バッドなデザインはグッドなリマインダーになる、というお話

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37signalsのブログエントリー「A bad design is a good reminder」にインスパイアされて最近ちょっと実践していることでも書いてみます。

GTDを実践するようになってからさまざまなリマインダーを使うようになりました。これは「いついつになったらメールが飛ぶ」というタイミング的なものから、「どこそこにいったら何を思い出せ」といったロケーション的なものまで含みます。

以前はこうしたロケーション的なリマインダーにはメモを使っていたのですが(玄関に「明日持って行く物メモ」を置いたり)、紙とペンがいつでもあるわけでもないですし、メモを書くまでもない、というシーンも多々あります。

そうしたときには「バッドなデザイン」をリマインダーとするようにしています。ぱっと見て明らかにおかしなものを置いておいて「あ、そうだ、あれか!」と思い出すようにしている、と言えばいいのかな。

たとえば玄関で思い出したいことがあるときは靴を裏返しにしておいたり、オフィスに着いたときに思い出すべきことがあるときは机の上に傘を置いたりしています。

ちょっとしたことではありますが、こうした「バッドなデザイン」はすぐに気がつくし、準備もほとんどいらないので「グッドなリマインダー」としてうまく機能していますよ、というお話でした。

GTDを実践中!なんて方は是非試してみてくださいな。「A bad design is a good reminder」として覚えておくといいですよ(逆にわかりにくいかw)。

※ なお、注意すべき点としてはあまりに公共の場に変なものを置くと勝手に片付けられちゃうのでうまいこと考えてみてくださいな。

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