Archive for the ‘ 書評 ’ Category

【書評】 その科学が成功を決める


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読んだあとに行動が変わる本が良書、という意味ならすでに今年一番かも。全員読んだほうがいいですよ、と個人的に思ったり。

本書ではなんとなくよく聞く成功法則がいかに(部分的に)間違っているかを心理実験の結果を踏まえて論理的に教えてくれますよ。いままで「ああしなければ!」と思っていたことがガラガラと崩れていく感じが心地よいというかなんというか・・・。

いろいろ勉強になったのですが、ここらへんの行動を変えてやるぜ!と個人的に決意した点をざざっと。

  • 笑うルールを作ろう。電話がなったら笑顔になる、とかそういうやつ。
  • 面接では積極性の連続攻撃こそが最強!
  • 自分が思うほど、自分の失敗に周りの人は気づかない。
  • 重要な人は真ん中にいる」と人は認識しやすい。
  • 噂話はポジティブなものだけにする。絶対。
  • うだうだと先延ばしになっているタスクは「ほんの数分だけ」手をつける。
  • ストレスマックス!のときは「良いこと探し」で心を落ち着けるべし。
  • 説得するときはいったん混乱させてから。
  • 大事な決断をするときは数学パズルを用意しておく。
  • ほめるときは結果ではなくて、努力をほめる。

かなりはしょって書いたので、「なぜそのように行動しないといけないの?」という根拠については本書を参照してくださいね。

この本、タイトルは地味ですが、かな~り使える本です。もっと早く読んでおけばよかったなぁ。仕事にもプライベートにも間違いなく使えます。

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» その科学が成功を決める (単行本)

なお、著者のリチャードさんの公式サイトはこちらですね。ブログやTwitterへのリンクもありますのでよろしければどうぞ。

» Richard Wiseman – Home

【書評】 食べログ 東京横浜2010


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まずは献本御礼。普段から良く使っている「食べログ」が本になったようですよ。

クチコミによる人気店がこれでもか!と紹介されていますね。おなかが空いているときに開くとかなり危険ですw。

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↑ おいしそー。それぞれのお店はクチコミとともに紹介されています。

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↑ もちろん地図からも検索可能。

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↑ 人気レビューアーのとっておき!というコーナーも。

よくお店を探す人は一冊手元においておくと便利ですよ。インデックスも充実しているので使いやすいです。

ただ、それぞれのページからQRコードで食べログのページに飛べるとさらに良いですね。全部のクチコミを見たいときもありますしね。今回は2010年度版なので2011年度版に期待したいところです。

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» 食べログ東京横浜2010 (ゲインムック) (単行本)

【書評】 フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。


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積読になっていた本をようやく読了。もっと早く読んでおけば良かった、と思える良書かと。

本書の最大の特徴は「読みやすさ」。文章もそうですが、挿し絵的なマンガがいい味だしています。

こうした税金の本はたくさんありますが、なんだか途中でうにゃうにゃってなっちゃうときも多いですよね(難解な単語ばかりで)。

その点、この本は本音トークというか、ぶっちゃけトークというか、グレーなトークが満載でw「ニヤリ」としてしまうこと請け合いですよ。

  • 青色申告って難しいの?おいしいの?
  • 配偶者控除や扶養控除って何?申告にどう関係あるの?
  • 税金って安ければ安いほどいいんじゃないの?そうじゃないの?
  • フリーだと国民健康保険が唯一の選択肢じゃないの?
  • 領収書ってどこまで経費になるの?
  • 今フリーだけど会社にしたほうがやっぱりいいの?
  • 税務調査って何やるの?こわいの?

