【子育て】 褒めるのではなくて・・・

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先日、友人と会ったときに子育て話を聞いたのでメモ的にエントリー・・・おれ、いつか子育てするんだ・・・(泣)。

さて、その友人が気をつけていたことは次のとおり。

子供が良いことをしたときに「えらいね、すごいね」と褒めるのではなくて、「○○してくれてありがとうね」と言うようにしている。

これ、なぜそうするかというと、「えらいね、すごいね」と褒めるのは良いのですが、これを続けていると「褒めないとやらない」「見ていないところではやらない」となる傾向もあるそうです。

一方、「〜してくれてありがとう」というのは「他者に貢献した行為に感謝している」ので、なにか人の役に立つことをしよう、という意識付けができるそうです。

実際、そのうちの子はこうして育てるようにしたところ、「ね、なにか私にできることある?」が口癖になっているとのこと。

微妙な違いですし、もちろん子育てに100%の正解はないでしょうが、人の幸せだったり成功だったりには、他の人への貢献やら感謝やらが不可欠だったりするので、こういう考え方は素敵だな、と思いました。

まだ子育てしたことないですが、参考にしたいところなのでブログにもあげておきますよっと。他にも「こういう点に気をつけている」なんてのがあれば是非コメント欄にてご紹介ください。

ツイッターもやっています!

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  1. 基本的なことですが。。。
    ・腰を落として子どもと同じ目線で話を聴く。
    ・些細な疑問や質問にも図や絵を使って分かりやすく説明する。

    子どもが持っている自由でスケールの大きな想像力は大事にしてあげたいと常日頃から思っています。

    • アドレリアン
    • May 12th, 2011

    >「〜してくれてありがとう」というのは「他者に貢献した行為に感謝している」ので、なにか人の>役に立つことをしよう、という意識付けができるそうです。
    とういうのは、アドラー心理学における子育ての根本です。
    >「えらいね、すごいね」と褒める
    一方、褒めことは、対等の関係でないので推奨されていません。

    • toomore_such
    • May 12th, 2011

    「○○してくれてありがとうね」だけだとマンネリ化してしまうので、「えらいね、すごいね」も使用します。

    ただし、「すっげー。知らないところで、そんな練習してたの? (ルフィー風)」のように、本人が結果に至った全体のストーリーと言いますか、プロセスを褒めるよう、一言付け加えています。

    アニメのキャラなどのモノマネで言うのも、自分の中の充実感が増して良いようです。

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