Archive for the ‘ その他 ’ Category

東京都下水道局の『バーチャル下水道』が勉強になった


先日、東京アメッシュを見ていたらなにやら宣伝が流れてきたので見てみましたよ。

東京下水道局のホームページにあるサブコンテンツですな。

バーチャル下水道

今は懐かしいインパクを思わせる雰囲気だし、FLASHだったりもするのですが(iPhoneじゃ見れない)、知っているようで知らない下水処理のいろいろを知ることができてなかなか楽しかったです。

豆知識やら映像やらちょっとあれげな画像やらも満載です。子どもと一緒に見るのにもよいのではないでしょうか。えーと、それだけです。

» バーチャル下水道

ちなみにこういう公的なコンテンツだと、以前いった「地震の博物館」もおすすめです。こちらはバーチャルじゃなくて、リアルな博物館ですが。

» 地震の学習館で勉強してきたの巻 | IDEA*IDEA

中国の道路にとんでもない罠が・・・


これは怖い・・・。なんとか脱出できたので良かったのですが。

↑ すぽんと落ちちゃってます。救出劇も含めて1:30ほどの映像です。

カメラの位置からしてドッキリかも?と思わないでもないでもないですが、ちょっとこれは気をつけようがないですよね・・・。

» Girl swallowed by pavement – Boing Boing

最後の1ヶ月


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Facebookでまわってきたストーリーが良かったのでシェア。あまりこういうバトンやら拡散やらはしない方ですが、良い話かと思ったので。もちろん創作かもしれませんが、害があるというわけでもないので・・・。

なお、ちょうど1Q84読み始めちゃって、かなり創作っぽい訳になってしまいましたw。原文をあたりたい方は最後のURLをどうぞ。

===

その日、僕が家に帰ると妻がちょうど夕食を準備しおえたところだった。僕は大きく息を吸い込んでから静かにこう言った。

「話が、あるんだ」

彼女はゆったりと椅子に腰をかけながら耳をすませ、食事を始めた。僕の言葉を待っているのだ。

そして僕は知っていた。彼女は僕が何を言いだすのか、もうわかっているのだ。

あれだけ心の準備が出来ていたはずなのに一瞬、僕は何も言えなくなってしまった。でも言わなくちゃいけない。

「離婚、したいんだ」

静かにそう言い終えたときでも、彼女のよどみない食事の動作には変化がなかった。いつもどおりの夕食、いつもどおりの彼女の食べ方だ。

ただ彼女は僕にひとつ質問をした。

「なぜなの?」

僕は彼女のその質問にすぐに答えることができなかった。

一瞬にして空気が変わったのに気づいたのは、彼女が投げつけた箸が壁にあたった直後だった。彼女は泣き叫び、僕は沈黙し、夕食は僕の妻に対する気持ちと同じように冷めてしまった。もう僕らは話をしていなかった。彼女のすすり泣く声だけが、その場に存在していた。

妻は僕たちに何が起きたのかを正確に知りたがった。でも僕はそれに対して満足のいく回答を与えることができなかった。ふたりの会話は堂々巡りをはじめていた。

でも物事はいつだってシンプルだ。僕は妻ではない別の女性、ジェーンを愛してしまったのだ。

深い罪悪感にかられて僕は離婚協議書を書き始めた。家、車、僕の会社の30%を妻に与える、そう書きつづった紙切れが、紙切れでいられる時間はそう長くはなかった。妻の手にそれがわたった瞬間に破り捨てられてしまったからだ。

床に散乱した紙片を見ながら、10年連れ添ったこの女性はいったい誰なんだろう、という気になった。そこには僕の知らない、誰かがいた。どこか遠くからの意識で彼女をみつめながら、僕は誰だかわからないその女性に対してすまないと思った。僕のせいで時間を無駄に過ごさせてしまったからだ。

だけど僕の気持ちは変わらない。ジェーンをどうしようもなく愛してしまったのだ。それだけが僕にとって、今一番、確かなものだった。

僕が本気だ、とわかってしまった妻にできることは、もう泣き叫ぶことしかなかった。そして彼女が取り乱す姿をみて、「あぁ、これが見たかったのだ」と僕は感じはじめていた。

離婚。それは一人が泣き叫び、もう一人が冷静にそれを見つめるものだ。離婚の実感。僕にはそれが必要だったのだ。

次の日、僕が夜遅く帰宅すると妻が机でなにか書き物をしていた。しかしもう僕には興味はなかった。すぐにベッドルームに進み、服を脱いで、ベッドのなかにもぐりこんだ。今日一日、ジェーンと過ごした楽しい思い出がすぐに僕を心地良い眠りへと誘った。妻との状況はひどいけれど、僕はとてつもなく幸せだった。

「条件があるわ」

朝起きると彼女はこう切り出した。離婚に際して私はあなたから何もいらない。でも1ヶ月だけ待って。その1ヶ月のあいだは今までどおり普通に過ごすこと。いい?