・・・といったことが気になる人は是非どうぞ。

もちろん税金は納めるべきものですが、変な払い方をしないように、基礎知識として読んでおいて損はないですよ。知っているのと知らないのとでは大きな違いですしね。

フリーランスに限らず、中小企業を経営している人にもおすすめですね。最近はフリーになる人も多いですが、独立する前に是非一読しておくべきかと思います。

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» フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。 (単行本)

【書評】 小さなチーム、大きな仕事


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まずは献本御礼。

小粋なWebサービスを作り続ける37Signalsの新著ですね。ネット時代にどういう仕事をするべきか?について彼らの考え方が書かれています。あいかわらずスカッとする主張ばかりですよ。

多少斬新すぎるところはありますが、惰性に流されず時代にあった「本当の仕事とは何か?」を考えるにはとても良いかと思います。いくつか個人的にぐっと来たポイントをご紹介。

  • 時間がない、と言っていないで始めてみよう。始めてみればすぐにそれが本物なのか、一時的な趣味なのかがわかる。
  • 自分自身の問題を解決しよう。そうすれば作り手は作ったものと恋に落ちることができる。解決の価値もよくわかる。
  • いかにスーパーファンをひきつけるか。それが強力な足場になる。あなたを守ってくれる。どんな広告より熱心にあなたたちを宣伝してくれる。
  • 僕たちは自社の製品がやっていないことを、やっていることと同じぐらい誇らしく思っている。
  • 別れることを考えて彼女とつきあうのか?大事なのは出口戦略じゃなくて、どう関わっていくか、だ。
  • それは行動を変えるのか?あなたの製品が人の行動を変えなかったらあまり作る意味はないのかもしれない
  • ひとりだけの、連続した長い時間。それがもっとも生産性が高い時間だ。
  • 模倣の問題は理解をすっとばしてしまうことだ。そして理解とはあなたが育てるべきものなのだ。
  • もし競合相手が最低だと思ったらそう言おう。そうすればあなたに賛同する人が集まってくる。アンチでいることはあなたを差別化し、人を惹きつける
  • 人も状況もころころ変わる。全員に対してすべてを提供することはできない。
  • 顧客の要望は聞いたら忘れよう。それでも忘れられないぐらい何度も聞くようだったらそれについて考えればいいのだ。
  • 本質になるまでそぎ落とそう。でも「詩」を取り除いてはいけない。
  • 仕様変更などで人が文句を言うときはしばらく放っておくことだ。ちゃんと聞いていることは伝え、しばらく様子を見たいとはっきり伝えよう。たいていの場合、人はいずれ自分たちで変化に対応するからだ

主にウェブを使って仕事をしている人たちに読んで欲しいですね。従来のやり方をいったん忘れて新しい働き方を模索するヒントになるかとおもいますよ。

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» 小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice) (単行本)

【書評】 影響力の武器 実践編


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かの名著「影響力の武器」の続編ですね。さまざまな事例というか研究を紐解きながら、「説得はアートではなくて科学!」という事実をあの手この手で教えてくれます。

正直、読んでいない人はいますぐ読んだほうがいいです。そしてことあるごとに紐解いて、どうやったらこれらの法則を応用できるか?と考えたほうが良いかと思います。

多少、釣りっぽくはなりますが、この本を読むと以下のようなことがわかりますよ。

  • アメリカのあるテレビショッピング番組でお決まりの言葉をちょっと変えただけで売り上げ劇増!その言葉とは?
  • ある小さな工夫だけでアンケートの回収率が75%以上に!その工夫をしなかった場合は36%でした。その工夫とは?
  • あるレストランでは、予約を受けるときにちょっとした一言を添えるだけで大幅にキャンセル率を下げることができました。その一言とは?
  • ある不動産会社が電話の応対をちょっと変えただけで成約率の大幅改善に成功。そのやり方とは?
  • 面接に呼ばれる可能性が高くなる履歴書の書き方とは?
  • 商品のキャッチフレーズを消費者のあたまにこびりつかせる、あるちょっとした方法とは?

などなど、あげればキリがないのですが、こうした事例がデータとともに大量に紹介されています。

事例が紹介されているだけでしたら他に応用するのは難しいのですが、この本では心理法則もあわせて紹介されているので応用も比較的簡単です。

読みながら「あー、あのときはこうすればいいのか!」とアイデアがどんどん湧いてくること請け合いかと。

若干べた褒めしすぎなような気もしますが、その価値あり、かと思います。いまさらながらですが、すべての人におすすめしたい名著です。

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» 影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣 (単行本)

あと、まだ持っていない人はこちらも合わせて是非。

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» 影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか (単行本)

【書評】 jQueryプラグインブック


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まずは献本御礼。不動産情報サイトのHOME’sを運営している会社の人からいただきましたよ。

