デキる人が使っているような気がする3つの口癖

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学生さんと話していて、ブログにまとめてみるか、と思ったのでふらりとエントリー。まぁ、自分の周りの(僕が思うに)「デキる人」はこういう口癖をよく使うよねぇ、というぐらいのお話です。

では早速。

  • 俺の仮説はね・・・
  • む、仕事できるな!とよく思うのは「仮説」について語る人と会った時だったりします。

    仮説を持っているということは、目標もはっきりしているし、その結果についても考察しているわけで、過去の経験を踏まえて改善してやるぜ!という思考パターンを垣間見ることができます。

    これが「目標だけ」だったり、「結果だけ」を言っている人だと、「なんかいろいろ言っているけどあまり過去の経験を生かしきれていないよね?」という印象になったりするので要注意です。

    就活生の方や、「もっとデキる人っぽく話したい」という方は「仮説」という言葉を会話に織り交ぜてみるのはいかがですかね。自然と思考が活性化するかと思います。

  • Good Newsはね・・・
  • どんな物事にもよい側面とそうではない側面があります。誰がどう見ても「あちゃー」的なシチュエーションでも、なんらかの教訓はひねり出せたりするでしょうし、それが出来ると出来ないのとではリーダーシップ的なところで差がつくような気がします。

    よく起業家的なストーリーに触れると「ピンチはチャーンス!」的な考え方をする社長さんがいてすごいな、と思います。そうした思考を身に付けるには「まぁ、いろいろあったけど、これには良い面(Good News)もあったよね」を口癖にするのが一番じゃないかな、と個人的に思ったり。

    ひとつ間違えると「お前が言うな」的なシーンにも陥りますがw、「あの人がいれば前向きな思考ができるようになるよね」的なポジションをかちとるためにもおすすめの口癖かと思います。

  • うん、それからさ・・・
  • よく言われることですが、逆説の接続詞で話を始められるとうんざりしてしまいます。「でもさぁ」「そうじゃなくてさ」「いやね」っていやな感じですよねw。

    そこでおすすめしたいのは(たとえ反対意見であってもとりあえず)「うん、そうだね、で、こういうのもあるよね」的な意味で、「それからさ、」と話し始めることだと思います。「but」ではなくて「and」というか。「one more thing」的なニュアンスといってもいいのですが。

    こうして反対意見ではなくて、追加意見!といった雰囲気で進めると(個人的には)アイデアが広がっていって結果的にみんながハッピーになれつつ次の行動につながっていくことが多いような気がします。

まぁ、それだけです。どんなテクニックも万能ではないので、あくまでもご参考程度に、ということで・・・。

そういえば最近あまりライフハック(笑)的なもの書かなくなったな。たまにはいいですかね。

ツイッターもやっています!

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