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【PR】 ロジクールのiPad専用キーボード『Logicool® Tablet Keyboard For iPad』を使ってみた!


※ この記事は株式会社ロジクールとのタイアップ記事(広告)です。

ロジクールのiPad用キーボード、『Logicool® Tablet Keyboard For iPad』を使ってみたので早速レビューしてみます。接続はBluetooth、「設定」画面から難なく接続することができました。

↑ ケース兼スタンドがついたiPad専用キーボードです。

今までiPadはタッチだけで使ってきたのですが、やはり専用キーボードだけあって使いやすいですね・・・。iPadを使った作業がさらに効率化されそうです。いくつか個人的にぐっと来たポイントがあるのでざっとまとめてみます。

■ サーチキーが便利!

「気になることはすぐに調べる」を心がけているわけですが、そういう意味ではこのキーボードの「サーチキー」がとってもお気に入りです(利用頻度がもっとも高いですね)。

つまるところ、iPadの検索画面を開くためのショートカットキーなのですが、「あ、あれ調べたい」というときにさっとその画面に行くことができるので便利です。

↑ このキーですね。

↑ こちらの画面、キーボードを使うようになってからかなり高頻度で使うことに。

このサーチキー、Mac本体のキーボードにもつけて欲しいと思うぐらい秀逸ですよ・・・。作業の大半は検索に費やしますからね。このショートカットキーがあるのは本当に便利ですね。

■ ケース&スタンドが秀逸・・・

またこのキーボードの最大の特徴であるカバーも秀逸ですね。そのまま組み立ててiPadスタンドにすることが可能です。角度も調節できるのでぐっと作業がしやすくなります。

↑ こうしてカバーを組み立てて・・・。

↑ スタンドにすることができます。

↑ 持ち運びするときはこのようにキーボードを保護してくれます。

このケースと合わせて持ち歩くとちょっと重いのが難点ではありますが、スタンドを別途持ち歩く必要がないのはうれしいですね。

■ 各種ショートカットキーが便利!

ファンクションキーと合わせたショートカットも便利です。画面のロックに加え、iPodのコントロールも出来ますよ。

↑ これらのキーにはお世話になっています。

音楽を聴きながら作業をすることが多いので音量調整を手元からできるのはうれしいですね。

↑ こちらはホーム画面へのショートカットキー。地味に便利。

■ キータッチは?

気になるキータッチですが、キーピッチを広めにとってあるようですし、Macのキーボードによく似た配列なのですぐに慣れるかと思います(ただUS配列なので注意が必要です)。

個人的にはReturnキーがMacBook Airに比べて小さかったので、最初は打ち間違えがありましたが、使っているうちに気にならなくなりましたよ。

↑ 配列はこんな感じ。キーピッチも広いので楽々打てます。

なお、日本語と英語の切替はMacと一緒で、「Cmd+スペース」で行います。

■ キーボード導入で入力へのストレスが減った!

このキーボードを使い始めて気付いたのが、「無意識にキー入力へのストレスを感じていたのだな」という点。iPadのソフトウェアキーボードも秀逸だと思うのですが、やはり普通のキーボードに比べると打つのがおっくうだったりしますよね。

専用キーボードがあることでツイッターやGoogle+も積極的に使うようになったので、iPadで出来ることがぐっと増えましたよ。iPadでブログを書いたり、ちょっとした仕事を片付けたりといったこともストレスなく行えるようになったのが地味にうれしいです。

iPadでもっと仕事をしてみたい!という方はいかがでしょうか。商品の詳細、ご購入は以下からどうぞ。

» Logicool® Tablet Keyboard For iPad

【PR】 友達とおすすめスポット情報を共有できる『SquareClip』で『夜カフェ』パックを作ってみた


※ この記事は株式会社ぐるなびとのタイアップ記事(広告)です。

「とっておきのお店は友達と共有しておきたい!」というシーンはたまにありますよね。そうしたときに使えるiPhoneアプリが「Square Clip」です。もちろん友達だけではなく、広く一般公開もできますし、チェックインしたり、コメントをつけたりもできます。

個人的にお気に入りのお店はリスト化しているのでこうしたアプリはうれしいですね。せっかくなので深夜まで空いていてネットも使える「夜カフェ」のパックを作ってみましたよ。

以下、作成手順のご紹介です。なお、今のところはPC版からのみ作成できるようです。

↑ PC版で登録、ログイン後、右上のメニューからパックを作成します。

↑ まずは基本情報を入力します。公開&編集範囲が選べるのがいいですね。

↑ お店を検索してドラッグ&ドロップでぽんぽん追加していくことができます。

↑ 検索以外にも「チェックイン履歴」から追加したり、自分でスポットを作成できたりします。

↑ 必須項目が少ないのはうれしいですね。

↑ 追加しおわったら「決定」をクリックしてリストを保存します。

↑ 出来た!

↑ 追加したスポットをマップで確認することも可能です。

↑ パックやスポットにコメントも可能。ツイッターやFacebookとも連動しますよ。

↑ 今度はモバイルで見てみましょう。すぐに反映されていますよ。

↑ スポットの一覧。なんと「近い順」に並んでくれます。すっごい便利。

↑ 現在地からどう行けばいいのか一目瞭然ですね。

というわけで、がんばって作ってみたので是非ご利用くださいね。

» SquareClip – 深夜まで空いている『夜カフェ』 -

まだリリースされたばかりということもあって多少こなれていないところもありますが、「とっておきのスポット」をこうして管理しておけるのはいいですね。よろしければ是非どうぞ!

