シャーロックホームズの会話術

SPONSORED LINK

Pocket

前にも紹介しましたが、先日友達に話したら感心されたのでご紹介。

「シャーロックホームズの会話術」なる手法はよく意識していたりします。具体的には次のようなものです。

ホームズ:「つまり、港に来たのは緑の船だったのですね?」
容疑者:「違いますよ、黒い船です!」

ホームズは「相手から情報を引き出すには、その人に『違う!』と言わせることだよ、ワトソン君。」と主張しています(出典不明なのですが、ポイントはまぁ、そういうことです)。

これ、なにげないことなのですが、簡単に応用できるし、普通の会話でするりと使うことができるのでおすすめですよ。相手から何かを聞き出したいときはちょっと意識してみてください。

■ 以下、ひとりごと

いろいろ応用例を書こうと思ったのですがネガコメがたくさんつきそうなのでやめときます(汗)。

ただ、こうした会話術は知っておかないと交渉なんかで不利になりますからね・・・。「こんなことを考えて会話する人になりたくない」という主張もわからないではないですが、知っておくのは大事だと思います(使うかどうかは別として)。

ちなみに交渉術的な会話については以下も参考になるかと思います。よろしければどうぞ。

» 『相手に負担にならないメール返信の催促の仕方』をもうちょっとだけ科学する | IDEA*IDEA

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.