『アクティブランニング』のススメ

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運動関連でもう一つ、昔から書きたかったことをつらつらと。

さて「平日は毎日走っていますよ」と言うと、ほぼ98%の確率で「いいなぁ、そんな時間があって(=他にやることあってそんな時間ないよ!)」と返ってきます。

これ、そうかもしれないですが、本当にそうかなぁ?と個人的には思わないでもないです。

■ 仕事としてのランニング

実のところ、僕も昔はそういう風に思って(=言い訳して?)いたのですが、あることに気付いてからランニングこそ優先すべきだと考えるようになりました。

それは「ランニングも仕事のうちと考えればいいんじゃね?」という考え方です(勝手に『アクティブランニング』と命名w)。

だいたいにおいて「ランニングなんかしている暇ないよ」という人は「他にやる仕事があるし」と考えていますが、ランニングは「オフラインでしっかり考え事をするのに最適な時間」だと個人的には考えています。

単に「運動不足だから走らなくちゃ・・・」といやいや走るのと、「きっちり15分、身体を動かしながらこの課題についてじっくり考えよう」というのでは時間の使い方に大きな違いが出てきます。

「ネットから離れて自由に考え事をしよう!」なんてことがたまに言われますが、それを強制的&健康的に実現してくれるのが「仕事としてのランニング(アクティブランニング)」だと思うのです。

■ アクティブランニングの3つのコツ

というわけでアクティブランニングをたしなんで早2年ぐらいになるかと思うのですが、気をつけているのは次の3つ。こちらもご参考までに紹介しておきます。

  1. 走る前に課題を決めておく
  2. 走る前にだいたいの課題を決めておくと走り出してからの思考が活性化されて良い感じです。個人的にはだいたい1つ〜2つの課題について考えるぞ!と決めるようにしています。

    やってみるとわかりますが、走りながらだと思考が邪魔されないのでぽんぽんとアイデアがでてくることも良くあります(日によりますが)。デスクの前では全然解決しなかったことが走り終わった後にすっきり解決!なんてこともあるのでおすすめです。

  3. 音楽を聴かない
  4. 音楽がないと走れない、という人も多いですが、思考をするために走るのならやっぱりおすすめはしませんよ・・・なにかと思考が邪魔されちゃいますからね・・・。

  5. 自分なりの記憶術を持っておく
  6. 走りながら思考をしているとアイデアがどんどん浮かんできますが、それらはシステマチックに記憶していかないとどんどん忘れてしまいます。

    僕の場合は両手の指にアイデアをイメージ豊かに宿すことで記憶していきますが、そうしたやり方をあらかじめ用意しておいた方が良いですよ。

    もしくはそれが面倒な場合はボイスレコーダーやメモ帳を持って走ると良いかと思います(ちょっと大変ですが)。

以上、「仕事のためにランニングをする」という観点から意識していることをまとめてみました。仕事も片付くし、運動不足も解消されるしでなかなか良いかと思うのですがいかがでしょうかね・・・。

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