『Organic Farm 暮らしの実験室』で農業体験をしてきたよ

SPONSORED LINK

Pocket

さて週末を利用して茨城まで遠征してきました。友達に紹介してもらって「Organic Farm 暮らしの実験室」にて農業体験をするためですよ。たまには都会を離れてこうした体験をするのも良いですよね。

東京からは車で2時間半ほど。東京はうだるような暑さでしたが、農場に着いてみるとアスファルトからの照り返しもないし、緑も多いのでそれほどの暑さではありません。

ひととおり農場を案内してもらいましたが、やぎがいたり、豚がいたり(思ったより大きかった!)、自作のツリーハウスがあったりと都会ではなかなか見ることのできない景色に癒されました。

なお、「Organic Farm 暮らしの実験室」は数名のスタッフ+ウーフ(後述)で運営されているとのこと。有機野菜の販売農場体験(1泊4食で5000円)を提供しています。

↑ かなり広い民家に10名ほどが生活されています。おしゃれ&開放感のある空間でテンションがあがります。ちなみに無線LANもとんでいますよw。

↑ 近くには山羊が。子ヤギがかわいい・・・。

↑ 農場の豚。豚をどう飼っていて、どう子供を産ませて、最後にはどうするのか、など勉強になりました。

↑ 自分たちで作っているというツリーハウス。かなり本格的です。

↑ 料理は当番制。がっつり作ります。

↑ 夕飯。素材がいいので料理がおいしすぎる・・・このトウモロコシがやばかったです。

ちなみにこの農場では畑仕事やいきものの世話などができるのですが、思うところがあって、今回は「鶏の解体」を体験させていただきました。

ちょっと写真では紹介できないのですが、自分が食べているものがどういう風に出来ているのかを身をもって理解することができましたよ・・・。この話はまた機会があればここにも書いてみたいと思います。

■ ウーフ(WWOOF)って?

さて今回農場でいろいろ勉強させてもらったのですが、初めて知ったのが「ウーフ」という制度の存在。ウーフは「Willing Workers On Organic Farm」の略で、簡単に言うと「食と宿を提供してもらう代わりに働きます」という仕組みですね。

実際今回の農場にも何人かウーフの制度を使っていらっしゃる方がいましたが、全国をまわりながら旅をしたり、農業の勉強をしたり、といったことをされているようです。まったくそういう制度の存在を知らなかったのでついつい話し込んでしましたよ。

ある程度時間がある人で、都会では味わえない体験をされてみたい方はウーフの制度を知っておいても良いかもですね。ご興味のある方は以下からどうぞ。

なお、ウーフは全世界的な制度のようですよ。日本で慣れたら海外のウーフにアクセスしてみるのも良さそうです。

» wwoofってなに?

というわけで農場体験のご紹介でした。

こうした体験は都会では決してできないですからね。便利な生活もいいですが、生活の原点にかえって、土やいきものとふれたりしてみるのも良いかと思います。身体によくて、おいしい食事にありつけるのも大きな魅力ですねw。

個人的には知っているようで知らなかったことがたくさん理解できてすごく良かったです。「鶏ってどうなっているの?」「豚にはどういう種類があるの?」「鶏と人間の関わり方の歴史」などなど丁寧に説明してもらって勉強になりました。

農場の方々は気分の良い方たちばかりでしたよ(ありがとうございました!)。ご興味がある方は是非問い合わせてみてください。

「Organic Farm 暮らしの実験室」の公式サイトはこちらです。

» organic farm 暮らしの実験室

ブログもあります。最新情報はこちらからどうぞ。

» organicfarm暮らしの実験室のおーがにっくな日々

ツイッターもやっています!

SPONSORED LINK

  1. No comments yet.

  1. No trackbacks yet.