» SquareClip みんなでつくるタウンガイド

iPhoneアプリはこちらからですね。もちろん無料でご利用いただけます。

» SquareClip for iPhone, iPod touch, and iPad on the iTunes App Store

【イラレPR】 カワココさんのイラレラボが充実しまくっている件


このエントリーは「僕にイラストレーターを教えていただくかわりにこのブログで御社のPRをします!」企画によるPR記事です。

さてイラレ関連のPRで、「イラレラボ」を運営しているカワココさんにいろいろ教わってきましたよ。その成果は別途ブログにあげるとして、「イラレラボ」と彼女自身のPR(絶賛お仕事募集中らしいですw)をして欲しい、とのことでしたのでエントリーにまとめてみますよ。

↑ イラレのチュートリアルでこんな充実したサイトがあったとは・・・。

すでにイベントで講師などを勤められているようですし、イラレラボのアーカイブは2008年からなので僕がPRできるところなどあるのかな?という気がしないでもないですが(汗)、実際にレッスンを受けてみて感じたことなどをつらつらと。

  • 作品の幅が広い・・・
  • イラレラボを見ていたときにも感じたことですが、実際に実績を見せてもらうとカワココさんの「作品の幅」が広いことに驚きます。

    たいていのデザイナーさんにはある種の得意分野があるかと思うのですが、彼女は紙で10年、Webで10年以上経験を積まれているので、実に幅広い分野で作品を作られていますよ。

    これは実績を見ていただいた方が早いですよね。

    ↑ こうしたかわいい系のイラストから・・・。

    ↑ 壁紙のような素材も手がけつつ・・・。

    ↑ メカまでこなし・・・。

    ↑ さらにはこういうタッチまで!

    ちなみに下積み時代にトレースしまくったらしく、いまでは普通にマウスで直にこうしたイラストを描いているらしいです・・・。すごす。

  • ツールを熟知している
  • イラレラボにはすでに豊富なアーカイブがあるので当然かもしれませんが、イラレというツールを熟知されていますよ。今回も「うお、そんな機能が!」という機能をたくさん教えていただき感動しました・・・。

    また「こういうのはこう作る」というパターンをたくさんお持ちだったのも印象的でした。

    「立体的なやつがつくりたい」「こう、うねるような線が描きたい」というざっくりすぎる僕の要望にも、「あー、それはこうやると楽です」とさっと回答が返ってきましたし、技の引き出しが多くてうらやましいですよ・・・。

  • 作業が・・・速い!
  • これはもう単純にスピードですね。ショートカットを駆使しているのもありますが、「も、もうちょっとゆっくりお願いします」と何回頼んだかしれませんw。

というわけで、全体的に基礎がしっかりしつつ、経験を豊富につまれたデザイナーさんだと思いました(イラレラボをみれば一目瞭然ですが)。

デザイン関係でお仕事があれば是非問い合わせてみてくださいね。問い合わせ先は以下からどうぞ。

» イラレラボ illustrator-labo – illustrator-labo について

【イラレPR】 ソーシャルアプリで世界を狙う、ニジボックスさんで絶賛人材募集中!


このエントリーは「僕にイラストレーターを教えていただくかわりにこのブログで御社のPRをします!」企画によるPR記事です。

さてイラレ関連のPRでニジボックスさんに遊びに行ってきましたよ。

» 株式会社ニジボックス | TOP

ニジボックスさんはリクルートから独立した、ソーシャルアプリで世界を狙うベンチャー企業です。リクルート社の資本をバックに、大量にアプリを制作している点が特徴ということで、その勢いをひしひしと感じてきました。

設立当初は30名だったのですが、数ヶ月で90名規模へ拡大中とのこと・・・。オフィスも覗いてきましたが、たくさん人がいるわりに「これでも机が足りないぐらいです」と教えてもらいました。じっくり市場をみて、一気に注力!というスタイルが得意な、リクルート社の本気を見ましたよ・・・。

というわけで絶賛人材募集中らしいです!この分野で経験を積んでみたい方はいかがでしょうかね。詳細は以下のとおりです。

» 株式会社ニジボックス | 募集職種

なお、いくつかイベントやコンテンツもあわせて紹介しておきます。

■ おしゃれ泥棒

他人の洋服を借りて、こっそり仕事に行っちゃおう!というタイトルそのままのゲームですねw。女性はこういうのいいかもですね。

■ おうちでできるモンテッソーリ

有名なモンテッソーリ教育を学ぶことができるモバイルコンテンツです。こちらは新米パパ&ママにいいかも!

» おうちでできるモンテッソーリ

■ アジャイル開発のLT、読書会とミニワークショップ

こちらはちょっとマニアックですが、勉強会のお知らせです。エンジニアコミュニティにも積極的に貢献していく、とのことですよ。

» PHPを使ったアジャイル開発のLT、読書会とミニワークショップ : ATND

以上、ご興味のある方は是非問い合わせてみてくださいね。実際に働かれている方にも何人かお会いしましたが、てんやわんやとしつつ、確実に事業が成長しつつある雰囲気を感じ取りましたよ・・・やっぱりこの市場はすごいですね。

公式サイトは以下からどうぞ。

» 株式会社ニジボックス | TOP

【イラレPR】 デジハリオンラインスクールがいろいろとお得な件・・・


このエントリーは「僕にイラストレーターを教えていただくかわりにこのブログで御社のPRをします!」企画によるPR記事です。

さてイラレPR関連で、いつもお世話になっているデジハリさんの通信教育部門「デジハリオンラインスクール」に行ってきましたよ。

↑ 在宅でデジタルスキルが学べるスクールです。

いろいろお話をきいて、「ほぉ、オンラインでビデオ教材が充実しているのですね」「講師とリアルタイムでやりとりできるライブ講座もあるのですね」「生徒間のSNSも盛り上がっているようですね」などなどの感想を持ったのですが・・・一番驚愕を受けたのはこちらの「グラフィックコースLite」。

↑ このコースに驚愕を受けました・・・。

このコースがすごいのは、

オンライン講座が35時間+Adobe Creative Suite 5.5 Design Standard(フォトショ&イラレ込み)が付属して102,000円!

