【書評】 まっすぐな線が引ければ字はうまくなる

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字の悩みはつきないので読んでみましたよ。前の「一日10分で字が見ちがえるほど上手くなる」もおすすめですがこちらも良い本だと思います。「どうにも字に自信がなくて・・・」という方はいかがでしょ。

せっかくなので学んだことでもメモしておこうかな。

■ 肘を使う

著者がもっとも主張したいのは「きれいな字はまっすぐな線から」という点。そのために大事なのは「肘から動かすこと」。

線をひくときに手首だけでやろうとするとなかなかすっとまっすぐな線がひけません。字を書くときは肘をつかずに、浮かせて自由に動けるようにしておきましょう。

肘から動かすようにすればたしかに少しの力で美しい線がひけるようになりましたよ。

■ 小指

字を書くときに人差し指、親指に力をいれていると疲れてきてしまいます。そこで著者は「小指にくっと力をいれるようにしましょう」とすすめています。

自分でもやってみましたが、たしかにその方が手に安定感が出てくるし、ペンを持つ指の方がリラックスしてきて良い感じです。ちょっとしたことですがこれは目からウロコでした。

■ 書き順

字を書くときは次の線に意識を向けるようにするときれいな字が書けるようになるとのこと。そして(言われてみれば当たり前ですが)そのためにあるのが「書き順」。

後半にこの「書き順」について間違えやすい例が載っているのですが・・・自分がことごとく勘違いしていたことに愕然としましたよw。

「必」なんかは有名なので知っていましたが「飛」とか「馬」とか完全に間違えていましたね・・・。

ちなみに参考サイトね。

以上、いくつかぐっと来たポイントをあわせて紹介しておきました。というわけでご興味がある方はどうぞ。

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