1ヶ月の理由はシンプルだった。息子の試験が1ヶ月後に迫っていたからだ。私たちのごたごたで息子の試験に悪影響を与えたくないのよ、彼女はそう言った。

わかった、と僕は彼女の条件をのむことにした。彼女が言っていることはきわめてリーズナブルだし、その理由は実に正当だ。僕も息子を愛しているのだ。

「ただ、もうひとつだけ条件があるの」

神妙な面持ちで彼女が付け加えたもう一つの条件はいささか奇妙に思えたが、結局、僕はそれを受け入れることにした。

これから1ヶ月間、朝出かけるときに私を抱き上げてドアのところまで運んで欲しいの、ちょうど私たちが結婚した日にあなたがそうしてくれたように。私が望むのはそれだけ。いいかしら。

たった1ヶ月間、そのあとのジェーンとの楽しい日々を思えばそんなことはたいしたことではなかった。僕は深く頷いて、そうして僕らは離婚に合意した。

ジェーンにはもちろんこの条件のことを話した。何をしても変わらないのにね、彼女はそう言って、若くて明るい声でころころと笑った。

そして僕らの最後の一ヶ月が始まった。

1日目はとても窮屈だった。離婚を切り出してから僕は妻に触れていない。彼女を抱きかかえた時の違和感は、なんとも居心地の悪いものだった。

ただ、うしろをついてくる息子は大喜びだった。「パパがママをだっこしてる!」、小さな手を叩きながら、かわいらしい笑顔を居間中にふりまいていた。妻は僕のほうにそっとよりかかって静かにささやいた。「離婚のことは息子には言わないでね」。僕は軽くうなづいた。もちろんだ。

ベッドルームから居間、そして玄関までは10mほどだった。そっと彼女を下ろすと、彼女はバス停のほうに歩いて行った。僕は心に居心地の悪いしこりをのこしたまま、ひとり、車で仕事に向かった。

2日目は1日目よりも、ずっとスムーズだった。彼女はぼくの胸に身体をあずけてきた。彼女からは良い香りがした。

僕はずいぶんと長い間、この女性を見ていなかったことに気がついた。彼女はもう若くはなかった。顔には上品なシワが刻まれているし、白髪も混じり始めている。そんな彼女を見て、なんてことを彼女にしてしまったんだ、という思いが一瞬、心をよぎった。そう、ほんの一瞬・・・。

4日目、僕が彼女を抱き上げた時、なんともいえない気持ちになった。10年間、彼女は僕に寄り添ってくれたんだ、自分の10年を僕に惜しみなく与えてくれた女性がこの人なんだ・・・。日を追うごとに僕のなかにそうした気持ちが芽生えていった。ただ、ジェーンには言わなかった。そして最後の1ヶ月が過ぎていった。

ある日、妻が服を選ぶのに手間取っていた。どれも大きくなってしまったわ、困ったわね。あらためて見るとたしかに彼女はほんの少しずつ小さくなってきているようだった。毎日運ぶのが楽になってきている、と感じていたのもそれが理由だったのかもしれない・・・そうぼんやりと考え始めた時、突然、雷に打たれたように僕は理解した。

僕が離婚を切り出してから、彼女はずっとずっと辛かったんだ。苦しい思いをこの小さな体に閉じ込めて耐えてきたんだ。ごく自然に僕の手が彼女の方にのびて、彼女の頭をそっとなでていた。

「ねぇ、ママをだっこする時間だよ!」、息子がはいってきたのはそのときだった。妻は息子の方にゆっくり向き直り、その小さな身体から大きく手をひろげて息子をぎゅっと抱きしめた。