という驚きのパッケージ内容です。

イラレとフォトショに20万近くつぎこんだ自分に涙目ですよ・・・。

ちなみに気になるライセンスですが、デジハリさんの場合はアカデミックライセンスではなくて、指定校ライセンスとなるらしく、「卒業後の利用も可能(商用もあり)」ということらしいです・・・。オーマイ・・・。

ソフト+講座でこの値段だったら間違いなくこちらですよね・・・。なぜ今まで教えてくれなかったのですか!と取材に行って逆ギレする、という事態に陥ってしまったのはここだけの秘密ですw。

↑ ちなみに受講すると送られてくるテキスト。かなり重厚でこれだけでもお得感たっぷり。

↑ もちろん中はカラー。

というわけで気を取り直して、「オンライン講座ってどんな感じ?」というのを画面でざざっと紹介してみましょう。なんというか、はぁ、これが欲しかった・・・。

↑ 講座の一覧。基本から応用まできっちり抑えられています。

↑ 講座はスクリーンキャスト+講師の動画にて。わかりやすい・・・。

しばらくこちらのオンライン講座を体験できることになったので、その成果はイラレ修行に反映させていきますね・・・。

なんというか、かなりの驚愕を受けたのですが、このプログラム有名なのですかね・・・?

デジハリオンラインスクールでは他にもスマートフォン向けのコースや、3DCGを学べるコースもありますよ。

さらにオンライン講座を体験できるID&PWDも教えてもらいましたので、こちらもあわせてご利用ください。受講を検討している人には参考になるかと思います。

【オンライン講座体験】
URL: http://campus.study.jp/
ID: trial
Password: taiken

以上、かなりお得な情報ではないでしょうかね・・・。詳しくは公式サイトから是非どうぞ。

» デジハリ・オンラインスクール | 通信講座(通信教育)でWebデザイン・グラフィック・CG・映像制作を学ぶ

【イラレPR】 中小企業の一次情報発信を支援する、簡単ホームページ作成ツール『Flips.jp』


このエントリーは「僕にイラストレーターを教えていただくかわりにこのブログで御社のPRをします!」企画によるPR記事です。

「震災のときも思ったのですが、やはり中小企業であっても一次情報の発信は不可欠だと思います。うちの実家は小さな散髪屋ですが、そうしたところでも情報発信できるような仕組みを作りたかったのです」。

今回、イラストレーターを教えてもらいに伺った株式会社トゥーンライン・コーポレーションの秋山さんはFlips.jpについてそう教えてくれました。

↑ 秋山さんとイラストレーターのmi-coさん。

Flipsは一言でいうと「中小企業向けのホームページCMS」です。特徴的なのはブラウザからWYSIWYG的に編集出来る点、それからデザインがきれいなテンプレや部品が充実している点です。

せっかくなので画像でざざっと使用感をご紹介。

↑ メインの編集画面。画面の変更を直接見ながらできるのでわかりやすいですね。

↑ 追加できるモジュールの一覧。よく使いそうなものが揃っています。

↑ 地図の貼り付けも簡単。

↑ こちらは見出し。「テキストを画像にして表示」というオプションがいいですね。

↑ 画像+テキストの回り込みも簡単。

↑ 面倒なお問い合わせフォームも一発生成です。

↑ テーマのデザインが豊富なのも魅力ですよ。

有料サービスではありますが(68円/日=年間24,820円/年)、30日間おためしもありますし、「FTPとかよくわからないし、HTMLって難しい・・・」という方々に特におすすめです。

またこれは賛否両論かもしれませんが、随所に機能的な「割り切り」がみられる点もユニークです。たとえば「表は2列のみサポート」「グローバルメニューは6個固定(HTMLをいじれば変更可能ですが)」といったものです。

HTMLやらCSSに詳しい人なら自由にレイアウトしたいでしょうが、そうでもない人はある程度「型」を決めてもらった方が楽だったりしますよね。個人的にはこうした割り切りがあってもいいのではないかと思います。

というわけで、「とりあえずホームページを立ち上げて、それほど詳しくない自分たちでも更新していきたい」という方々はいかがでしょう。

デモページでは実際に自分で編集したりもできますので触ってみてから決めるのも悪くないですね。よろしければ是非いじってみてください。よく使う部品などはかなり秀逸な出来だと思いますよ。

» Flips(フリップス) 簡単ホームページ作成ツール(ホームページ作成ソフト)〜HTML不要!初心者でもできるビジネス用ホームページ!無料お試しつき

また株式会社トゥーンライン・コーポレーションでは他にもソーシャルメディアの立ち上げ支援などを行っていますよ。ご興味がある方はこちらもあわせてどうぞ。

» 株式会社トゥーンライン・コーポレーション〜あなたのビジネスのインターネット活用をお手伝いします

【PR】 ANAクラウンプラザホテルの快眠プログラム『スリープ・アドバンテージ』を試してきた!


