enchant.jsで今まで作ったゲームを『9leap』仕様にする方法

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9leapのプログラミングコンテスト、iPadが当たったりして良い感じなのですが、ちょいと癖があるので投稿する際には以下に気をつけましょうね、というお話ですよ。

■ 最新版のenchant.jsを使う

ちょこちょこバージョンアップしているようなので最新版を使うように心がけましょうね。ダウンロードは以下からどうぞ。

» Home – GitHub

なお、いつ更新したか知りたい人は上記サイトのRSSを登録しておけば確実ですね。

■ プラグインを読み込む

9leap用のプラグインを読み込んでおくといろいろ便利です。ゲーム終了画面からスコアの投稿&ツイッターへの流し込みなどができるようになります。

まず、index.htmlに次のような記述を加えます。

<script type="text/javascript" src="plugins/nineleap.enchant.js"></script>

↑ game.jsより前に書きましょうね。なお、ディレクトリ構成はご自身のものにあわせてください。

それからgame.endを次のように変更します。

game.end(点数を格納した変数, 終了時のメッセージ);
// 例:game.end(score, 'Your score is '+score);

便利&簡単ですね。

■ バーチャルパッドの導入

9leapの前提条件として「スマートフォンで遊べること」というものがあります。したがって方向キー系の操作はバーチャルパッドへ変更する必要があります。

まずはindex.htmlに次のように記述します。

<script type="text/javascript" src="plugins/ui.enchant.js"></script>

↑ index.htmlにこれを追加。これもgame.jsより前に記述しましょう。

次にgame.js内に次のような記述を加えます。

var pad = new Pad();
pad.x = 0; // 位置の指定。ご自由に。
pad.y = 220;
game.rootScene.addChild(pad);

ここらへんはいいですよね。

これまでこのブログではツイッターへの投稿機能とか、「いいね!」ボタンなんかを独自でつけていましたが、コンテスト投稿用には省いておいた方が良さそうです。

あくまでミニゲームの内容に集中し、スコア管理などは9leapのプラグインに任せた方が良ろしいかと。9leapでは、プレイ回数なんかも記録されるので、作りがいがありますね。連休中にチャレンジしてみてはいかがでしょうかね。

» 9leap : トップページ

ツイッターもやっています!

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