いざというときに使えそうなブレストのテクニック25選・・・
- September 3rd, 2010
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ブレストで自由にアイデア出してね、と言われても詰まっちゃうことがありますよね。そうしたときに使えるテクニックが紹介されていましたよ。個人的にメモしておきたかったのでエントリーしておきます。
25個ほどあるのでざっと見ていきましょう。
- タイムトラベル
- テレポーテーション
- 違う自分
- 他の人
- 有名人
- 超能力
- ギャップ分析
- グループで!
- マインドマップ
- メディチ効果
- SWOT分析
- ブレインライティング
- トリガーメソッド
- 変数ブレスト
- ニッチ分析
- チャレンジャー
- 脱出思考
- 逆バリ思考
- トレードオフ解決法
- 無限リソース
- フォース分析
- 拡張思考
- ランダム
- 瞑想
- 101のアイデア
もしこの問題が10年前に起こったら?100年前だったら?もしくは100年後だったら?
違う場所でこれが起こったらどうする?違う国だったら?もしくは別の宇宙だったら?
もし自分が別の性別だったらどう考える?別の国籍だったら?身長がもっと低かったら?体重がもっと増えていたら?
自分じゃなくて他の人だったら?父親だったら?親友だったら?
キリストだったら?ジョブスだったら?
もしあなたに超能力があったら?スパイダーマンなどのヒーローだったら?
今いる地点をAとして、目指すべき地点をBとして、その間にどんなギャップがあるかリスト化してみよう。
もっと他の人を呼んできてブレストしよう。
説明不要。
異なる文化、コンセプトが交差するところではアイデアが生まれやすい、という考え方。他のちょっと似ている分野での成功者、成功事例を羅列して共通点を見つけよう。
強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)について分析してみよう。
ブレストを紙やメールで行うもの。アイデアを書いた紙を10分ごとに隣の人にまわしてどんどん追加していこう。
アイデアを出したら、そのうちの一つを選んで、それをトリガーにしてさらに広げていこう。
目的を達するための変数を羅列し、その変数のそのまた変数について考えてみよう。
これは上述の変数のリストが出た後にやるもの。変数を自由に組み合わせて新しい課題をさがしてみよう。
現状を成立させている前提条件をリスト化し、「本当にそれが正しい?」とあらためて考えてみよう。
これは上述の「チャレンジャー」で出た前提をまったく逆にして思考するもの。
現状に対して普通の人がとるような行動をリスト化。その逆をしたらどうなるかを考えてみよう。
現状、存在しているトレードオフは何か?それを解決するようなアイデアはないか?
お金や人材、時間などが無限にあるとしたら?
あなたを突き動かしている力にはどういうものがあるか?もしくはあなたを行動から妨げている力は?その力がもっと大きかったら?もしくは小さかったら?なくなったら?
何もかもが大きくなったら?10倍になったら?100倍?もしくは1/100だったら?
まったく関係のないものを持ってこよう。絵でも言葉でも映像でも。TVや雑誌を見てみつけよう。
課題にフォーカスして静かな場所で集中して瞑想しよう。紙とペンを忘れずに。
なんでもいいので101個アイデアを出してみよう。
以上、かなり超訳したので気になるモノがあれば原文をあたってみてくださいな。他にもいろいろな手法があるかと思いますが、こうしたリストは数が多ければ多いほどいいですよね。ご参考までに。
ちなみにこうした手法はやっぱり「考具」が良いですよね。



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