※ この記事はANAクラウンプラザホテルとのタイアップ記事(広告)です。

さて先日、大阪にあるANAクラウンプラザホテルのクラブフロアに宿泊してきましたよ。同ホテルのテーマはずばり、ビジネスパーソン向けに良質で快適な睡眠を提供すること、とのこと。

結論からいうと、ホテルの施設やサービスにも満足して帰ってきたわけですが、特におすすめだという「スリープ・アドバンテージ」なるプログラムが確かに快適!だったので写真中心でレポートしていきたいと思います。

■ 眠りから目覚めまでをトータルにサポートするプログラム

今回試させていただいた「スリープ・アドバンテージ」は、眠りの準備からすっきりした目覚めまでをトータルにサポートするプログラムです。

↑ 部屋に備え付けてあるこれ、是非試してもらいたいです(クラブフロア以外の客室では、客室係またはフロントにリクエストする必要があります)。

こうしたホテルでよくあるのが「快適な枕」や「ふかふかとしたベッド」といったハードウェア面だったりするのですが、ANAクラウンプラザホテルではそれらに加え、ゆったりした気分で眠りに入れるようなソフトウェア面でのサポートも充実しているのが特徴かと。また眠ることだけではなくて、朝の目覚めまでも視野に入れている点がユニークですね。

ざっとこのプログラムを中身を説明すると以下の6つの要素から成り立っています。

  • 入浴剤を使ってゆったりお風呂へ入ってもらいその日の疲れを癒します。
  • カフェインをなるべく使わない「夜用ほうじ茶」でリラックス。
  • ↑ 寝る前に暖まると強烈な睡魔に襲われますよね。

  • アイ・ウォーマー(こ、これが秀逸でした)で目をほんのり暖めてうとうとと・・・。
  • ↑ これ、知らなかったのですがすごいですね。目のまわりが10分ほどぽかぽかとしてきます。

  • アロマで心地よい眠りに誘われ・・・。
  • ↑ 枕元にアロマがある生活・・・贅沢ですな。

  • 5種類から選んだ自分に合った枕でぐっすり入眠。
  • 朝起きたらミント緑茶で目覚めすっきり!。
  • ↑ ミント緑茶で「今日も仕事やるぞ!」と思えますね。香りをかぐだけでしゃっきりします。

ちなみにこのスリープ・アドバンテージ、クラブフロアに備え付けてある使いきりのアイ・ウォーマーや入浴剤等以外の、貸し出し用のアロマと枕は客室係に電話して持ってきてもらいます。そのときに詳しい説明をしてくれるので、自分にあったものを選ぶことができます。

↑ 枕は頼めば全種類持ってきてくれます。なかなかのボリューム・・・。ちなみに僕は3種類の枕とレッグ・ピローを試させてもらいました。枕をとっかえひっかえ試せるのって幸せですよね。

↑ アロマは「サンダルウッド」をチョイス。あまり詳しくないのですが、ホテルの方の「アロマ通の方はこれを選ばれますね」との説明に納得して決断。なんでも通の方は「サンダルウッド」でそのオイルの質が良いかどうかを判定することが多いらしいです。

なお、備え付けの小冊子もなかなか秀逸で、快適な眠りを得るにはどうしたらいいかについて教えてくれます。どうにも眠りが浅くて、という人はその原因がつきとめられるかもしれませんね。

実際、今回はこうした手順を踏んで入眠したところ、かなりぐっすりと眠ることができました。その日の体調などによるとも思いますが、こうして「快適な睡眠に向けてしっかり準備をする」という一手間でだいぶ違うのだなぁ、という印象です(いや、ほんとに)。

■ クラブフロアのラウンジが快適だった件

「スリープ・アドバンテージ」もなかなか快適だったのですが、今回宿泊したクラブフロアでは専用ラウンジが提供されていてかなり快適でしたよ。確かに料金は少しお高くなるのですが、ホテルでがっつり作業をする必要がある方にはおすすめです。

↑ かなり広くて快適なラウンジ。無線LANも普通にとんでいます。

↑ 飲み物も充実&飲み放題。さらに18時から20時まではアルコールもフリー。

↑ ちょっとした会議室を予約することも可能です。こちらで簡単な商談を済ますことも可能ですね。

個人的には早めにチェックインしてラウンジでがしがし作業させていただきました。お部屋の机も普通に快適なのですが、自由にコーヒーなどを飲みながら集中して作業をするには実に便利でした。またこのラウンジでは、朝食時に卵料理やデニッシュ等が並ぶブッフェが利用できます。

■ グローバルスタンダードに準拠した世界レベルのサービス

クラウンプラザホテルはご存じのとおり、グローバルなブランドです。したがって同ホテルの施設やサービスはグローバルスタンダードに準拠したレベルの高いものになっています。

同ホテルの人に聞いたのですが、研修なども手順を説明するのではなくて、「こういうときにどうするか?」といったディスカッションが中心とのこと。そうしたシミュレーションを繰り返すことにより、確かに柔軟なサービスが提供できますよね。

今回もホテルの方と何度かやりとりしましたが、サービスの質についてはすみずみまで徹底されているなぁ、と感じました。海外からゲストが来たときや、大事な取引先の方の宿泊先を手配するときなどに安心できるのではないかな、と思います。どんなにハードウェア面が良くても結局はサービスでホテルの印象は決まりますからね・・・。その点、安心できるのではないでしょうか。

もちろんこのサービスの水準は、大阪に限ったことではないので全国のANAクラウンプラザホテルで楽しむことができますよ。旅先に同ホテルがあるかは以下からチェックしてみてください。ちなみに10月1日には名古屋にもオープンするそうです。

» ANAクラウンプラザホテル | ホテル/ホテル予約

■ ツイッターを使ったキャンペーンサイトについて

なお、10月1日の「ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋」オープンにあわせてツイッターを使ったキャンペーンサイトも展開しているようですよ。あなたのつぶやきやらキーワードをもとに夢にまつわる映像を作ってくれます。

↑ ふかふかベッドの映像が出てきて眠くなるので要注意w。

このサイトでは現在展開中のお得な情報も掲載されているのでよろしければどうぞ。

» ANAクラウンプラザホテル | Good Dreaming(キャンペーン、終了しました!)

