『Code for America』の試みがやっぱり素晴らしい

SPONSORED LINK

Pocket

Cool Japanもいいのですが、「Code for Japan」をやってもらいたいなぁ・・・と思うことしきり。

・・・といったことをCode for Americaの年次報告書を見ながら思いましたよ。

Code for America 2012 Annual Report

↑ お役所仕事をエンジニアの力で変えちゃおう!というムーブメント。

■ Code for Americaとはなにか?

Code for Americaは、エンジニアをお役所に派遣して、地域サービスをモダンなウェブサービスやアプリにしちまおうぜ!というムーブメントですね。数億円かけてよくわからないサイトやシステムが出来上がるよりも、いまどきのシンプルなアプリでちゃちゃっとやっちゃおうぜ、というところにしびれます。

より詳しくはジェニファーさんのTEDトークを是非どうぞ。

↑ 12分ほどの映像です。

■ 最近の成果は?

今年もがっつり活動したらしく、素晴らしいアプリやサービスが立ち上がっています。

Honolulu Answers | City Jobs | What employment benefits are offered by the City

↑ ホノルルの市民Q&Aサイト。お役所とは思えないモダンなデザインで、とっても使いやすいです。

Graffiti Removal  13 00392562  311 Service Tracker

↑ シカゴの行政サービストラッカー。市民が提出したさまざまなリクエストが現状どうなっているか検索することができます。

Code for America 2012 Annual Report 1

↑ 他にもいろいろ立ち上がっているようです。

もちろんセキュリティやらが大事なシステムもあるので、一概にすべてのシステムを、というわけではないですが、「市民が気軽に行政サービスに参加できる」アプリを作っていくのはこれから大事なのではないですかね・・・。一箇所で作ってうまくいったら日本だったら横展開も簡単そうだし・・・。Code for Americaから学べることは多そうです。

» Code for America 2012 Annual Report

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  • Trackback are closed
  • Comments (0)
  1. No comments yet.