなエフェクト。

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↑ マトリックス風の弾丸エフェクト。

もちろん誰でもこうした映像が作れるように、なるべく簡単なツールを開発した。映像に効果をつける方法は二種類。effectunesと呼ばれる編集ツールと、それの簡易版だ。

effectunesではほとんどの操作をドラッグ&ドロップで行うことができる。タイムライン上にエフェクトや効果音などを配置すればすぐにそれっぽい映像ができてしまう。もちろん吹き出しを配置して自分の好きなセリフを入れ込むこともできる。

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↑ effectunesでの作成画面。エフェクトは日々増え続けている。それらを見ているだけでもインスピレーションが湧いてくる。

effectunesの簡易版は映像プレイヤー上から直接操作してエフェクトをかけていくことができる。気に入った映像があれば、自分のお気に入りのエフェクトをその場で追加して、保存することができる。

こうして作った映像はもちろんブログ上で公開可能だ。また基本的にマッシュアップ映像を推奨しているので、他の人が作った映像にエフェクトをかけて自分の映像として公開することもできる(他の人に編集されたくない映像にはプライベート設定もできる)。

■ 忘年会シーズンに最適では!?

「内輪ウケで全然いいと思うのですよ。」内ヶ崎さんはSprasiaの楽しみ方についてそう語る。例えば呑み会で撮った映像に、おのおのがツッコミを入れて転送する、といった楽しみ方を想定している。

ただ、だらだらと忘年会での映像を流すよりも「この肉、マジうまかったよね!」「部長、ボケすぎ!」といった吹き出しを入れたほうが数倍楽しいはずだ。セリフだけではなくて、エフェクトも入れればさらに楽しむことができるだろう。

↑ Sprasia社員が作ったある呑み会映像。完全に内輪ウケだが、実に楽しそう。

Sprasiaは現在クローズドベータ版。安定したサービスを提供するため、まずは500名限定の招待制とのこと。ユーザーの声を取り入れながら順次、エフェクトの充実、システムの増強を図っていくという。

「こんなエフェクトがあったらおもしろいよね」とわいわい笑いながら作ってきたというSprasia。これからの忘年会シーズン、多彩なエフェクトでツッコミを入れつつ、新しい映像の楽しみ方を体験してみてはどうだろうか。

» Sprasiaへの会員登録はこちら(先着500名の方以降は順次開放予定)

【PR】 ジョギングを楽しむための小粋な仕掛けが満載の『ジョグノート(Jognote.com)』


※ この記事は『ジョグノート』を運営する株式会社ウイングスタイルとのタイアップ記事(広告)です。

さて今回は百式初のタイアップ企画(記事広告)です。「もっと気軽にジョギングを楽しんで欲しい」という思いで『ジョグノート』を運営している羽石さんにお話をお聞きしました。

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» ジョギングするなら「ジョグノート」 楽しく走れる機能が満載

『ジョグノート』ではジョギング好きの人のためのソーシャルネットワーキングサイト。自分がいつ、どこをどれだけ走ったかを記録していくことができたり、友達を登録してお互いに記録を競い合ったり、ということができます。

ちなみに『ジョグノート』はもともと羽石さんの友人であるエンジニアさんが一人で作っていたサイト。もともとジョギング好きだった彼が「仲間内のコミュニケーション用に・・・」とつくったシステムがいまや2万人以上の登録者を抱えるコミュニティに。

そこで羽石さんの会社、株式会社ウイングスタイルと共同で運営、広告なども含めてビジネス化していくことにしたそうです。羽石さんはもともとIT系企業で営業をされていましたが、2005年に起業。

現在はエンジニアの彼と『ジョグノート』を充実させるため、PHPとFLEXを勉強中とのこと。『ジョグノート』は基本的にこの二人で運営されているそうですが・・・二人で作られているとは思えない作りこみようです(エンジニアさん、優秀なのですね・・・)。

