『スタバのコーヒーがもらえる、あげられる!?』、ジョナサンさんのソーシャル実験が興味深い

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iPhoneアプリの開発者であるジョナサンさんが興味深い実験をしているようですよ。

スタバのプリペイドカードを使い、「誰でもコーヒーをもらえたり、あげたり」といった仕組みを作ってしまったようです。

コーヒーをもらいたい人は彼のカード(以下のような画像を配っています)を使います。そのカードに残高があれば無料でコーヒーがもらえます。

↑ このカードを使ってコーヒーを買うだけ。

またカード番号は公開しているので、スタバのサイトからチャージすることもできます(善行を積みたいならチャージしよう!という主張ですな)。

さらにこのカード専用のツイッターアカウントを用意して残高に変更があった場合に通知したり、APIを用意したりもしています。

↑ ツイッターにて現在の残高をつぶやいています。

だから何だ?と言われればそれまでですが、なかなか興味深い実験ですね。国や地域ごとに比較してみるとおもしろい結果が出そうな気がしないでもないです。

現在のところ、米国のスタバでしか使えませんが、興味がある人は使ってみてはいかがでしょ。

» Get a coffee, give a coffee – Jonathan's Card

これ、誰でもネットからチャージできる仕組みさえあればスタバ以外にも応用できますな・・・。どういうのが考えられるかブレストしてみてもおもしろそうですね。

ツイッターもやっています!

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