【ひとりStartMac】 MacBook Airで試してみたエディターとその雑感まとめ

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Macには全体的に満足しているのですが、一つ不満があるとすればエディターまわり。Windows時代は「秀丸最高!」だったのですが、それに代わるものがなかなか・・・。いくつか定番と言われるものを試してみたので雑感をまとめてみます。

なお、しばらく迷った末の結論は以下のとおり。

結局、Jedit Xを購入。ただし有料。無料ならデザイン重視の場合はcotEditor、機能重視ならmi、かな。

では試してみたエディターをざっくりご紹介。ひとによって要件が違うのでつっこんだところまで評価していませんが、こういうオプションがありますよー、というリンク集的に使っていただければと思います。

■ cotEditor(無料)

フリーだと定番ですかね。最近開発者が引き継がれたので話題になりましたね。半透明のウィンドウがかっこよくてしばらく使っていたのですが、タブ式じゃないのがきつい・・・たくさんのファイルを切り替えることが多いのでウィンドウが散らばってしまうのですよね。

» CotEditor プロジェクト日本語トップページ – SourceForge.JP

■ mi(無料)

こちらも無料。機能的にはほぼ不満なし。ただインターフェースがちょっとMacっぽくないというか・・・。完全に好き嫌いの問題ですけどね。

» mi – Mac OS X 用テキストエディタ

■ Jedit X(2,940円)

結局これに落ち着きましたね。タブ式だし、細かいですが、URLが自動リンクされるのがいいですね。他のエディタでURL自動リンクってあまりなかったのですよね(不思議・・・)。

» Jedit X Rev.2 | Artman21

■ Coda(9,800円)

こちらもきれいなインターフェースで使いやすそうなのですが、ちと高機能すぎるのとやはり価格がネックでした。統合ウェブ開発環境と考えればいいかもしれませんが・・・。

» パニック・ジャパン – Coda – Mac OS X 用 シングルウインドウ Web 構築環境

■ BBEdit($125)

エディターまわりで100ドルはきついということで最初から選択肢になかったのですが一応。機能は充実していますが、やはり日本語周りがちょっと弱いので(当たり前か)今回は見送りで。

» Bare Bones Software | BBEdit 9

■ TextMate($55)

海外では定番っぽいエディター。「Googleの人はみんなこれだよ」と言われてかなり期待していたのですが、やはり日本語まわりが。プラグインなしでは日本語がぐしゃっとなってしまうので微妙です。あとちと高機能すぎるかな。

» TextMate — The Missing Editor for Mac OS X

■ TextWrangler(無料)

海外の無料エディタ。BBEditとよく似ていますね。やはり日本語周りがあれだったので今回はスルー。

» Bare Bones Software | TextWrangler

■ MacVim(無料)

vim使いならこちらもありかと。しかし、普通の人が使うにはちょっと癖はありますよね。

» macvim – Project Hosting on Google Code

そんなところですかね。他にもこのエディターがいいよ!みたいなのがあれば是非教えてください。

【ここから追記分】

■ SubEthaEdit(29ユーロ=約3,700円)

シンプルなエディターですが、友達や同僚との共同編集ができるのが大きな特徴ですね。エディターではあまり共同作業をしないのでその機能は今回はいいかな・・・。

Fraise (無料)

追記: 最初、Smultronで紹介していましたが、Fraiseに変わったのでリンク先変更。Twitterでご指摘いただいた方、ありがとうございました!

Twitterで数名からおすすめされたエディター。確かにシンプルでいいかも。日本語で行間が詰まるのがちょっとあれかな。複数ファイルからのgrepもできていいですね。

あとちょっと気がついたのですが、みなさん「このエディターが軽い、重い」という感想をお持ちですが、MacBook Airが超速すぎてどれも同じような速度なのですよねw。どのソフト立ち上げてもあまり体感速度で違いはないですね・・・というのも追記しておきます。

■ メモ的にさらに追記(2012/4/1)

ツイッターもやっています!

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