【PR】 映画で英語が覚えられる『超字幕』を実際に試してみた(モニタープレゼント付!)


※ この記事はソースネクスト株式会社とのタイアップ記事(広告)です。文末にはモニタープレゼントのお知らせもあります。

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さて先日ご紹介した「超字幕」ですが、実際の商品を入手したのでレビューしてみますよ。

今回いただいたのは「10日間で男を上手にフル方法」。広告代理店と雑誌社に勤める男女のラブコメディですね。ビジネス的な英語が学べるかな、ということでチョイスしてみました。

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↑ まずはインストール。USBメモリを挿して指示に従うだけです。これに映画一本入っているとはすごい時代ですね・・・。

インストールで迷うことはないと思いますが、Windows Media Playerの最新版などをインストールする必要があるので環境によっては時間がかかったり再起動が必要です。またライセンス認証のためにインターネット接続が必要です。

ただ、いったんインストールしてしまえば、USBメモリを挿す必要も(HDDにインストールした場合)、ネットにつながっている必要もないのはうれしいですね。

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↑ 無事に起動!下にリリース予定のタイトルが出るのは良いですね。

さて実際に見てみた結果ですが・・・英語学習に特化しているだけあって、細かいところがよく出来ています。個人的にぐっと来たポイントを紹介していきますね。

  • 「前のセリフへ」「次のセリフへ」がかなり使える!
  • 今回映画を見ていて一番便利だと思ったのがこの機能。

    「超字幕」では「セリフ単位」でシーンが構成されているようで、「あ、このセリフ良くわからなかった!」というときにさっと戻ることができます。

    普通のDVDだと巻き戻し機能を使うことになりますが、あれ、うまくあわせられなくてイライラしますよね。その点、「超字幕」だと矢印の上下でさっと前後のセリフに移動できてかなり便利です。

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    ↑ このボタン、もしくは矢印の上下で前後のセリフに戻れます。すごい便利。

  • セリフにあわせた辞書が起動!
  • 次に便利なのがやっぱり辞書機能。「あ、よくわからなかった」というときに辞書ボタンを押すとさっと起動してくれます。しかもそのセリフに入っている単語が最初からリスト表示されているので打ち直す必要もありません。

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    ↑ セリフに出てくる単語は最初から表示されている、という親切さ。

    ちなみにポップアップ辞書もON/OFFが可能です。これを使えば辞書を起動するまでもなく、マウスオーバーするだけで意味が表示されます。

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    ↑ こちらもさっと知りたい場合に便利。

    さきほどの「前のセリフへ」機能と組み合わせるとかなり便利ですよ。気になったときに「聞きなおして」「意味を調べて」ということをスムーズにできるので、かなり学習効果が高いかと思います。

  • ブックマーク機能
  • 映画を見ていて「あ、このセリフいいな、覚えたいな」というときがありますよね。そうしたときのためにブックマーク機能も用意されています。ちょっとしゃれたセリフをあとでまとめて復習したいときに便利です。

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    ↑ セリフの横にある☆をクリックするだけです。あとでメニューから一覧で見ることができますよ。

  • ショートカットキーいろいろ
  • その他、再生中の画面ではいろいろ便利な機能が実装されているのですが、それらにショートカットキーが割り当てられているのもいいですね。せっかくなので何ができるかまとめておきましょう。

    • CTRL+スペース
    • 字幕の表示・非表示を切り替えます。

    • スペース
    • 字幕の表示を切り替えます(英語のみ→日本語のみ→日英両方)。

    • TAB
    • 画面レイアウトを切り替えます(字幕を右側に表示するか、下に表示するか、ですね)。

    • s
    • 再生速度を切り替えます(通常再生、0.8倍速再生)。

    • p
    • ポップアップ辞書のON/OFF。

    • CTRL+(上|下)
    • 前後のお気に入り字幕へ移動します。

    • SHIFT+(上|下)
    • 前後のチャプターに移動します。

    • (上|下)
    • 前後のセリフに移動します。

    • 右(→)
    • 再生・一時停止。

    • CTRL+(左)
    • 3回リピート。

    • F11
    • フルスクリーン表示へ切り替えます。

  • 穴埋め問題&厳選フレーズ
  • 前回の記事でも紹介しましたが、穴埋め問題に挑戦するとぐっと集中力が高まりますね。映画を見たあとにテストなどしたことがなかったので、こういう問題があると自分の理解力を再度確認できてよいですよ。

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    ↑ できないと悔しい(笑)。各レベルに5問ずつ、全部で30問あります。

    また映画を見た後に是非見直していただきたいのが厳選フレーズ集。「超字幕」の各映画には30個ずつ、この厳選フレーズがついています。

    この映画ではこれぐらいは覚えておくと良いですよ、というセリフを紹介しているので、こちらも自分の理解度を高めるには良いでしょう。

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    ↑ こういう編集コンテンツが付いてくるのも良いですね。

