今年、出会った「すごい本」まとめ
- December 27th, 2010
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年末なのでおすすめ本でもまとめてみますかね。以前に比べるとだいぶ本を読まなくなりましたが(汗)、今年はおもしろい本が多かったような・・・。個人的にぐっと来た順にランキング風にまとめてみます。
では早速。
■ 第10位 人生を無理なく変えていく「シフト」の法則
世界的デザイナーさんのPeterさんの本ですね。ブランディングを通じて世界を変える人が提唱する、「自分の変え方」はやっぱり参考になります。自分に言い訳することなく、望むべき姿にフォーカスしていく方法を学ぶことができますよ。
» 人生を無理なく変えていく「シフト」の法則 (ハヤカワ新書juice)
■ 第9位 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた
タイトルも扉絵も微妙なのですが、内容はとっても良い本です。こうしたストーリー仕立ての本はよくありますが、実話に基づいているというのが一番ぐっときました。自分のだめなところにうじうじすることなく、良いところを徹底的に伸ばせばいいんだよ、とこの本を教えてくれます。
■ 第8位 影響力の武器 実践編
基本ですね。読んでいない人は絶対読んだ方がいいです。ビジネスに使える心理学が満載です。ちょっとしたキーワードで売上げ倍増!とか、面接に呼ばれる確率が高くなる履歴書の書き方とか、目からウロコが落ちまくりです。
» 影響力の武器 実践編―「イエス!」を引き出す50の秘訣 (単行本)
■ 第7位 モチベーション3.0
TEDでも大人気だったダニエル・ピンクさんの本ですね。知識社会においてナレッジワーカーのモチベーションとはどうあるべきか、を教えてくれます。個人的には「クリエイティブな仕事においては金銭的な報酬が逆効果になることがある」という実証結果が興味深かったです。他にも知っておくべき事実が満載です。
» モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
■ 第6位 その科学が成功を決める
読んだ後に行動が変わる本、という意味で素晴らしい本。科学的な実験による結果を多数紹介してくれているので説得力が高いですね。
個人的には「ぐずぐずしていてなかなか終わらない仕事を終わらせるためにはどうしたらいいか」という問題に対する答えがとっても参考になりました。ここで教わったテクニックは今でもよく使っていますよ。
■ 第5位 日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
「お客に会わない」ことで有名なEC-Studioさんの本ですね。社内の仕組み作りに悩んでいる方に特におすすめです。やるべきことがわかっていても、それを徹底して実践していくには「仕組み」が必要ですよね。風変わりですが確実に効果があがる社内制度の作り方に興味がある方はどうぞ。
■ 第4位 脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術
個人的に好きな分野である「行動心理学」の本です。一言でいうと「習慣を変えるには行動の選択肢をコントロールしよう!」ということなのですが、マンガ仕立てでとっても読みやすいですよ。
具体的にどうしたらいいの?ということを日常的な例でもって教えてくれるのですぐに実践できるかと。さらりと勉強したい方におすすめ。
» 脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術 (単行本(ソフトカバー))
■ 第3位 スイッチ! 〜 「変われない」を変える方法 〜
誰がどう見ても「こりゃ、どうしようもないね」という事態でも打開策はある、ということを教えてくれた本。人の習慣を変えるにはどうしたらいいか、という問題を科学的かつ徹底的に検証した本ですよ。全員読んだ方がいいんじゃね、とわりと真剣に思っている本です。
» スイッチ!
■ 第2位 絶対ブレない「軸」のつくり方
最近読んだ、ということもありますが、今年一番勇気をもらった本かも。やっぱり行動を起こさなきゃ何も始まらないですよね。現状に満足せずにやっちゃいなよ!と背中をおしまくってくれる本です。著者の南さんの突破力、はんぱないです。
■ 第1位 大人げない大人になれ!
実は今年ではなくて、昨年の12月に読んだのですがやっぱり強烈に印象に残っているので。元マイクロソフトジャパン社長の成毛さんの本ですね。
自分の人生が終わるときに「あー、おもしろかった!」と思えるかどうかは常に意識しておきたいですよね。はちゃめちゃな大人げない大人たちのエピソードが満載で「自分ももっと!もっと!」と思える本です。
以上ですかね・・・。むりやりランキング形式にしてみましたが、どれも良い本ばかりですよ。年末年始の本探しをしている方は参考にしてみてくださいな。












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