gitのbranchは「仮想フォルダ」と考えるといろいろうまくいく
- May 19th, 2010
- Posted in 開発ツール・技術
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「Aha! Moments When Learning Git」を読んでいてにゃるほど!と思ったのでご紹介。
gitのbranchですが(ま、gitじゃなくても)、「名前をつけてこのフォルダを保存(save as…)」と覚えるといいですよ、という主張がありました。
オープンソース的な人にはいまさらでしょうが、gitのブランチを「仮想的なフォルダ」と考えると確かにわかりやすいかもですね。そう考えたときにgitの各コマンドがどういう意味を持つか、という例も紹介されていました。
- git checkout master
- git branch dev
- git merge dev
- git branch
cd master
cp * dev
cp dev/* . (最後のピリオドに注意)
ls
gitのブランチをうまく使いこなせていないなー、という人はちょっと参考にしてみてはいかがでしょうかね。
なお、原文には他にも細かいtipsが紹介されていましたよ。よろしければどうぞ。
» Aha! Moments When Learning Git | BetterExplained


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