  • 全セリフから検索可能・・・
  • そして最後はやはり「お気に入り字幕」機能。

    ここでは覚えたいセリフにラベルをつけて管理できるのですが、なんといっても全セリフから検索できる機能が強力ですよ・・・。しかもお目当てのセリフが見つかったらそのセリフが使われているシーンをその場で再生できます。

    ただテキストで検索できるだけだったら「あぁ、そんなセリフもあったなぁ」で終わってしまいますが、関連するシーンをその場で見ることができればより記憶が定着しますよね。

    他にもその場で辞書をひいたり、自分なりのメモをつけることも可能です。本編も良いですが、この機能こそが英語学習にとっては最強なのでは、と思ったり・・・。

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    ↑ 一見、地味な機能ですが、英語学習に必要な要素はすべてここに詰められています。

個人的には「セリフを一発で聞きなおすことができる」「見終ったあとにクイズで理解度をテストできる」「全シーンからセリフで検索できる」という3つのポイントにぐっと来ましたよ。

映画はやはり生きた英語だけに、そのまま使えるフレーズが満載です。そうしたフレーズを覚えるのに「超字幕」は最適なのではないでしょうかね・・・。

■ モニタープレゼント!

さて個人的にもおすすめのこの「超字幕」、ソースネクスト株式会社のご好意でブロガーさん向けに10本いただけることになりました。「超字幕」到着後、30日以内にブログでレビューしていただける方という条件がありますが、もし「超字幕で英語を勉強してみたい!」という方は是非ご応募ください。

なお、モニターしていただく「超字幕」は17タイトルの中からお選びいただけます(応募フォームにリストがあります)。また、モニター期間後の返却は不要です。ブログ上でのレビューが必須となりますが、このような取り組みを続けていくためにもどうぞご理解ください。

お申し込みは以下のフォームにて24日中まで受け付けます。結果発表は25日中あたりを予定しています。よろしければ是非どうぞ。

なお、商品はWindows XP/Vistaのみ対応です。さらなる詳細は「» 超字幕.com」をどうぞ。

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» 「超字幕」モニタープレゼントお申し込みフォームへ (お申し込みを締め切りました!)

【PR】 塾講師時代のノウハウがぎっちりつまった最強の英語学習ソフト『超字幕』!


※ この記事はソースネクスト株式会社とのタイアップ記事(広告)です。

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前職が塾講師というソースネクスト株式会社の大野さん。今回ご紹介いただいた「超字幕」にはそのときのノウハウがぎっちり詰まっているという。

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↑ 塾での講師経験を「超字幕」に盛り込んだというプロデューサーの大野さん。

「超字幕」とは映画の字幕を見ながら英語を学習できるソフトだ。映画が丸々1本はいっているので「本場の生きた英語」を楽しみながら学べるのに加え、英語学習に特化したさまざまな機能が実装されているのが特徴だ。

では、大野さんが「超字幕」に盛り込んだそのノウハウとはどういったものだろうか。「大事だと思っているのは3点です。まず、(1)単語はシーンとセットで覚える、そして(2)穴埋め問題、最後は(3)知らない間に復習させることです」。

■ 単語はシーンとセットで覚える

「塾で教えていたときは意識して『小芝居』をするようにしていました。たとえば料理に関する単語であれば、実際にリンゴを切りながら説明する、といった具合です。教科書を読むだけでは覚えるのはなかなか難しいことですが、『小芝居』だったら、そのときの先生のジェスチャー、表情、口調と一緒に覚えることができるので実に効果的でした」。

「超字幕」で教材として「映画」を選んだのもその理由からだった。

「印象的なセリフはシーンと一緒に覚えてしまうと思います。そのシーンに感情移入することで五感をフル動員しながら自然と単語を覚えることができます。映画は最高の英語教材と言えます」。

「単語をシーンとセットで覚えてもらう」ために、気になる単語から「シーンを逆引き」する機能を盛り込んでいる点も特徴的だ。

「超字幕には映画のすべてのセリフがはいっていて、さらに検索することもできます。たとえば『school』という単語が使用されているセリフを、すべてのセリフから引き出すこともできます。そしてそれらがどういうシーンで使われているか、そのシーンだけをすぐに見ることもできます」。

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↑ 映画の横に字幕が表示される。普通の字幕と違い、前後のセリフが常に表示されているので気になる単語にさっと戻ることができる。

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↑ 映画中の全セリフから単語を検索可能。その単語が使われているシーンにもその場からすぐにアクセスできる。

■ 穴埋め問題

また「超字幕」では1本につき30問のリスニングクイズがついてくる。これも大野さんの経験から盛り込んだものだ。

「塾ではよく穴埋め問題をつくりました。ビートルズの歌詞をきいて、その一箇所だけ当てる問題です。穴埋め問題の良いところは、その一つの単語を聞き取るためにぐっと集中力が高まって、結果としてその周辺の単語も自然に覚えられる点です。ただ、どこを穴埋めにするかはよく考えなければなりません。私が教えていたときは子供向けだったので、くどき文句の一節などを穴埋めにしていました。みんな興味しんしんでしたよ(笑)」。

このクイズ、実際に試してみたが、なんとなく聞き流しているような文章も一箇所伏せてあるだけで聞く態度がまったく違ってくる。自分もよくプレゼンで「大事なところを伏せ字にして聴衆の興味を引く」という手法を使うが、これも同じように聞いている人を前のめりにさせる効果があるようだ。

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↑ 一箇所伏せてあるだけで集中力がぐっとアップするのが不思議だ。

