Archive for the ‘ ひとりStartMac ’ Category

【ひとりStartMac】 ターミナルのプロンプトで「」を表示する方法

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Appleファンならいいかも?ターミナルプロンプトの変更方法ですね。Unicodeで「」を表示しています。

Taguchi  bash  94×46

↑ 良い感じ。

やり方は簡単で次のコードをプロンプトで入力するだけですね。

export PS1="\n\t \h:\w\n> "

個人的には前後の改行が要らないので、

export PS1="\t \h:\w> "

にしています。

気に入ったら.bashrcとか.bash_profileに記述しておいてもいいですね。

»  in Your System Prompt | Keith R. Bennett’s Technical Blog

【ひとりStartMac】 MacBook Airの熱対策で『CoolBook』を導入した

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MacBook Airの熱問題が深刻になってきたので(もうすぐ夏だし)、ちょいとぐぐってCoolBookなるツールを導入しました。$10の有料ツールですが、今のところ満足していますよ。

このツール、CPUの周波数&消費電圧を変更できるものですね。かなりコアな部分をいじるので自己責任で、と言う感じですが、検索してみたところ多くの方が使っているようなので試してみましたよ。

CoolBookController

↑ 設定はこんな感じで。詳しい説明がないので迷ってしまいますが、周波数ごとに消費電力を最低の0.9250Vに抑えてみました。

使い始めて2週間ほどですが、正直な使用感は以下のとおり。

  • 発熱はほぼ皆無に!熱が出ちゃってなんだかもっさり・・・ということがなくなって素晴らしいですよ!
  • でもちょいと不安定・・・。いきなりChromeが落ちたり、いきなりTabが読み込めなくてエラーが出ます。でもタブをたくさん開いた時だけなので、慣れるとなんとなく回避できるように。
  • 一回だけ、システムが完全にブラックアウト。こうなると電源入れ直ししか方法がありません。まぁ、これはしょうがないか、という感じですね。

といった感じで万人向けではないですが、熱が出ちゃってプンプン丸的な方は試してみるのが良いかもしれません(自己責任で)。

» CoolBook

【追記】
ちなみに「CoolBook does not work with OS X 10.7 Lion. i3/i5/i7 CPUs are not supported.」なのでご注意くださいね。ということは古いMBAが対象でしたね・・・最近のは熱対策されているのだろうか。

【ひとりStartMac】 Finderからワンクリックでターミナルを開いてくれる『cdto』

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あ、ちょっと便利かも。cdtoを使えばFinderからワンクリックでターミナルを開いてくれます。もちろん開いていたフォルダにcdしてくれますよ。

ターミナル  bash  80×24

↑ こういう感じですね。

インストールはちょっと手間がかかります。

以下のサイトからダウンロードし、cdtoというアプリケーションをアプリケーションフォルダにコピー、Finderのツールバーにドラッグ&ドロップすればOKです。

Finderからターミナルにフォルダをドラッグ&ドロップしてもcdできますが、よくそういう操作をする人は導入しておいてもいいですね。

» cdto – Finder Toolbar app to open the current directory in the Terminal – Google Project Hosting

【ひとりStartMac】 ターミナルから画像を一括リサイズする方法

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ぬお、こんなこと出来たのか・・・。常識ですかね・・・?個人的に知らなかったのでエントリーしておきます。

さてMacのターミナルから「sips」コマンドを使えば画像の一括リサイズができるようです。試してみたら本当だった。テンションあがるなぁ。

例えばこんな感じ。「-Z」はアスペクト比を保持する、というオプションね。「80」は縦幅が横幅の大きい方をそちらにあわせる、という意味です。

sips -Z 80 *.jpg 

実行してみると・・・。

ターミナル  bash  112×40

↑ なんか出来た!

Test

↑ ちゃんと80pxで統一された!

今までPhotoshopでやっていたよ・・・。もっと気になる方は「sips –help」とかしてみるといいですね。

» Batch Resize Images Quickly in the OS X Terminal

【ひとりStartMac】 常にこのアプリケーションで開く、を簡単に設定する方法・・・

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し、知らなかった・・・。便利すね。有名かな。

「この拡張子のファイルはいつもこのアプリで開くようにしたい」というときがありますよね。そうしたときは「右クリック→情報を見る」ってやっていたのですが、Optionキーを使えば良かったとは・・・。

ISUHD mov 2

↑ 設定したファイルの上で右クリック。こういうメニューが出たところで・・・。

ISUHD mov 1

↑ Optionキーを押すとメニューが変化した!

うーむ、MacOS X、奥が深いですなぁ・・・。

» Quickly Set Your Mac’s Default App for Opening a File with the Option Key

【ひとりStartMac】 Hosterが起動しなくなったときの復帰方法

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ちとメモ書きですよ。

ローカル開発環境なんかを管理しているとHosterが便利ですよね(hosts切り替えツール)。

ただ、最近起動しなくなったのでどうしたんじゃろ?と思って調べたらhostsのpermissionがなんらかのタイミングで変更されていたようです。以下のブログを参考にさせていただきつつ、無事復帰できたので感謝もこめてご紹介。

» 例のあれ(仮題)- hosts編集に便利なHoster、そして起動しない時の対処法。

なお、コマンド的には以下ね。

cd /private/etc
sudo chgrp admin hosts
sudo chmod 664 hosts

マイナーな問題ではありますが、御参考までに・・・。

【ひとりStartMac】 Finderで画像サイズとか出たのか・・・

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OSX Finderで画像サイズが表示されなくなったら | ウープスデザインブログ (デザイナーまめこ)で気付いたのですが、MacOSのFinderで画像サイズとか出るのですね・・・。

Option

↑ Fiderの「表示」「表示オプションを表示」でこちらをチェック。

Desktop

↑ 画像サイズやらフォルダに入っているファイルの数やら表示された!