僕はその光景から目をそらしてしまった。わかっている、だめだ、もうあとには戻れないんだ。

さぁ、と促して僕は彼女を抱きかかえた。ベッドルームから居間へ、そして玄関へ。彼女は僕の首に腕をまわしてとてもリラックスしていた。その日は何かが違っていた。ぼくは彼女を力強く抱きしめていた。ちょうど僕らが結婚した日のように。

最後の日が来た。

僕は彼女がどんどん軽くなってきているようで悲しかった。その日、僕は彼女を抱きかかえたまま、しばらく動けなかった。息子はもう学校に行っていた。僕は彼女を強く抱きしめてから静かに言った。「僕らの人生に思いやりが足りていなかったと、もう少し早く気づいていればよかったよ・・・」。

僕は車でオフィスに向かった。そして、オフィスに着く頃にはもうわかっていた。鍵もかけずに車を停め、階段をかけあがってドアを勢い良く開いた。いつもの朝、いつものオフィス、そしていつもどおりの可愛らしい笑顔でジェーンが僕を迎えてくれた。その日、違っていたのは僕だけだった。

「ジェーン、すまない、離婚しないことにしたんだ」。

彼女は驚いた顔をして立ち上がり、僕の方にに近づいきて、その小さな手で僕の額に触れた。「熱があるの?」首をかしげてジェーンは言った。彼女の手をふりはらって僕は続けた。

すまない、やっぱり離婚しないことにしたんだ。僕と妻の結婚生活は確かに退屈だった。でもそれは日々の小さな幸せを僕が見ていなかったからなんだ。そして僕はやっぱり妻を愛している。結婚式で妻を抱きかかえた時に僕は誓ったんだ、死ぬまで彼女をしっかりと抱きしめるって。僕はそうすることにしたんだ。

彼女は一瞬、目を見開いてから一歩後ろにさがった。信じられない、彼女の表情はそう言っていた。僕に強く平手打ちをしてから彼女の瞳いっぱいに、ゆっくりと涙がたまっていった。彼女が僕を罵りながら泣き出すのにそう時間はかからなかった。ただ、取り乱す彼女を気遣う時間が僕にはなかった。

オフィスから逃げ出すように車に乗り込んだ僕は花屋に向かった。妻にきれいなブーケを贈りたかった。「メッセージをおつけになりますか?」、少女のような店員がそう言って、そっとカードを机に置いてくれた。僕は微笑みながら ーこれからの妻との新しい人生を思いながらー 次のように書いた。

「死が僕らを分かつまで、毎朝、僕は君を抱きかかえるよ」

僕は家に向かった。家のまえで立ち止まって姿勢を正し、ブーケを手にして、せいいっぱいの笑顔を浮かべながら部屋に入っていった。彼女はベッドに横たわっていた。「ねぇ」、そう話しかけた僕に妻が答えることはなかった。彼女は死んでいたのだ。

ガンだった。しばらく前からずっとそうだったのだ。彼女がガンだったなんてまったく気づかなかった。小さくなっていったのはそれが理由だったのだ。1ヶ月、期間をおいたのもそれが理由だ。

もう長くはないとわかっていた彼女が息子に見せたかったのは、幸せな両親の姿、そして愛情深い父親の姿だったのだ。間違いを犯そうとしていた僕を最後に救ってくれたのは、死を間近にした妻だった。

・・・あなたにお願いがある。

マンションや、車、お金なんかは幸せを作る環境にしかすぎない。他の人との関係においてしか幸せは生まれない。それを忘れないでほしい。あなたが結婚しているなら、毎日の小さなことを大切にしてほしい。それがお互いへの思いやりを作っていくのだから。

幸せな結婚生活を・・・。

===

以上、かなりの超訳&創作ですが、ちと思うところがあったので。まぁ、うがった見方もできますが、「日々の小さな幸せを大事に」はとても素敵なことかと思います。

なお、僕はFacebookで見たのですが、うまくURL見つけられなかったので検索してみたら原文がありましたよっと。よろしければ・・・。

» 30 Days of Carrying My Wife (URL修正。全文版はこちらでした。ご指摘感謝!)

