『フェルメール 光の王国展』が楽しかった

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先日、銀座の「フェルメール 光の王国展」に行って来ましたよ。なかなか楽しかったのでご紹介。

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↑ 入場料は1,000円。デートなんかにいかがですかね。

なお、会場内はフラッシュは禁止ですが、撮影はOK。本日話題になったInstagramで何枚か撮ったのでご紹介。

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↑ これは有名ですね。ラピスラズリ的な髪飾りが印象的です。

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↑ こちらは作品の解説。これがとんでもなく(個人的に)面白かった。

今回展示されているのはオリジナルではなくて、「リ・クリエイト作品」というもの。現在ある情報をもとに「当時はこういう絵画だったはず」というのを科学的に再現しているそうです。

正直、オリジナルと贋作を見分けられる眼力もないので(汗)「ふむふむ」と見て回っていたのですが、興味深かったのは上の写真でも紹介した作品の解説です。

「この時代、このオブジェにはこういう意味があった」「だからこの絵ではこういう心理を表している」などなどがすごく勉強になりました。

いままでは(お恥ずかしながら)「まー、きれいかなー」的に見ていたのですが、それぞれの絵画にはそれぞれのテーマがあって、さまざまな手法を凝らしてそれを表現しているのだな、とあらためて知ることができました。絵画を見る目が変わりそうです。

すっごく細かいところにすごく微妙な意味合いが込められていて、まさに「神は細部に宿る」を実感することができましたよ・・・。こういうの大事ですよね。Webサービス作りなんかにも活かしたいところです。

7月末まで開催されているようなのでよろしければいかがですかね。詳細は以下からどうぞ。

» フェルメール・センター銀座 Vermeer Center Ginza

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