REGZAフォンの防水性能ってどうよ?

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さてレビュー中のREGZAフォンですが、スマートフォン初の防水端末ということでその性能をレビューしてみます。

なお、防水スマートフォンというとほとんどの人が「お風呂の中でツイッター!ネットサーフィン!」と思い浮かべるようですが(僕もそうでした)、それはできません・・・orz。

これは(言われてみれば当たり前ですが)「タッチパネルは水に濡れたら使えない」からです(お風呂でツイッターとかをするならちゃんとしたハードボタンがついた従来からの防水ケータイがおすすめです)。

さらにお風呂の中で使ってみたのですがそもそも画面が曇っちゃうのでワンセグを起動しておいてお風呂の中でつけっぱなし、というのもちょっと厳しいです。

↑ うむ、曇っちゃいますね・・・。

したがってあくまで「雨の日に持ち歩いても大丈夫」「ちょっとぐらいぬれても大丈夫」というぐらいに思っておいた方が良いです。

先日、大仏を見に行ったときに調子にのって池の中につっこんだりもしてみましたがちゃんと動作していたので日常生活レベルでは支障はないのではないでしょうか。

DCF00074

↑ これはやりすぎね。

なお、REGZAフォンには上部にイヤホンジャックがありますが、ここから水がはいっても大丈夫なような構造になっています(水にぬれたままジャック差し込むとかは無理ですが)。

↑ この構造はすごい。

また、水に濡れた場合はあとでちゃんとトントンと水抜きしたり、必要ならばカバーを外して内部を拭くのを忘れないようにしましょう。それから充電ケーブルを挿すところのカバーがちゃんと閉まっているかは十分確認しましょうね。

というわけで「お風呂でスマートフォン!」は無理ですが、雨の日でも安心!なのはうれしいのではないでしょうかね。iPhoneとか水没すると保証外になっちゃいますしね・・・。

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