
さてケータイ会議でお題が出ていたのでやってみましたよ。今回のお題は「F-01Bをタッチパネルだけで操作してみる」というもの。
F-01Aに比べると格段に操作性は良くなっていますが、はてさて・・・という感じで始めたら・・・とやっぱり大変でしたw。いうわけで今回はちょっと辛口エントリーですよ。
■ 通話がつらい
まず困ったのがタッチパネルによる通話。最初からつまづきまくりですよ・・・。あれ?と思ったのが、通話するときにスピーカー位置の関係で、画面が急にひっくりかえる点。

↑ こうやって電話番号を入力して発信ボタンをタッチすると・・・。

↑ 急に逆になります。
たしかにこうしないとマイクとスピーカーの位置が逆になるのでうまく話せないのですが・・・いきなり逆になるのはびっくりしますよね。
それからぱっと見て電話の切り方がわからないのも困りました。タッチロックがかかってしまうのでミュージックボタンを長押ししてロック解除、×ボタンを押す、という操作をしなくてはいけないのですが・・・面倒ですよね。

↑ 通話中はロックがかかるので電話を切るにはロックを解除する必要があります。
電話の基本中の基本機能である通話がつらい、ということでかなり先行きが怪しくなってきたのですが、がんばってメールも使ってみましたよ。
■ メールは手描き機能が秀逸だけど・・・
さてお次はメールを試してみました。メールは以前にも紹介しましたが、手書き認識機能がかなりいい感じです。

↑ すっごく適当に書いても認識してくれます。
変換いらずにささっとメールをかけるのは確かに便利ですね。
ただ書いたメールを推敲するのはちょっとやりにくいですね・・・。「ここにカーソルあわせたい!」というときにタッチがうまくいかないことが多いような・・・。

↑ カーソルの移動がタッチだと難しすぎる・・・。文頭にカーソルをあわせたいときは上の「戻る」ボタンをタッチしちゃわないようにすごく緊張します。
普段から大きな文字で作業していれば良いような気もしますが・・・そうすると情報量が減っちゃいますしね・・・。難しいところです。
■ ショートカットキーが使えない
そのほか、ケータイでよく使うのはTwitterやGoogle Maps、乗り換え案内などなのですが、普段はこうした機能はツータッチサイトやセレクトメニューに設定しているので、タッチでの起動が面倒すぎてちょっと困りました。
タッチパネルからメニューを選択して、というときにうまいことタッチによる選択ができなくてイライラしたこともしばしば・・・。
一応1日はタッチパネルで生活してみたのですが、メールの手描き機能以外はちょっと厳しい感じでしたね・・・。次モデルでの改善に期待します・・・。

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