絶滅寸前の言語をしゃべることができる、たった二人の男性に起こった悲劇
- April 15th, 2011
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なんだか悲しいというか、あきれるというか、的なニュースを衝動的にご紹介。
メキシコにあるAyapanecoなる言語が絶滅寸前らしいです。いま流暢にしゃべれるのはたった二人。
しかしながらその二人の仲が悪くてお互いにまったくしゃべっていないらしいです(理由は性格の不一致とのこと・・・)。

↑ 最後の二人のうちのお一人・・・うむ。
そこに必要性がなくなれば言語がなくなっていくのはしょうがないとは思いますが・・・今まで受け継がれたモノをすこしでも残そうという力が働いても良さそうな・・・ごにょごにょ。
» Language at risk of dying out – the last two speakers aren't talking | Science | The Guardian


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