PHPからTwitter APIを叩くなら『codebird-php』が便利そう

SPONSORED LINK

Pocket

Mynetx codebird php  GitHub

さてTwitter APIですが、1.1への移行が来月の5日に迫っていますね。それに関連してドットインストールでいろいろ調べていたらなんだか良さそうものを見つけたのでご紹介。

codebird-phpはTwitter APIをPHPから叩くときに便利なライブラリです。今まで「abraham/twitteroauth」を使っていたのですが、かなり前から更新がないので乗り換えることにしました。

もちろんAPI 1.1にも対応していて、GETとPOSTを自動判定してくれるのでかなり良さそうです。

使い方は簡単。以下のようにすればいろいろ準備OKです。requireするファイルがひとつなので便利かと。

require_once ('codebird.php');
Codebird::setConsumerKey('YOURKEY', 'YOURSECRET');
$cb = Codebird::getInstance();

APIのマッピングは「statuses/update → Codebird::statuses_update()」、「statuses/home_timeline → Codebird::statuses_homeTimeline()」といった感じ。各種パラメータは配列で渡せばOK。

1点、注意点があるとすれば、返り値の最後に必ずstatus codeがついてくることかな・・・。直近20件のつぶやきを取得したつもりが21要素の配列が帰ってきて一瞬「あれれ?」と思いました。

それ以外は素直なインターフェースなのでおすすめです。これを使ってドットインストールのレッスンもいろいろ作りなおそう、そうしよう。

» mynetx/codebird-php · GitHub

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  • Trackback are closed
  • Comments (0)
  1. No comments yet.