中国ではお葬式で(紙の)iPhoneを一緒に燃やすらしい


中国でもiPhoneは大人気らしいですが、最近はお葬式のときに一緒に燃やすアイテムとしても人気らしいですね。もちろん本物ではなくて、紙のiPhoneですが。

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↑ ふむ。

iPhone、大人気ですね。中国でも本格的にスマホが普及してくるのが今年、と言われているので市場的に興味深いところです・・・。

» Paper iPhones popular offerings to deceased|Society|chinadaily.com.cn

タイタニック号はどう沈んだか?を精密にシミュレートした映像


タイタニック続きですがまぁいいですか。ジェームス・キャメロン監督自らが作ったらしいこの映像がリアルですごいですね。タイタニック号がどう沈んでいったかを精密なCGで再現しちゃっています。

↑ 見応えがあります。2分40秒ほど。

こういうシミュレーションを見るとやっぱり大惨事だったんだな、とあらためて思いますね・・・。

» How the Titanic Sank

ダラスで発生した竜巻でトレーラーが空中に巻き上げられていく映像…


昨日の日本もすごかったですが、ダラスの竜巻もすごいことになっていますね・・・。

↑ トレーラーが巻き上げられるってどれだけ・・・。

怪我人が出なかったことを祈ります・・・。避難していても空からトレーラーが降ってきたらどうしようもないですよね。

» Dallas Tornado RAW video Throwing Semi Trucks April 3rd 2012 – YouTube

オニオンリングエッグ、が美味しそうだな・・・


これ、ちょっと美味しそう。というか、簡単に作れそう。

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↑ 朝食によさそう。

玉ねぎをきって、一番大きな外周部分をリングにしつつ、そのなかで卵を焼くだけですね。ま、目玉焼きの別バージョンですが、見た目もいいですし、今度試してみよう・・・。

» Onion Ring Sunny-side Up Eggs – Sauteed Onion as a Ring Mold for Eggs | Apron Strings

中国の人気TV番組「死刑囚との面談」・・・


そういえば以前、中国に行ったときに現地の人にこう聞かれました。

「なぜ日本では死刑になった人がずっと生きているの?」

それはまぁ、大人な事情で・・・と思わずはぐらかしてしまったが、その人はかまわずに次のように続けた。

「中国では死刑囚がTVに出てきて、すごく後悔している、といったことを泣きながら話すのです。私たちはそれを見て、犯罪をしてはいけない、とまた強く思うのです。」

それってかなりショッキングな番組だな・・・とそのとき思ったものですが、BBCでその番組の特集番組(ややこしいな)が組まれるようです。その人のことを信用してなかったわけではないのですが、「え・・・本当に実在したの?・・・」と今さらながら驚いてしまいました。

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↑ この人がキャスターぽい。

2006年から放映されているこの番組、死刑囚からすると「最後に自分の話を聞いてくれるのはうれしいことです」といった声もあるらしい(しかしTV自体が編集番組なので本当かどうかは見てみないとわからないですね・・・あまり見たくはないですが)。

ちなみに死刑囚へのインタビューは執行の直前に行われるとのこと・・・。執行猶予なんかがない中国だとたしかにそうですが・・・。

しかし、BBCを疑うわけでもないのですが、本当にこんな番組あるのかな、といまだに半信半疑だったりします。実在、するのですかね・・・?

» Interviews Before Execution: Chinese reality talk show with death row inmates – Boing Boing

ストレス対策機能付きスマートフォンを研究開発中とのこと・・・


へー、と思ったのでちょいとご紹介。現在進行形の研究の話ですが。

ストレスを感じているなぁ、とか、ちょいとダウンだなぁ、とか、ひきこもりぎみだなぁ、ってのをスマホが検出して(メールや電話のやりとりだとか、GPS、加速度センサーを使うらしい)、「お友達にメールしてみてはどうですか?」と提案してくれるらしい。

デジタルガジェットで生活は便利になりましたが、心のケア的な問題が表面化してきているような。こういう研究は今後進んでくるかもですねぇ・・・。詳しくは元記事をどうぞ、と。

» Mobile Device Detects When You’re Depressed, Acts as Your Therapist

『Codecademy』についてどうしても言っておきたいことがある


ドットインストールでも参考にさせてもらっている話題のプログラミング学習サイトですが・・・。

最初、自分も間違えていたけど『Codecademy』は『Code Academy』じゃないからね!よーく見よう!

ちなみにどう発音するんだろ・・・。「コーデ’カデミィ?」

» Learn to code | Codecademy