ユタ大学の助教授が説く『博士号とは?』のプレゼンテーションがわかりやすい

SPONSORED LINK

Pocket

ユタ大学の助教授、Matt Might先生が博士号の新入生に「博士号とは?」と説くために使っている資料が素敵です。

ちょっと長いですが、CCライセンスなので全部訳しちゃいますかね。

↑ まず、この円が人類の知恵のすべてを表しているとしよう。

↑ 君が小学校をあがるころにはこれぐらいのことを知っていることになる。

↑ 高校を卒業するころにはこんなところだろう。

↑ そして大学に進学すると君の知識はある程度の専門性を持つことになる。

↑ さらに大学院に進むことでその専門性を伸ばすことができる。

↑ そして、論文を読み進めていけばその領域でここまで到達することができる。

↑ ここまで来たらあなたはこの部分に集中するはずだ。

↑ そして数年、この境界を超えようと努力することになる。

↑ 努力を続ければある日、あなたはこうして境界をちょっとだけ突破することになる。

↑ 境界にできたこの小さなでっぱりこそが「博士号」だ。

↑ そこに集中しつづけたあなたには世界はこのように違って見えるはずだ。

↑ しかし決して全体像を見失ってはならない。いつまでも努力しつづけなさい。

素晴らしいプレゼンテーションだと個人的には思うのですがいかがですかね。

原文に興味がある方はこちらからどうぞ。このサイトで配布されているPDFバージョンはスライド形式になっていて使いやすいのではないですかね。

» The illustrated guide to a Ph.D.

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. 素敵なプレゼンですね、なるほどです。

    • たかひろ
    • August 23rd, 2010

    おもしろかった

  1. No trackbacks yet.