■ 知らない間に復習させる

「塾講師を行なっているときにも感じましたが、何かを学んだらすぐに復習することが大事です。学習を始めてから終わるまで、そのテンションが維持されている間にいかに自然に『復習の時間』を配置するかがコツです」。

「超字幕」でもそうした復習の時間を要所要所で持てるように気を使った。たとえ映画をみているときに「あ、ちょっとわからなかったかも」というセリフはワンクリックで「3回リピート」させることができる。

また、さきほどのリスニングクイズでも、間違えた箇所はさりげなくもう一度再生させるように設計されている。これも「間違えっぱなしで決して終わらせることがないように」という意図があるという。

■ 「2月です」「今年の?」「そうです」

実はこの「超字幕」、企画が立ち上がったのはなんと今年の2月だという。

「弊社ではソフトをUSBメモリにいれてコンビニなどで展開しているのですが、それを見たパラマウントジャパンの社長から『これに映画を入れて売りたい!』と提案していただいたのです。しかし、ただ映画をいれるだけでは面白味がありませんので、弊社ならではの機能が必要だと思いさまざまな視点で企画を練りました。そこで、映画で英語学習ができる『超字幕』を思いつきました。そこからはすごいスピードで話が進みました。1週間でプロトタイプを作ってすぐにハリウッドへ飛び、弊社の社長がパラマウント社にプレゼンを行ないました」。

結果は大成功。「これならうちの子供にも使わせたい」、そうハリウッドのパラマウント社の人に言ってもらえたのが決め手だった。映画という権利関係が複雑な商材でありながら、将来の可能性に賭けてもらった。

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↑ 「実は企画が立ち上がったのは2月だったのですよ」と苦笑する大野さん。

ただ、もちろんそれからが大変だった。

「一番苦労した点はタイトル選びです。なにしろ600タイトル以上もあるので、毎週末10本以上は見ていました。映画としておもしろいもの、そして英語教材として優れているものを選ばなくてはいけません。良い映画ではあるけれど、悲しすぎるエンディングではもう一度見たいとは思わないでしょうし、フランス語やスペイン語が多用されているような映画も英語教材としては適していません。また俗語が多すぎても問題です。そうした観点から今回はまず17タイトルを選びました」。

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↑ 現在ラインナップされている「超字幕」。

もちろんこれからもタイトルを随時追加していく予定だ。またソフトウェア自体もユーザーの声を取り入れながらバージョンアップしていくという。「発売時には私も店頭に立ってお客様の声を聞いてきます。『超字幕』で、誰もが字幕なしで映画が見られるようになれると良いと思います」。

「超字幕」は6月19日より発売。家電量販店、書店のほか、Amazon、ダウンロード販売でも購入することができる。

ただ、ダウンロード販売については、本日より先行発売されている。1タイトル、3,480円。「シーンとセットで楽に英語を覚えたい」という方はいかがだろうか。

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» 超字幕.comのオンラインストアへ (本日より先行販売中!)

また、IDEA*IDEAでは「超字幕」の体験版をいただいたので、近日中にその使用感をレビューする予定である。こちらもお楽しみに。

追記:商品のレビュー記事をアップしました。こちらもあわせてどうぞ。

» 【PR】 映画で英語が覚えられる『超字幕』を実際に試してみた(モニタープレゼント付!) – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ ~

【PR】 丸ごと1本無料プレゼント付!オーディオブックFeBe(フィービー)が目指す「聞き入る文化」とは?


※ この記事は株式会社オトバンクとのタイアップ記事(広告)です。

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今回はオーディオブックのポータル、FeBeを運営する株式会社オトバンクに行ってきました。いろいろお話を聞きましたが、個人的にはオーディオブックをつけっぱなしにして聴いている人が多い、という話が新鮮でした。

通勤時間に聴くのもいいですが、オーディオブックの隠れた良さとは、普段の生活や作業をしている間に「本を聴く」ことでモチベーションの維持が可能になる点なのかな、と思いました。

■ 「聞き入る文化」を広めたい

「日本にオーディオブックを広めたい!」と意気込むFeBeの上田さん。起業のきっかけはおじいさんの病気だった。本が好きだったおじいさんが緑内障にかかり、目が見えなくなってしまったのだ。「はじめは目の見えない人のための朗読NPOを作ろうとしていました。でもどうせだったら社会のインフラとして『聞き入る文化』をもっと広められないだろうか、と思ったのです」。

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↑ 聞き入る文化を広めたい、という上田さん。

オーディオブックで起業しようと思っている、というと周りの人すべてが反対した。すでに10年以上前に大手出版社が参入して痛い目にあっていたし、オーディオブックが普及している米国とは文化が違うというのだ。「たしかに昔はそうだったかもしれません。でも今はiPodなど手軽なデバイスも充実してきました。これからはいける、と思います」。そこから上田さんの挑戦が始まった。

■ 世界最強の音声透かし技術?!