なんとまぁ、便利な子!というか、Mac使いの方には常識でしたかね・・・。いままで画像サイズを調べるのに「コマンド+i」ばかりやっていましたよ・・・。MacOS、奥が深いですな。

【ひとりStartMac】 MarsEditって画像を自動リサイズしてくれるのね

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個人的にちょっと感動したので空気を読まずにエントリー。ろくに確認していなかった設定にいまさら感動!というお話ですが。

さて先日から使っているMarsEditですが、やっぱり画像のドラッグ&ドロップが便利ですよね。

そしていままで画像をリサイズしてからドラッグ&ドロップしていたのですが、それもMarsEditが自動でやってくれたのですね・・・。しかもデフォルトの横幅とか選べて便利このうえなし!

IDEA IDEA Settings

↑ 「Blog」→「Edit Setting」でデフォルト横幅選べた!

Upload Utility

↑ 自動でリサイズしてくれてちょー便利。

これでSkitchからMarsEditの流れがだいぶすっきりしましたよ。これは超絶便利。いままでの俺の時間はなんだったんだ・・・。というわけでブログをよく書く方におすすめです!

MarsEdit - Red Sweater Software

あ、公式サイトから無料試用版をまずはダウンロードしたほうがいいですよっと。

» MarsEdit 3 – Desktop blog editing for the Mac.

【ひとりStartMac】 YouTube/vimeoのURLをDockアイコンにドラッグすれば別ウィンドウで再生してくれる『HUDTube』

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ちょいと便利かもしれないのでご紹介。

たまにYouTube映像をブラウザの外で見たいときがありますよね。タブを分離してもいいのですが、スペースを調整するのが面倒です。そこで登場したのがHUDTubeかな。無料のMacOS用ソフトです。

使い方は簡単で、YouTubeやvimeoのURLをHUDTubeのDockアイコンにドラッグ&ドロップするだけです。

HUDTube

↑ こんな感じにシンプルなプレイヤーで再生してくれます。

さらにTwitterやFacebookへ投稿する機能もありますな。映像を見ながらなんらかの作業をしたいときなどに便利かと思いますよっと。

» Mac App Store – HUDTube Video Player via HUDTube Transports Your Web Videos Out of Your Browser so You Can Watch Them Like Downloaded Movies

【ひとりStartMac】 ブログエディタをMarsEditにしたら・・・快適すぎる!

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Mm

いままでブログエディタなんてねぇ・・・派だったのですが(汗)、青い人に勧められて試してみたら快適すぎましたよ(紹介感謝!)・・・。今まで何だったんだよ・・・的な衝撃に耐えきれず、衝動的にエントリーw。

なお、導入したのはMarsEditです。他にもecto(I/F微妙、変なエラー出る)、umana(勝手にHTML整形したり、I/Fもいまひとつ)も試しましたがいまいちでした。

以下、個人的に「こいつは便利!」というポイントをあげてみましょう。

■ MasEditが便利なポイント

個人的に重宝している順番であげてみます。

  • 画像アップロードがドラッグ&ドロップで!
  • ブログエディタに移行した最大の理由はやはりこちらですかね。ドラッグ&ドロップで画像をちゃちゃっと配置できるのはとってもうれしいですよ。

    m

    ↑ この機能だけでブログエディタ導入してもいいぐらい。

    【追記】 しかも画像のリサイズも縦横比を保持したままやってくれた!これはうれしい!

  • ブックマークレットから一発起動!
  • このサイトについて記事を書きたい!という場合は付属のブックマークレットが便利です。もちろんフォーマットもカスタマイズできます。

    M 1

    ↑ ブックマークレット一発で新規エントリーの作成をここまでやってくれます。

  • Flickr連携!
  • 個人的にAndroid→Flickrってのをよくやるので、連携できるのは便利ですね。

    M 2

    ↑ クリック一発で挿入可能。

  • カスタムタグが作れる!
  • よく使うタグは登録しておくことができますよ。細かいですが、こういうかゆいところに手が届く機能は必須ですよね。

    M 3

    ↑ よく使うタグは最初に登録しておきましょう。

  • 瞬速プレビュー!
  • ブログ上でプレビューすると結構時間がかかったりしますが、さすがにローカルアプリだと瞬速です。ブログのCSSを反映してくれるわけではないので正確ではないですが、画像間違いなどの防止ができますね。

    M 4

    ↑ さっとプレビューできてうれしい。

個人的に便利だと感じているのはそんなところですかね。

■ 逆にいまいちなところ・・・

良いところばかりあげても・・・なのでいまいちなところも。

  • お値段が・・・
  • 個人的にはそれ以上のメリットを感じているのでいいのですが、3,450円はちょっと躊躇する値段ですよね。ここらへんはどれぐらいブログ書くかにもよりますので個々人の判断にまかせます。

  • 予約投稿のI/Fがわかりにくい
  • よく予約投稿をするのですが、それがちょっとわかりにくいですね。「Post」メニューの「Edit Date」から行く必要があります。まぁ、ショートカットがあるからいいのですけどね。

以上ですかね。値段がネックだとは思いますが、個人的にはすでに導入決定ですよ。ウェブ上のエディタでブログを書いている方は一度試してみるといいのでは、と思ったり。

というわけでAppStoreへはこちらから。

MarsEdit - Red Sweater Software

でも公式サイトから試用版をダウンロードした方がいいかと思います。30日間、無料&制限なしで使えます。Lionにも対応していますよ。

» MarsEdit 3 – Desktop blog editing for the Mac.