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↑ ジョグノートのデモをしてくれる羽石さん。

個人的にぐっと来たポイントを紹介していきましょう。

  • NASAの標高データを活用した『みんなのジョグマップ』
  • 最近ジョグノートがリリースしたのが「みんなのジョグマップ」。ジョギングコースを検索したり、自分でもコースを登録できるサイトです。

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    ↑ かなり作りこんであります・・・会員登録しないでも使えますよ。こちらから遊んでみてください。

    自分がよく走っているコースをマウスクリックしていくだけで距離や消費カロリーを算出してくれる、というこのマップ。しかもNASAの標高データを活用して標高差もはじき出してくれます。コース全体のアップダウンがどれぐらいあるかもグラフで教えてくれるという作りこみようです。「NASAのデータは90m四方の標高データなので細かくはわからないのですが、走るときの目安にはなると思います」(羽石さん)。

    ジョギングを始めていない人でも「自分の家の近くを走ったらどれぐらいかな・・・」ということが簡単に想像できて良い感じです。しかも「消費カロリーはビール何杯分」といった表示も素敵ですね。ちょっとドキッとしてしまいますね・・・。

    またジョグノートのコミュニティとも連動していて、指定した住所の近くで会員が登録したコースを呼び出すこともできます。自宅付近を検索したり、出張に行ったときに「ちょっと走ろうかな」というときに便利そうです。

  • 携帯を持って走ればジョギング記録を一発送信!『ジョグノートモバイル』
  • つぎに羽石さんが教えてくれたのが「ジョグノートモバイル」。今はドコモのみの対応ですが、GPS対応機種ならそれを持って走れば距離と時間をジョグノートに一発送信できるというすぐれものです(これ、便利ですよね)。

    走り続けるためには自分の記録をきちんととってモチベーションがあげていく必要がありますが、いちいち記録をとるのはなかなか面倒なもの。そこで携帯に着目した羽石さんが協力会社と作りこんだのがこのツールです。

    記録したデータはもちろんジョグノートの自分のアカウントと連動しています。走った後にPCで見てコメントなどを記録していくと良いでしょう。

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    ↑ GPS対応のドコモ端末なら走った記録を自分のアカウントに一発送信!

  • 「昨日走ったのは何人?」が妙にリアル
  • ジョグノートではマイページに「昨日走ったのは何人?」が表示されています。今見てみると1,684人が走って記録をつけているようです。もちろんそうした人々の記録も見ることができます。すべて実際に走っている人、しかも昨日走った人がこんなにいるのか!と考えると妙にリアルです。

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    ↑ マイページのトップにはどのぐらいの人が最近走ったかが表示されています。

    今ジョギングをしていない人がジョギングを始めるのはなかなか大変かもしれませんが、こうしてリアルに走り続けている人のコメントをおっかけているとやる気になってくるのかもしれませんね。

    またちょっとしたことですが、うまいなぁ、と思ったのはお友達リストには常に走行記録のグラフが表示されている点。顔写真だけでなくて、こうしてグラフも並ぶと誰が走っていて、誰が走っていないかが一目瞭然です。友達のページに表示される自分のグラフが情けないことになっていたら恥ずかしいので走り続けようかな、と思えるかもしれませんね。

運営していて一番うれしいのはユーザー同士の出会いがあること。ジョグノートではレース情報も投稿することができます。実際のレースでは「あ、ジョグノートを使っている○○さん?」といった具合にランナー同士で会話がはじまるようです。そうして仲間ができることで走り続けるモチベーションが湧いてきます。

「ジョグノートを使うことで走リ続けることができる・・・ユーザーの間ではこれを『ジョグノート効果』と呼んでもらっているようです。うれしいですよね」。笑いながら羽石さんがそう教えてくれました。

『ジョグノート』のご利用は無料です(ドコモの携帯版は有料)。日頃から走っている人もそうですが、「やっぱり走らなくちゃなぁ・・・」と思っている人ものぞいてみるとやる気になったりするかもしれませんよ。よろしければどうぞ。

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