在宅でライターの仕事をするサイト「nanapiワークス」をライター視点で速攻レビューしてみたよ

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さて昨日のことですが「nanapiワークス」がリリースされましたね。文章を書くのが好きな人、ライターとしてスキルアップしたい人、在宅で働きたい人向けのサービスです。

せっかくなので具体的にどういう手順で「おしごと」をするのか、審査に受かった人じゃないと見れない画面満載でレビューしてみますよ。

↑ まずはホーム画面。

ここで注意したいのはライターはまったく自由に記事を書けるのではなくて、nanapiから出されるテーマに沿ったものを書かなくてはいけない点です。

↑ こうして出されたテーマに沿って記事を考えることになります。

↑ 実際の編集画面。おなじみのnanapi記法ですね。

↑ 書いた記事は審査に回され、OKならnanapiに公開されます。

↑ なお、審査された記事には「振り返り帳」がつけられます。これはnanapiからのフィードバックですね。ちゃんとコメントもついてうれしいですね。

↑ 見事審査に受かるとポイントゲット!後述する方法で換金することができます。なんだかテンションあがるなぁ!

ざっとこんな感じですが、もうちょっと細かい点をFAQ的にまとめておきますよ。

  • 自分のブログに書いた記事をこちらに転載してもいいの?

    nanapiワークスでは「未発表」の記事のみが投稿できます。だから自分のブログとまったく同じものをダブルポストするのはNGですね。

    ただし、同じ内容でもnanapi用に書き直したものや、紹介している内容の視点や活用方法が変わったものはOKとのこと。

  • 記事がボツになることもあるの?

    これは文字数が足りなかったり、構成が良くなかったりするとあるようですね。ただ期間内だったら何度でも書き直しができますし、nanapiからのフィードバックもあるので「わけもわからずボツ」ということはなさそうです。

  • 記事に自分のアフィリエイトIDつけられるの?

    書いた記事はnanapiに使用権が移るので、ユーザーのアフィリエイトIDをつけるのはNGだそうです。

  • アクセスによってボーナスポイントがもらえると聞いたけど・・・?

    記事公開後90日の間に稼いだアクセス数に応じてボーナスポイントが付与されるようです。最大で950ポイントがゲット可能ですね(1万アクセスあった場合)。

  • ポイントはどうやって換金されるの?

    ポイントの換金に関してはPointExchangeを使っているようです。実際に換金するときはPointExchangeのアカウントを取得する必要があります。

    なお、換金に関しては5%のポイントが手数料として必要です(1000ポイントを換金するには1050ポイント必要)。

以上、nanapiワークスをレビューしてみましたよ。まだ始まったばかりでいろいろ問題も起こるような気がしないでもないですが、個人を応援していくという姿勢は支援したいところです。

ちなみにnanapiワークスを単なる「バイト」と捉える見方もありますが、個人的には「コミュニケーションスキル養成講座」といった方が良いのではないか、とも思っていますよ。文章を書く練習ができてフィードバックももらえて、さらにお金ももらえるってすごくないですか?

どんな職業であれ、「読ませる能力」はこれからどんどん大事になってきますよ。学生さんには特におすすめしたいところです。ご興味のある方は是非登録してみてくださいな。

» 得意分野を記事にするおしごとサイト|nanapiワークス

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