この本、ちょっと出版までの経緯が変わっていて、産業で説明すると次のような感じです。

  • HOME’sでは「クリエーターズの日」という制度があり、エンジニアは週に一度自分の好きな研究をすることができる。
  • 「じゃ、jQueryでも勉強するか」というグループが勉強したことをサイトにまとめる。
  • そのサイトを見た出版社の人が「本にしませんか?」と持ちかけて本が完成。 ← イマココ

ちなみにこの本の元になったサイトはこちら。

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» jQuery 1.3.2 日本語リファレンス

このサイト・・・ぜんぜん昔から見てましたよ。プチ怖いうさぎが印象的ですよね。このうさぎと黒背景ってちょっと狙いすぎではwww。

というわけで本の内容はjQueryの基本、というよりは「こんなプラグインがあって、こんなことができるよ!」というプラグインのレファレンス集ですね。

ざっと見てみましたが、定番プラグインから「おぉ、こんなものまで!」というプラグインまであって、眺めていて楽しいですよ。

プラグインは記述も簡単なので、さっと見た目やら使い勝手やらを向上させたいときに便利ですね。あまりDOMやら理解していなくてもちょろりと使えるのも魅力です。

そういう意味ではJavaScript上級者というよりも、ちょっとコードがわかる程度の初~中級者、もしくはデザイナーさん向けかもしれません。

どちらにしろ、ウェブの表現力をあげるためのネタ帳として一冊持っていても良さそうです。詳細は以下からどうぞ。

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» jQueryプラグインブック―「軽量」「高機能」 JavaScriptライブラリの導入と活用! (I・O BOOKS) (単行本)

ちなみに巻末に「クリエーターズの日」の説明がちょろりと載っているのですが、なんだか楽しそうですよ。1日使って「とりあえず1からLinuxインストールしてみる」とか「仮想化技術の実験」とかやっているようですよ。仲間に入れて欲しいぞ・・・。良い会社ですね。

【書評】 あした恋するキス講座


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まずは献本御礼。

以前紹介した「アムステルダム・ランチボックス」の著者さんから新作をいただきましたよ。かなり楽しめたので勢いにのってエントリー。

前回もおもしろかったのでちょっと期待しながら本を開いたのですが・・・なんてこったい、仕事しなくちゃいけないのにそのまま一気読み!しちゃいましたよ。今回もかなり良かったです。

内容は32歳のOLがネットの恋愛講座で自分を磨いていく、というド直球ものですが、魅力的な登場人物、小出しに繰り出される謎の数々とそれらが組み合わさっていく気持ちよさ(この著者さんは構成がうまいですね)、一見単純なテーマでありつつも深く考えさせられる展開、となかなか途中で本を置くことができませんでしたよ・・・。

さらに今回は恋愛講座がテーマなので、いろいろ悩んでいる人にはすぐに使える(?)テクニックの数々が見つかるかもしれませんよ・・・。個人的には恋愛における「戦略の定義」とか、かなり勉強になりましたw。あまりテクニックに走ってもあれですが。

ひとりでしっとりとバーなんかで読まれることをおすすめします。今年もまだ始まったばかりですが、すでに今年読んでよかった本ランキング上位に位置するような気がします。よろしければどうぞ。

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» 小説 あした恋するキス講座(MF文庫 ダヴィンチ) (MF文庫ダ・ヴィンチ) (文庫)

【書評】 夜は短し、歩けよ乙女


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たしかTwitterで読者の方に教えてもらった本。恋愛ファンタジー、というジャンルなのかな。個人的にはかなり好きな感じです。

ストーリーはある天然系女子大生と、彼女に恋するクラブの先輩をめぐるドタバタ劇なのですが、微妙にレトロな言い回しや、絶妙な形容詞がツボでした。

また主人公の二人以外の登場人物もキャラがたっていて素敵な感じです。小説というか、こういう舞台設定を考えてみたいなぁ、と読みながら思いましたよ。もっと自由に発想しなくちゃな、と反省させられました。

