『iPadを買ってから情報処理フローがこう変わった!』Cacooでまとめてみたよ
- June 10th, 2010
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ふと思いついてCacooで図を作ってみましたよ。iPadを買ってからだいぶブログの書き方が変わったのでそこらへんをまとめてみました。ちなみにCacooはブラウザ上でダイアグラムが作れるツールですね。かなり使いやすいですよ、これ。
↑ iPad生活になってからこうなっちょる(クリックしてCacooのサイトへ)。
普段どのように情報処理しているか、ですね。基本的にアウトプットなきインプットは意味がない、と思っているのでブログにアウトプットするまでのフローになっています。
iPadとInstapaperでかなり便利になったのですが、そのためにいろいろ周辺ツールを変更しています。ちょろりとご紹介。
- 情報収集&取捨選択
- 「あとで読む」に保存
まずは情報収集。PC上だとGoogle Reader、iPad上ではNewsRack(Google Readerと連動)&TwitePadを使っています。TwitePadはツイッタークライアントなのですが、横にブラウザがついていて便利。

↑ ツイート上の気になるサイトをその場で開けてすっごい便利。
ちなみにNewsRackはInstapaper&deliciousに対応、TwitePadはInstapaperに対応しています。
その場でブログが書けるときはさっと書いちゃって、「あとでやろう」というときにはInstapaperかdelicousを使っています。長文系はInstapaperで、deliciousはタグ付けして時間があいたときにすぐ書けるものを貯めているかな。

↑ Instapaper、やっぱり便利ー。
というわけで使っているツール一覧。
- Instapaper Pro: 最強の「あとで読む」ツール!
- NewsRack: Google Readerと連動、Instapaper、deliciousにも対応
- Twitepad: 横にブラウザがついたツイッタークライアント
あ、そうそう、それでCacooですよね。さきほどのダイアグラム、多分15分ぐらいでかけちゃいました。いろいろな部品が揃っているし、自分で画像もアップできるし、ショートカットキーも充実しているし、とってもおすすめですよ。
» Cacoo – Web上で図の作成とリアルタイムコラボレーション



iPadでCacooが使えないというのはなんかの皮肉なのかね