まず、上田さんがこだわったのはMP3というファイル形式だ。「オーディオブックでは当然のことながら権利関係をしっかりしなくてはいけません。でも特殊なファイル形式だとみんな使ってくれないですよね。どうしてもMP3にしたかったのです」。

MP3形式を使いつつも、権利関係をきっちりさせる方法はないだろうか・・・。どこかに解決策があるはず、と上田さんは関係のありそうな特許をかたっぱしからあたっていった。「するとだいぶ前の特許だったのですが、MP3でも音声すかしを入れられる技術を見つけたのです。音声の波形に透かしを入れるのでファイル形式を変換してもピッチを変えても大丈夫、というとても優れた技術でした」。

その技術を発明したのは、ある超大手IT企業の研究者の方だった。すぐに上田さんは連絡をとってその特許の使用許可を求めた。難航するかと思われた交渉はあっさりと終わった。「君はあの技術を見つけたのか!とすごく喜んでもらえたのです。すでに休眠技術になっていたそうで・・・。そのあと意気投合して呑みにいきました(笑)」。上田さんは当時の思い出をそう語る。

現在FeBeではこの技術を使ってオーディオブックを管理している。ダウンロードするときにこの技術によって購入者のIDと紐付けられるため、万が一オークションで転売されたり、ファイル共有サービスで流出したとしても、誰が購入したデータかすぐにわかるようになっているのだ。

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↑ オーディオブックの例。その場で一部試聴することも可能。MP3でダウンロードできるので扱いやすい。

■ 1円でも安く!

技術面を解決した上田さんが次に取り組んだのがコストダウンだ。「コンテンツの量が少なければ業界が大きくなるはずがありません。そのためにはできるだけ1本の製作コストを下げて量産できるようにすることです」。米国では本に比べてオーディオブックは割高である。本が10ドルなのにオーディオブックが30ドル、というのもめずらしくない。

「でも日本ではまだオーディオブックが根付いていません。それなのに本より高かったら受け入れられませんよね。なんとしてでも本と同程度の値段に抑えたかったのです」。コストを下げるために上田さんが取り組んだのが録音スタジオの設計である。オーディオブックという特殊なコンテンツを製作するために最適な設備はどうあるべきか・・・上田さんの試行錯誤が始まった。

「音楽と音声では必要な音域が違います。そのために録音機材、ケーブルやマイクについても徹底的に調べました。1円でもコストダウンするためにはどうしたらいいか、今でも日々改善案を議論しています」。その甲斐あってなんとか1本数十万程度にまでコストを下げることに成功した。これなら数百本程度売れば採算がとれる・・・。「数百本程度なら最悪手売りでもいけるはず、と思い、起業に踏み切りました」。上田さんは起業を決意した瞬間の思い出をそうふりかえる。

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↑ FeBeの録音スタジオ。コストダウンのためのノウハウが詰まっている。

■ 出版社の説得

それからは出版社をまわる日々が続いた。FeBeのビジネスモデルは出版社にとってリスクフリーである。制作費はFeBe側が持ち、売れた分だけ著作権料を出版社に支払う形である。しかしそれでも出版者は昔痛い目をみたオーディオブックに根強い抵抗が示した。「そこはもう、足を運んでわかってもらうしかありませんでしたね。あのころは説得のために、どこにでも行きましたし、よく呑みにいきました。最後には『なんだかわからないけど君はおもしろい!』と言ってもらえたりして契約が決まることもありました(笑)」。

上田さんが足しげく通ううち、最初は根強い抵抗を示していた出版社も彼の熱意にほだされ、ぽつぽつとオーディオブック化に協力してくれるようになったという。「おかげさまですでに3000冊以上がオーディオブック化されています。また最近はオーディオブックが売れることで本の方も売れる、という現象も見られます。出版社にとっては無料でプロモーションができるので喜ばれているようです」。

■ オーディオブックの利点

現在FeBeの会員数は1万名強、1人平均3~4本を毎月購入するという。「通勤電車で聴いていただいている人が多いようです。毎日往復で1時間、オーディオブックは1本3~4時間なので週に1本聞いていただいている計算になります」。購入者は20代から30代のスキルアップを目指している世代が多いという。

また通勤時間や空き時間以外にも「つけっぱなしにして聴いている人」も意外に多い。常にスキルアップを意識し、モチベーションを高めるための利用法なのだろう。本は1回読んで終わりということが多いが、オーディオブックは何回聴いても苦にならない。繰り返し聴くことでさらに理解力が高まる、という利点もあるのだ。

また海外の利用者にも重宝されている。海外だと日本の書籍を買うとどうしても割高になってしまう。その点、FeBeでは書籍とほぼ変わらない値段で、世界中のどこからでも手に入れることができる。

こうしたオーディオブックの良さは、勝間和代さんをはじめとする著名人にも支持されている。勝間さんにいたってはオーディオブックを広めるために自分の著書を自らの声で収録してFeBeで販売しており、利用者から好評を得ているという。

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↑ 勝間さんが自ら読んで収録したオーディオブックも!

■ まずは試してみて欲しい!

しかしまだまだオーディオブックの市場はたちあがったばかり。「とにかく一度試してみてほしい」と上田さんは思っている。FeBe上でも本の一部を抜粋したお試しコンテンツがあるが、今回はIDEA*IDEA読者のために人気のオーディオブックを1本無料でダウンロードできるようにしてもらった。

「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」「女子大生会計士の事件簿<前編>」「まぐまぐベストメルマガシリーズ ★セクシー心理学GOLD ~最先端の心理学技術★」のうちからひとつ選ぶことができるのでぜひ試してみてほしい。

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↑ この中の1本を無料プレゼント!

なお、ダウンロードするには会員登録とクレジットカードの登録が必要となる。クレジットカードの登録はさきほど述べた著作権保護の観点からどうしても必要になるのでご了承いただきたい。お試しコンテンツをダウンロードするだけなら一切請求されることはないので安心してもらいたい。

ダウンロードページで使うパスワードは「ideaxidea」である。また、ダウンロードできるのは3月4日までなのでお早めに!

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↑ こちらからどうぞ。パスワードは「ideaxidea」です。