何も考えずにほんわかとした気分になりたいときにおすすめ、かな。主人公女子がかなりの萌えキャラなので元気になれますよ(謎)。

あ、最後には羽海野チカさんによる解説イラストがありますよ。こちらも必見。

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» 夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) (文庫)

【書評】 レインツリーの国


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前回の「植物図鑑」に続き、同じ著者さんによる恋愛小説を読みましたよ。

小説系はネタばれしちゃうので書評が難しいですね・・・。いわゆる恋愛もので、ちょっと青春チックというか、読んでいて背中がむずむずしますが、考えさせられることもあって楽しく読み終えることができました。

また、個人的には章ごとのタイトルがうまいと思いましたね。次の章にいくときのタイトルが一瞬どきっとするようなものになっていて、「うぉ、それは読まねば!」と惹きこまれましたよ。ぜひ読んでみてください。

この著者さんにしばらくはまりそうだな、と。あいかわらずショートすぎる書評ですが、ご勘弁を。ネタばれエントリーは苦手なのですよね・・・。

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» レインツリーの国 (新潮文庫 あ 62-1) (文庫)

【書評】 『つながる力』 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか?


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忘年会議でもお世話になった広瀬さんと勝間さんのTwitter本です。

勝間さんは「初心者向けの本ですよ!」とおっしゃってましたが、個人的には、ITにそれほど詳しくない広瀬さんがどうTwitterを説明するか、とか、Twitter本社訪問記など、Twitter初心者ではない自分にとっても、読み応えのある内容でしたよ。

カラーで図版も多いのでかなり読みやすいですね。いろいろと勉強になったのですが、個人的にぐっと来たポイントは以下の3点かな。

  • 広瀬さんの言葉に癒される
  • もちろん言葉のプロなので、当たり前かもしれませんが、広瀬さんの言い回しがいろいろ勉強になりましたよ、というか、癒されました。

    Twitterで相互にフォローしあうことを「これで両思いになりました!」と言い切ったりw、「何か優しいタイムラインが流れているような気がする」といった新鮮な表現が満載です。

    ときに「えっ?!」というときもありますがw、ほんわかとした広瀬さんのキャラに癒される方が多いですね。「Twitterって説明しにくいんだよね・・・」という人はぜひ読んでみてください。

  • ボケとツッコミが・・・
  • Twitter上でもそうですが、広瀬さんと勝間さんのかけあいにページがたくさん割かれていて(失礼ですが)かなり笑えました。勝間さんの鋭い分析や、「うまいこと言うなぁ」と感心してしまうところを広瀬さんが盛大にスルーしていますw。

    広瀬さんとお会いしたときに「和代ちゃんに言われても最初の3秒ぐらいしかわからない」とおっしゃってましたが、そんな感じで対談が進んでいきますよw。

    勝間さんも慣れたもので、広瀬さんがおっしゃっていることや、Twitterに関する分析を読者にはわかりやすく説明しつつ、広瀬さんに何かを説明することは放棄しているようですw。

    お二人にお会いしたことがあるからかもしれませんが、対談部分は苦笑(広瀬さん的には微笑、かw)しながら楽しく読むことができました。

  • 勝間さんの言い切り力
  • 広瀬さんが考える「Twitterってこんな感じ!」という言葉もわかりやすいのですが、やっぱり勝間さんの説明もわかりやすいです。「ツイッターはテレビや新聞、他のメディアをゆるくつなぐ軸になる可能性がある」「大勢の人の気軽なつながりの力は強い」など、実例を交えつつ、すっと理解できるように説明してくれています。

    そうそう、こういう説明がしたかったんだよね!という表現が見つかるかと。今までTwitterを説明しようとしてモヤモヤしちゃった人は是非参考にしてみてください。

    全体的には(多分広瀬さんのおかげで)ほんわかとした優しい本だと思いますが、勝間さんのまえがきや解説にあるわかりやすい説明で、ビシっとした構成をもった本に仕上がっていると思います。

Twitter本もたくさん出ていますが、図版も多いし、楽しく読めるので、まずはTwitterで何ができるのか知りたい、という人にはおすすめです。人にTwitterを勧めるときにもかなり良いのではないでしょうかね。

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» つながる力 ツイッターは「つながり」の何を変えるのか? (単行本(ソフトカバー))