Archive for the ‘ 書評 ’ Category

今週読んだ本『ギャル男でもわかる政治の話』

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今週は「ギャル男でもわかる政治の話」を読んでみました。なにかと話題のおときたさんの解説でかなり分かりやすかったです。

登場するギャル男(?)の方々のつっこみもさえていて、つまらなくなりそうなところでは退屈そうにしはじめるので、テンポよく話がすすみます笑。全体的にジャンプ推しの解説が続くので、ワンピース世代の人だったらさらにわかりやすいのでは。

来年からの米国政治も気になることですし、政治の基本を抑えておきたい、という方におすすめかもです。よろしければどうぞ。

ギャル男でもわかる政治の話
おときた駿 4人のギャル男たち
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今年は毎週一冊本を読んでブログを書く、という目標を持っていたが無事にやりきれて満足です。来年の目標は何にしますかねぇ。

今週読んだ本『再起動 リブート』

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今週はループス・コミュニケーションズの斉藤さんの本を読了。

ループス時代のご活躍しか存じ上げなかったのですが…大変な経験をされてきたのだな、と知りました。一見、「これはもうだめだろう…」的な状況から粘り強く経営を続けていく姿勢が素晴らしいですね。なんというか、とてもリアルな体験談でした。

いまでこそ起業は選択式の一つとして一般的だとは思いますが、そこに何が待ち受けている可能性があるかを知る一冊としておすすめではないでしょうか。

再起動 リブート―――波瀾万丈のベンチャー経営を描き尽くした真実の物語
斉藤 徹
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さて来週は何を読もうかな、と。

今週読んだ本『若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録』

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アジアで活動されている加藤さんの講演録を読了。いわゆるインターネットビジネス黎明期が勢い良く描かれていてエキサイティングでしたね…。講演録なのでとても読みやすく、巻末には質疑応答のログもついています。

環境が人を作る、とはわかっていてもなかなか動かない、というのは大抵の人が感じるところだと思いますが、そこで動くことが「異常」なのかもしれません。これからの日本というかアジアでどう過ごしたいかを考えるきっかけになる一冊かと思います。

若者よ、アジアのウミガメとなれ 講演録
加藤 順彦
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さて今年も残りわずか…。次は何を読もうかな。

今週読んだ本『君はどこへでも行ける』

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今週は堀江さんの本をば。

今の世界状況をざっくりと教えてくれるのも良かったのですが「今の日本は安い」「お金より時間を惜しめ」などなどの主張にぐっときました。「うち」と「そと」の区別はなるべくなくしていきたいところですね(経済効率性としては)。

今年も残り少なくなってきましたね。来週は何を読もうかな、と。

君はどこにでも行ける
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堀江貴文
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今週読んだ本『とんび』

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堀江さんの本で知った小説。すでに有名っぽいですが。不器用な父親が主人公のヒューマンドラマですね…泣けました。

ドラマもあるようですね。ちと調べてみようかな。

とんび (角川文庫)
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さて来週は何を読むべきか。

今週読んだ本『ゼロ – なにもない自分に小さなイチを足していく』

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いまさらながら堀江さんの「ゼロ」を読了。一言で言うと「はたらこう!」というメッセージなのだが、「ゼロのままの自分で掛け算の方法を模索しちゃだめでしょ」という主張には納得。

ストーリー的には堀江さんの生い立ちが全面的にフィーチャーされているので彼に興味がある人は読んで見ると、他の本にもがぜん興味が湧いてくるのではないかと思います。

さて来週は何を読むべきか。

今週読んだ本『よくわかる人工知能』

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かーなーり、勉強になりました。人工知能まわりの動きが早すぎてついていけていないのですが汗、そのキャッチアップのきっかけになりました。

日本で最先端の研究をされている方との対談+著者の清水さんによる解説なのですが、だいぶぶっとんでいてすごく興味深いのですが、反面怖いような・・・汗。

それにしてもこの分野の変化の速度たるや恐るべしですね。読みながらも「発売されたばかりだけど、すでにこの本も古くなっているんじゃない?」という疑いがふつふつと…。

対談形式で読みやすいので、この分野に興味がある方なら間違いないかと思います。よろしければ是非。

よくわかる人工知能 最先端の人だけが知っているディープラーニングのひみつ
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今週読んだ本『三軒茶屋星座館 秋のアンドロメダ』

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四部作がようやく完結。前回までで気になっていた伏線がすべて回収されてお見事!でした。神話のうんちくもからめながらスピーディーに展開する、三軒茶屋の星座館をめぐる小説です。

最後までどんでん返し的な展開が続くので、「おー、確かに…!」と思ったら「あ、あぁ、そうか!」となってしまいましたね…。人の感情の裏表を描くのがうまいなぁ、といつもながら思います。

最近長編の小説を読んでいないなぁ、という人はいかがですかね。

三軒茶屋星座館 秋のアンドロメダ
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さて来週は何を読むべきか。

先週読んだ本という漫画…『七夕の国』

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いかん、どうも漫画三昧になっていて本を読んでいない…。それはそうとして先週読んだのは「七夕の国」。

寄生獣を書いた人の作品ですが、隠れた名作、として人気なんだとかということで読んでみました。ストーリー的には不思議な能力を持つ一族がいて…という感じですな。

ざっくりしているところもありましたが、たしかにユニークな作品なのではないでしょうか。全四巻でさくっと読めるのもいいですね。読み終わった後いろいろ考えちゃいましたね。興味深い。

SFとかそのあたりに興味がある人は是非どうぞ。さて今週こそは本を読もう…。

七夕の国(1) (ビッグコミックス)
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今週読んだ漫画『ザ・ファブル』

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続きをどうしても読みたくてひさびさにKindleで漫画を購入。

「どんな分野にも天才はいる・・・そう、殺しの世界にも」という導入で始まるアクション?漫画ですね。主人公の佐藤をはじめ、登場人物のキャラが立ちすぎていてとてもおもしろい。おもわず笑みがこぼれて外では読めませんでしたよ笑。

特に妹役の子がヒマしているときが個人的には最高でした(あまり登場シーンないけど)。続巻もKindleで速攻買ってしまいそう。続きが今から楽しみです。

ザ・ファブル(1) (ヤンマガKCスペシャル)
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さて来週は何を読もうかなー。